書籍のレビュー

血液型の科学 (祥伝社新書)

日本では血液型は占いや相性を探るのに使われたり、血液型で性格で性格判断されたりします。

それについて、信じる・信じないという対立になったりしますが、年齢を負うごとに、血液型の性格は関連性があるなとうすうす実感しています。

実は、血液型で性格が違うのは当然なのです。

その理由は、血液型による免疫力の違いにあります。ここでは、簡単に病気のかかりやすさとしておきます。

免疫力の違いが性格の違いにどのように出てくるかといえば、例えば、病気のかかりやすい人であれば、人との接触にも慎重になり、身の回りを清潔に保とうと潔癖ぎみになり、あれこれ気を回さなければいけないのでストレスを感じやすくなるでしょう。

逆に、病気にかかりにくければ、あまり細かいことは気にせず人と関わり、身の回りもおおざっぱになり、あまり気を回す必要がないので、ストレスも感じにくくなるでしょう。

このように、免疫力の違いは性格に影響します。ただ、必ずしも性格を決定づけるわけではありません。

性格は、先天的な遺伝子、血液型などによる影響と、後天的な環境による影響によって形成されていくと僕は考えています。

いうなれば、血液型は性格を方向づける一要因ですね。

本書では、そのような血液型による性格の違い、血液型がどのようにして生まれたか、血液型は人間だけのものではない、血液型とはそもそも何か、血液型別の合う食べ物、かかりやすい病気など、興味深い内容が多く書かれています。

また、本書では血液型は免疫力の違いだけでなく、遺伝子自体にも影響していて、性格が異なることも示唆しています。

血液型に興味がある人はぜひ読んでみてください。

血液型の科学 (祥伝社新書)

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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