ま〜さんの日常

身体の痛みの原因にはバランスの悪さにある

先日、デッドリフトというトレーニングをしていて、腰を痛めてしまいました。さすがに、自分の最高記録以上のものをあげようとしたので、フォームが崩れてしまって、負担の分担がうまくいかなかったようです。

 

トレーニングした直後は大丈夫だったのですが、帰宅してから立てないくらいの痛みに襲われました。

 

翌日も少し軽くなったものの、強い痛みは残ったままでした。とくに、中腰が一番きつかったです。いい姿勢を取れれば、痛みがなくなるので、姿勢の重要性を実感させられました。

 

2日後は、痛みながら動かしてみて、腰を反ることでは痛みが出なかったので、ベンチプレスをしました。

 

すると、トレーニング後に痛みが改善されました。もともと腰を痛めたのが、デッドリフトで腰が丸くなってしまったからなので、腰を反ることでバランスが戻ったのでしょう。

 

痛いからといって、なにもしなければ改善が遅れてくる場合があります。もちろん、損傷の痛みはまだ残っていますが、なにもしなかったらもっと痛みが続いたでしょう。

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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