ま〜さんの日常

2019年6月3日 錦織 VS ペール戦〜ささいなことが大きく影響する〜

 

おとといに、テレビをたまたまつけると全仏オープンを放送していたので思わず見てしまいました。

 

実況?解説の人の話を聞いていると、2日間に渡る試合だったそうですね。

 

そんな将棋みたいなことがあるのかと思っていたら、どうやら日没による中断だったようですね。

 

僕が見たときは、第5セットくらいでしょうか、ちょうど錦織が窮地に陥るあたりのころです。

 

試合経過を見ても、お互いほぼ譲らずの接戦でしたね。

 

最終的に錦織が勝ってよかったです。

 

カメラに向かって「チョレイ」って書いてて結構おちゃめでしたね。

 

さて、もちろん試合内容も気になったのですが、僕が1番気になったのは、ペールのサーブです。

 

ペールはサービスエースを4本決めていますが、一方で、ダブルフォルトも5回ありました。

 

最初は意識してみていたわけではないのですが、ペールがファーストサーブがフォルトになるときに、特徴があったのです。

 

特徴に気づいてから、しばらく見ていると、やはりフォルトするたびにそれが出てきていました。

 

試合の最後のほうは、フォルトするのがあてられたほどです。

 

その特徴というのが、

 

「トスが前方に流れる」

 

ことです。

 

テレビで何気なく見てて気づいたくらいなので、相当前方に投げてしまっていると思います。

 

逆に、サーブがコートインするときは、トスは真上に上がっていました。

 

僕は、小学生のころにテニスを習っていたことがあります。

 

ちょっとだけだったので、偉そうにテニスを語れるわけではないのですが、サーブがとても難しかった記憶があります。

 

高い打点であてないと、ネットを超えさせるのが大変なのです。

 

サーブを打つときに、トスを前方に投げてしまうと、下方向に打ちやすくなってしまいます。

 

それを防ぐためには、なんとかして、打つときのラケット面を変え、ネットにかからないようにする必要があります。

 

それをすると今度は相手のコートに入らないんですよね。

 

なにはともあれ、そのような少しの差が2人の勝負を分けたともいえます。

 

ペールのダブルフォルトが2本くらい少なかったら、ペールが勝っていたかもしれませんね。

 

ペールがそのことに試合中気づいたかどうかはわかりませんが、結局最後までうまくいかないときのトスの方向は修正できませんでした。

 

 

 

普段の姿勢や身体の使い方も、気づくだけでなく、そのような修正ができるかどうかが大事です。

 

デスクワークが多いお客さんで、身体が固まってくる感覚があるのは気づいているけど、面倒くさくなって結局、肩を回す程度の運動すらしないという人がいます。

 

いつも、セッションのときに「身体がだるい〜」とおっしゃられてますが、少しづつでも改善できることはあります。

 

少しの変化が大きく影響するのは、スポーツのような究極の場面でも、普段の生活の中という日常でも、同じだなあと、テレビを見ながら思いました。

 

 

ちなみに、ナダル戦は残念でしたね。

 

疲れもあったでしょうが、ナダルが打つコースがえげつない。

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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