「気づいて・感じて・快適に」パーソナルトレーナー後藤真史による賢く快適に動く身体を手に入れるトレーニング

Clever Body Trainingとは?

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Clever Body Trainingの概要

Clever Body Trainingとは、身体構造と重力などの物理的な力との関係から導き出した理論と、その理論を元に感覚をあてはめた実践により、身体の負担を最小限にし、痛みなく軽快に動かすことのできる、要領のいい賢い身体を手に入れるためのトレーニングです。どう身体を使えば負担が少ないのか、気づいて、感じて、繰り返し実践することで、身体の使い方を身につけていきます。

なので、要望がないのに、ガシガシとトレーニングすることはありません。

実際に、現在受講していただいているお客様の多くの目的は、肩や膝や腰が痛いのをなんとかしたいといった機能改善や、猫背をなおしたいといった姿勢改善です。他には、身体への気づき、身体の使い方や、それに基づいたトレーニング、がおもしろいと言ってくださる知的好奇心の強いお客様もいらっしゃいます。

Clever Body Trainingでは、上記にもあるとおり、『気づき』『感覚』『実践の繰り返し』が重要な要素としています。

以下では、それぞれについてご説明していきます。

『気づき』

1つ目に重要な要素は『気づき』です。

これは、自分の身体の状態に気づいてもらうこと、知らなかったことを知ってもらうことです。そのために、お客様から要望や自覚症状をお聞きしたり、姿勢・動作・感覚のチェックをしたりします。ただ、どういう状態が適切かがわからないと、自分の身体の状態が適切かどうか判断できないため、適切な状態ではどうなるのかお話もします。

頭が理解することで、身体の感覚も得やすくなります。

『感覚』

2つ目に重要な要素は、姿勢を保ったり、動作をする際の筋肉を使っているという感覚です。いわゆる「体性感覚」といわれるもののひとつです。

外見上は同じ動作に見えても、身体の状態や身体の使い方次第で、全く感覚が違ったりすることがあります。感覚が違えば、まったく別の運動になってしまうのです。

同じ動作をしているのに、左右で違った感覚になるといったことも多いです。

そのため、感覚を得るため運動の際は、あまり鏡を使いません。視覚も感覚の一種ではありますが、人間は視覚に頼りすぎる傾向があるため、鏡があると、その他の感覚より、どうしても見かけをなおそうとしてしまうからです。

もし、適切な感覚がわからない、感じられない場合は、簡単な整体で身体バランスを整えたり、動作の種類を変えたりして、適切な感覚を感じられるようにしていきます。

身体の状態によっては、自らの意識だけでは適切な感覚に修正できない場合があり、そのようなときは整体も行います。

『実践の繰り返し』

3つ目に重要な要素は、適切な感覚で動作を繰り返すことです。適切な感覚がわかると、動作しているうちに、意図的にその感覚で動作できるようになります。

意図的に繰り返し動作することによって、適切な感覚による身体の使い方が脳にプログラミングされ、無意識においても適切な感覚での動作ができるようになります。

トレーニングだけでなく、日常生活においても、そんなに考え込まなくても、身体を動かすことができます。それは、脳にプログラミングされた動作方法があり、それを読み込むだけで、プログラム通りの動きを身体がしてくれるからです。

本来ならば、様々なコントロールを脳が行いながら動きます。ただ、たびたび繰り返される動作のコントロールを毎回一から組み立てていると非常に手間がかかります。なので、脳はコントロールをプログラムとして設定しておき、そのプログラムを読み込むだけで自動でいつも行っているコントロールを引き出せるようにしているのです。

そのプログラミングされた動作が身体に負担をかけたり、要領の悪いものならば、痛みや動かしにくさからは逃れることはできません。なので、意図的に適切な感覚の動作を繰り返すことで、負担が少なく要領のいい動作にプログラムを書き換えていきます。

実際のパーソナルトレーニングでの受講の様子

実際に受講していただくとわかるのですが、最初はかなり地味なことが多いです。足首を立てるだけ、膝を挙げるだけといったような運動からはじまります。

地味ではありますが、すべての運動に通ずる、大切な動作だったりします。

もし、お近くに椅子があるなら座っていただいて、両足裏を床につけた状態から、かかとをつけたまま、つま先を床から離すように足を反らしてみてください。上の写真の赤丸のような感じです。片足づつやってみたり、両足同時にやってみてください。

そのとき、どのあたりの筋肉を使っているような感覚がするでしょうか。太腿の付け根あたりだったり、太腿の前のほうにだったり、脛あたり、ふくらはぎ、ふくらはぎの外側、足の甲、もしくは別の場所だったり。。。

左右で感覚が違うようなら、それは、例え見た目上は同じように見えても、左右の足で違う運動をしているようなものです。

気にしなければなんでもないようなことですが、実はそんなことがあなたのお悩みの元になっているかもしれません。

私のパーソナルトレーニングでは、こうした「気づいてもらう」ところからはじまります。

もちろん、こうした気づきを元に、トレーニングも行いますよ!

 

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