初めましての方へ〜Clever Body Trainingとは?〜

「快適」=ストレスをコントロールできること

はじめまして。
大阪で活動している
パーソナルトレーナーのま〜さんです。

身体と心を楽にして、
人生をより快適にしていくための
気づきを発信しています。

「快適ってどういうこと?」

と思われると思うので、定義づけしておくと、

「快適」とは、ストレス(負担)をコントロールできる状態
であることを言います。

人間生きていると、様々なストレスを
受けることになります。

その最たるものが重力です。

僕たちは地球上で生きている限り重力
という力を受け続けます。

これは万人共通のもので
避けることができません。

なので、重力とどう向き合うかに
よって、身体が受け取るストレスが変わってきます。

重力との向き合い方のことを
「姿勢」と呼びます。

つまり、姿勢が良いと身体の負担は最小限で済む一方、
姿勢が悪ければ、身体の負担は大きくなってしまいます。

「それがどうした、姿勢が悪いくらいで何が変わるっていうの?」
ってあなたは思われているかもしれません。

では、頭痛しながら仕事に集中できますか?

腰痛に違和感や痛みもあるかもしれません。

そんな中、長時間のデスクワークは
避けられない。

仕事の成果に影響してくるのは
間違いないでしょう。

そうなれば、収入をも左右しかねません。

休日はそんな身体のために病院や整骨院に
費やすことになります。

そんな身体なので趣味のゴルフに誘われても
断らざるを得ません。

運動の機会はほとんどなくなったけど、
食べる量は学生時代と変わらないから、
どんどん太っていく。

太った自分の姿を見て、すっかり自信がなくなり、
出かけるのも億劫になって病院にいったあとは、
酒を飲んで寝て過ごすことに。

そんな感じで休日が終わり、気分も晴れず重だるい
身体を引きずりながらまた会社に出勤していく。

と、ここまで例えで書きましたが、
これらは、悪い姿勢が原因で起こる可能性が高いです。

身体に過度にかかったストレスは、
身体のみならず心をも疲れさせ、
人間関係も希薄にしていき、
収入にも影響する可能性があります。

姿勢は「見た目の問題だろ?」と過小評価されがちですが、
姿勢は人生に影響力を持っているのです。

自分を変えられるのは自分だけです。

相手がストレスの原因だと思っても、
他人をどうこうすることはできません。

ストレスを自らコントロールし、
自分の持っている力を最大限発揮できるように
あなたになってもらうことが、僕の目指すところです。

僕は重力によるストレスを最小限に減らすための姿勢、身体の使い方を探求してきた結果を「Clever Body Training」としてまとめました。

このページでは、そんなClever Body Trainingについてお伝えしていきます。

動画でさっくり見たいなら、
重要な部分を再生リストにまとめたので、
こちらから見てください。

Clever Body Trainingとは?

Clever Body Trainingとは、
身体構造と重力などの物理的な力との関係から導き出した理論と、
その理論を元に感覚をあてはめた実践により、
身体の負担を最小限にし、痛みなく軽快に動かすことのできる、
要領のいい賢い身体を手に入れるためのトレーニング
です。

僕たちは、生活が便利になって得たものも多いですが、
衰えてしまった、失ってしまったものも多いです。

その中のひとつが、姿勢であり身体の使い方です。

昔の人々は、身体を動かさないと生活できませんでした。

今では、機械化によって簡単に労せずできるような
ことでも、昔は人力でした。

例えば、現在水を得ようと思ったら、
蛇口をひねればいくらでも出てきますし、
水道によって家の中でも必要なところに
運ばれてくるので、出てきた水を運ぶという
こともせずに済みます。

しかし以前は、そんな便利な仕組みはなく、
川や井戸に水を汲みに行き、
それを家まで運んでいかなければなりませんでした。

川や井戸水は衛生面で飲料水に適さないので、
水を運んできて売りあるく「水売り」が明治時代に入っても
しばらくは存在したくらいです。

そんな生活をしているので、
どのような身体の使い方をすれば楽に水を汲むことができ、
重たい水を運ぶことができるのか、身体に負担をかけない
のかを自然と会得することができていました。

立って、歩くというのは、
人が生まれて成長していくうちに、
いつの間にか意識しなくてもできるようになって
しまっているので、改めて考えるということが
ほとんどありません。

だから、現代の便利な世界に生きている僕たちが
以前の人たちのような身体の使い方を会得するには、
意識的に積極的に自ら「学んでいく」しかないのです。

Clever Body Trainingは、
どう身体を使えば負担が少ないのか、
どうすれば楽に力を発揮できるのか、
気づいて、感じて、繰り返し実践することで、
そのような身体の使い方を学び、
身につけていくことを目指します。

Clever Body Trainingには、
名前の中に「Training」が入っていますが、
これは、筋肉を鍛えるという意味がもちろんあるのですが、
それだけでなく、身体の使い方を身につける「訓練をする」
ということを含めた意味として使っています。

筋肉はどんなに鍛えていても、
年齢と共に衰えてくるのは避けられません。

人間の筋肉量というのは、だいたい30歳をピークに減少していくそうです。

僕自身も、30歳を超える年齢になってきて、
以前よりも筋肉量、強さを維持するのが
難しくなってきたなとひしひしと感じます。

しかし、身体の使い方は、学んで理解しておけば一生使えます

身につけるのが早ければ早いほど、
減らせることができるストレスは大きくなります。

このようなお悩みを持っている人に特におすすめです

Clever Body Trainingは、誰に対しても当てはまるもので、誰にも身につけてほしい考え方ではありますが、危機感を抱かないと人はなかなか行動できません。

何も問題を感じていないと、長期的視点を持ちにくく
目の前の楽しいことや快感快楽を優先してしまって、
どんなに良いものであっても、なかなか取り組むことができません。

それに、今までの長年積み重ねてきた身体の使い方を
変えることになるので、時間がかかる場合があり、
根気も必要です。

なので、以下のようなお悩みを持っているあなたには特におすすめします。

ぎっくり腰に1度なってから癖になっている
慢性的な坐骨神経痛に悩まされていて、脚にしびれが出たりする
「猫背になってるね」など他人から姿勢の悪さを指摘されるのが嫌
階段の上り下りで膝が痛い、力が入らなくなるような感覚に陥ってしまう
高いところに手を伸ばそうとすると肩が痛い
頭痛や吐き気がするほどの肩こりに悩まされている
歩くといつもふくらはぎがパンパンに張ってしまう
骨盤が歪んでいると接骨院などで指摘された
股関節がつまったような、ずれてるような感覚がある
夏でも足が冷たい、冷え性が辛い
荷物を持つと肘や二の腕あたりがよく痛くなる
膝が曲がらなくて正座ができない
寝起きに腰が痛い
ストレッチをしているのになかなか身体が柔らかくならない
O脚やX脚が気になる
寝つきが悪い、寝ている最中に何度も目を覚ましてしまう
ゴルフをすると腰が痛くなる
特に鍛えているわけでもないのに、太ももがやたらと太くなる
トレーニングでもっと重いものを持ってみたい
トレーニングで腰や肩を痛めてから重いウェイトでトレーニングするのが怖い
膝が痛くて病院に行ったら、「軟骨がすり減っている」「老化が原因」と言われ、筋トレを勧められた
子供や孫を身体のことを気にせず思いっきり抱っこしたい
一生自分の脚で歩きたい
長時間のデスクワークで慢性的な肩こりや腰痛を感じる
姿勢を見た目だけで判断していることに疑問がある
運動音痴を改善したい
痛みどめの薬が常用薬になっている
運動やスポーツが得意になりたい
趣味のスポーツでもっと活躍したい
姿勢を良くして服装だけでなく中身からおしゃれになりたい
走ると気にならないのに、歩くと膝が痛い
ぽっこりお腹を凹ましたい
寝ても疲れが取れない
普段から力が抜けない、ずっと力が入っているような気がする
整体や接骨院に通っていて、行った時は良くなるけど時間が経つとまた元通りになってしまう
膝に水がたまって病院で抜いてもらったことがある
腰が痛くて下を向けない
身体が痺れる時がある
人工関節を勧められた
その場しのぎの対処法はもうやめて、根本から改善したい
いつも同じところが「つって」しまう
力を抜きたいのに抜けない
歩くといつも何もないのにつまづいてしまう
腕を挙げようとすると肩が痛い
何もしていないのに身体がしんどい
運動経験がなく、何をしたらいいかわからない
自分の身体がどうなっているのか把握しながらすすめたい
歩くと膝が痛い
身体が歪んでいる気がするけど、何が歪んでいるのかわからない
膝の痛みで病院へ行くと、太ももの筋肉を鍛えなさいと言われた
膝が変な方向に曲がる
トレーニングで狙った部位に効いている気がしない
姿勢の悪さは認識しているがどう改善していったらいいかわからない
姿勢を良くして会う人にいい印象を与えたい

改善事例

Clever Body Trainingをお伝えすることで、
お客様に現れた改善事例を一部ご紹介します。

50代男性のお客様 病院でも原因不明といわれて、よくならなかった左股関節の水が溜まったような腫れが引いた。奥様に「痩せた?」と聞かれるほど腹部が引き締まった。

30代女性のお客様 足裏の感覚に気をつけて過ごしただけで腰痛が改善した。

60代男性のお客様 ゴルフ後の腰痛がなくなった。ショットの飛距離が伸びた。

40代女性のお客様 頭痛に悩まされる頻度が減った。

60代女性のお客様 セッションを受け始めるまではカイロプラティックに定期的に通わないと困るほどの頭痛にや首・肩こりに悩まされていたが、セッションを受け始めてカイロプラティックに通う頻度が減った。

50代女性のお客様 以前は歩くのも億劫になるほどの膝の痛みに悩まされていたが、現在では定期的にウォーキングをするほどになった。

60代男性のお客様 膝が痛くて引きずるように歩いていたが、膝が伸びるようになってきて、痛かった脚で片足立ちしながら靴下が履けるようになった。

70代女性のお客様 膝が痛くて曲がらず、正座できなかったが、痛みなく膝が曲がり、正座できるようになった。

30代男性のお客様 膝の痛みに悩まされていたが、セッションを受け始めてから膝の痛みが減り、マラソン出場を目指すほどになった。

60代男性のお客様 腰が痛くなったときにストレッチしてもらっているが、やってもらうと楽になる。

40代男性のお客様 セッションを受けると肩や脚の痛みがなくなることに加え、痛みが出ないような身体の使い方を知ることができた。

40代男性のお客様 デッドリフトのやり方を変えただけで最大挙上重量が20kg上がった。

40代女性のお客様 冬になると毎日2回はふくらはぎがつっていたのが、セッションを受け始めた今年は全くつらなかった。

60代男性のお客様 仰向けに寝ると背骨が床にあたって痛かったのが、あたらなくなってきた。

40代女性のお客様 デッドリフトを行うとき、いつも腰に痛みを感じながら行ってきたが、腰に不安を感じることなく105キロ挙げられるようになった。

40代男性のお客様 右膝を曲げると足先と違う方向を向いていたが、同じ方向を向くようになってきた。

実際にお客様からのお声もいただきました。

Clever Body Trainingの内容

Clever Body Trainingでは、
気づき(気づいて)
感覚(感じて)
実践の繰り返し(快適に)
が重要な要素となっています。

どんなに複雑そうなことをしていても、
この順序で学んでいくことに違いはありません。

ここから、それぞれを詳しくお伝えしていきます。

『気づき』

1つ目に重要な要素は『気づき』です。

これは、自分の身体の状態に気づくこと、
自分に足りないものが何か気づくこと、
今まで向いていなかったところ意識を向けること、
知らなかったことを知ることです。

例えとして、足首の動きを挙げてみます。

ぜひ試してみてほしいのですが、

両足を腰の幅程度に開いたまま座り、
足裏全体を床につけて座ります。

そして、片足ずつ踵をつけたまま
つま先を床から持ち上げるようにしてみてください。

両足とも同じようにやってもらえれば大丈夫です。

やってみてどうですか?

・どこに力が入る感覚がありますか?
・左右で同じ場所に力の入る感覚がありましたか?
・左右で同じくらいの力で挙げることができましたか?
・左右の上がり方の見た目は同じですか?
・つま先を挙げる時に膝が動いてたりしませんか?
・上体が前後左右に動いたりしませんか?
・手に力が入ったり、歯を食いしばったりしていませんか?
・楽につま先が上がりますか?

つま先を挙げてみた上で、
これらの質問に答えていくと、
いろんなことに気づくはずです。

見た目が左右で同じように見えるのに、
感覚が全然違う場合があります。

脛に力が入っている感覚を感じる人もいれば、
ふくらはぎに感じる場合もあるし、
脛の外側に感じる場合、
足の甲に感じる場合、
足の裏に感じる場合、
太ももに感じる場合、
他にも腕や顔に力が入る場合もあります。

右足は楽に上がるのに左足は大変だという場合もあります。

膝がどうしても動いてしまうという場合もあります。

顔が変に歪んでしまうという場合もあります。

つま先を挙げることに意識を向けることで、
いろんな情報が入ってきてびっくりしたかもしれませんね。

このように、今まで気づかなかったことに
気づくということが「気づき」なのです。

僕も最初はスクワットしている時に
左右の足の感覚の違いに驚いて
びっくりしました。

鏡で見ながらしゃがんでいるので、
左右のバランスが悪いということも
ないのに、左足の脛ばかりやたらと
力が入っていたからです。 

そこから、どうして左右の足の感覚が違うんだろうと
考えるようになりました。

気づきとは、一言でいうなら、
疑問に思えるかどうか?」です。

つま先を挙げたことにより気づきを得たら、次は
「どのような感覚であれば適切と言えるのか?」
ということが気になりませんか?

人は疑問に思うからこそ、その疑問を解消しようとして、
行動することができるのです。

疑問が浮かんでは解決し、そしてまた疑問が浮かぶ。

これは、学問が発展していく過程と同じなのです。

Clever Body Trainingでは、
適切な感覚の最低限の基準を
身体構造と物理的な力との関係性から導き出しています。

ちなみに、先ほどのつま先を挙げる場合の感覚は、
膝のさらの少し下、脛の骨に触れることができる
すぐ外側の肉厚の部分(前脛骨筋)に
力が入る感覚があれば適切であると言えます。

あなたに目指してほしい理想の状態は、
この適切な感覚の基準を自分で導き出せるようになってもらうことです。

なぜなら、体勢によって、身体の重力の関係性は常に変わり続けるし、
そうなると適切な感覚もそれに伴って変わってしまうからです。

正直、難しいと思われるかもしれません。

しかし、続けていれば必ず理解は進みます。

その理解を助けるのが、僕の仕事だと思っています。

『感覚』

2つ目に重要な要素は、適切な感覚を感じるように
動作する(姿勢を維持する)ということです。

ここまでで、「感覚」という話をしてきましたが、
それらは「体性感覚」といわれるものです。

体性感覚とは、視覚における「目」や聴覚における「耳」といったように、
「感覚器」と呼ばれる感覚を感じるセンサーが
外からはっきりみえない感覚たちの名前みたいなものです。

体性感覚に内臓感覚を含めるかみたいな
議論はあるようですが、
視覚、味覚、嗅覚、聴覚以外の感覚は
ほぼ体性感覚といって差し支えないです。

熱さや冷たさ、
痛み、
身体のある部位がどのような位置にあるか?
筋肉や腱にどれくらいの張力がかかっているのか?
何が触れているか?
それはどのくらいの力で触れているか?
息苦しさや吐き気

など、体性感覚は様々重要な情報を伝えてくれます。

この体性感覚を駆使して、どうすれば適切な感覚が
得られるのかを探っていきます。

適切な感覚が感じられないのは、

他の筋肉が適切な感覚を邪魔している、
身体の動かし方が違う
そもそも感覚がわからないといったことなど
が考えられます。

適切な感覚が感じられない原因を取り除き、
適切な感覚を取り戻すことが、
「感覚」の要素です。

例えば、先ほど挙げたつま先の例でいうなら、
ふくらはぎに力が入るのを感じる人は、
実は、ふくらはぎの筋肉が固い可能性があります。

ふくらはぎの筋肉がピンと張っているのを、
力を入れていると感じてしまっているのです。

そこで、ふくらはぎをストレッチして伸ばしてやります。

すると、同じようにつま先を動かした時に、
ストレッチ前までは感じなかった前脛骨筋の感覚が
感じられるようになったりします。

もし感じられなかったら、
さらにふくらはぎをストレッチするか、
別の対策をとってみるという選択もあるでしょう。

このように適切な感覚を得られるように
対策→確認→再対策→再確認
をして試行錯誤していくことが大切です。

ちなみに、感覚を得るための運動の際は、
あまり鏡をあてにしない方がいいです。

視覚も感覚の一種ではありますが、
人間は視覚に頼りすぎる傾向があるため、
鏡があると、他の感覚より、どうしても見かけを
なおそうとしてしまうからです。

視覚よりも体性感覚を重視すべき理由については、
僕のメルマガに登録すればみることができる
姿勢改善メールセミナーに詳しく書いています。

こちらから登録できます。

逆に、鏡を活用すべき場面もあります。

自分が感覚からイメージする姿と、
実際の動作を一致させていく場合です。

この場合は、鏡を見て動作しながら自分の姿を見て
自分のイメージとのすり合わせをします。

このすり合わせをしておくと、
鏡を見なくても自分の頭の中で
自分の姿が映像化できるようになります。

このすり合わせをしてみるとわかるんですけど、
結構「思ってたのと違う」と思うことがあります。

僕はトレーニングとして倒立することがあるのですが、
ある時その姿を写真にとってもらったことがありました。

自分ではまっすぐに近い状態じゃないかなと
思っていたんですが、結構反り返っていたんですよね。

そこで、まっすぐに近い時はどのような感覚になるのか
をすり合わせていくことで、自分が綺麗な状態で倒立できている
かどうかがわかるようになりました。

『実践の繰り返し』

3つ目に重要な要素は、適切な感覚で動作を繰り返すことです。

適切な感覚が感じられるようになったから
終わりってわけではありません。

適切な感覚での動作を無意識でできるように
習慣づくことによって、やっとストレスを減らすことが
できるようになるのです。

意図的に適切な感覚で動作できるようになったら、
それを繰り返し動作することによって、
適切な感覚による身体の使い方が脳に記憶され、
無意識においても適切な感覚での動作ができるようになります。

例えば、自転車に乗れる人ならわかると思うのですが、
いきなり自転車に乗れていましたか?

最初はコマ付きの自転車から乗りはじめて、
やがて、慣れてきてからコマを外すようになったはずです。

そして、親に押してもらいながら、
フラフラしながら、
何度も転びながら練習を積み重ねることで
やっとの思いで自転車に乗れるようになったでしょう。

それから自転車を使い続けてきたからこそ、
今ではボーっとしてても乗れるようになってますよね。

自転車と同じように、身体の動かし方も、
繰り返し動作することで、
そんなに考え込まずに身体を動かすことができるようになります。

これは脳に、一連の動作方法でどの筋肉を使うか、
どういう神経伝達をするのかなどの情報がシステムとして記憶してあり、
そのシステムを読み込むだけで、記憶した通りの動きを身体がしてくれるからです。

本来ならば、緻密なコントロールを脳が行いながら動きます。

ただ、たびたび繰り返される動作の緻密なコントロールを
毎回1から組み立てて考えていると非常に労力がかかります。

だからこそ、脳は度々繰り返される動作をシステムとして記憶しているのです。

もし、記憶された動作方法システムが身体に負担をかけたり、
要領の悪いものならば、痛みや動かしにくさからは逃れることはできません。

なので、意図的に適切な感覚の動作を繰り返すことで、
負担が少なく要領の良い動作に、システムを書き換えてアップデートいきます。

これが、「実践の繰り返し」です。

Clever Body Trainingすべてにおける基礎「姿勢」について

ここまで、Clever Body Trainingの基本的な考え方
についてお伝えしてきました。

それを踏まえた上で、すべての身体動作に関わる基礎事項について
触れておきましょう。

それがこのページでも最初の方で出てきた「姿勢」です。

姿勢は生まれた時から365日24時間、
立っている時も、座っている時も、
寝ている時も、仕事している時も、
車を運転している時も、
トレーニングをしている時も、
スポーツをしている時も、
関係がない瞬間ってありません。

つまり、常に「実践の繰り返し」なわけです。

長年に渡って少しずつ少しずつ負担が積み重ねられてくるものなのですね。

なので、姿勢が良いか悪いかは、
大きな影響を身体と心に与えます。

姿勢が悪い場合の対処法として、
マッサージや整体などを受けているかもしれません。

でも、一時的には良くなるけども、時間が経てばまた元どおり。

なぜなら、普段の姿勢が変わっていないので、
たとえ一時的に良くなっても、
身体の使われ方の癖も変わらず、結果的に同じ状態に戻ってしまうのです。

マッサージや整体は、良い姿勢や身体の使い方をしやすい状態にする手段でしかありません。

本当に大事なのは、「自分で変える」という意識です。

実は、やり方と感覚さえわかれば、大部分の整体は自分でできてしまいます。

特に、感覚は自分だけのものなので、人に任せるよりも的確だったりします。

姿勢を良くするために最も大事なこととは?

姿勢を良くするため最も大事なことは、姿勢を理解することです。

「良い姿勢は見た目がこうだよ」
「良い姿勢だと壁に背中を
つけたときにどこそこが当たるよ」

という、
「どのような状態なら良い姿勢か」
という基準については、色々な情報が出回っています。

それこそ「良い姿勢」とか検索をかけてみれば、
いくらでも出てきますよ。

でも、それがなぜ良い姿勢になるかについては
わかりません。

極端な言い方になりますが、
これらの基準は「よくわからないけど良い姿勢」
を判断しているのです。

「なぜその姿勢が良い姿勢と言えるのか」という本質部分を
外してしまうと、せっかく頑張って姿勢を良くしようとしているのに、
実は姿勢が悪くなるように頑張っていたということもおこる可能性があります。

だからこそ、姿勢改善のためにまず必要なのは、
姿勢を正しく理解することなのです。

姿勢とは何か?

あなたが本質からずれた良い姿勢を目指すことが内容に、
少しだけ姿勢について触れておきます。

姿勢とは「重力に対する身体の反応」です。

身体は、丈夫で硬い骨を積み上げて柱とし、
それを筋肉をはじめとした軟組織で
繫ぎ止めて身体を支えています。

なので、骨の柱としての役割が大きいほど
それらを繫ぎ止める軟組織は負担が小さくて済みます。

つまり、良い姿勢とは「骨を適切に積み上げて身体の筋肉や靱帯といった軟組織に対する重力の影響を最小限にし、身体の一部に負担が集中しない姿勢」のことをいいます。

そして、自分の骨がどれだけ柱としての役割を果たしているか、
つまり、良い姿勢かどうかは、足裏の感覚で判断することができます。

足裏が重く感じれば感じるほど、良い姿勢であると言えます。

なぜそんなことがいえるかというと、
骨が適切に積み上げられていると、
足裏の圧力が高まるからです。

このあたりはちょっと難しいかもしれませんね。

とにかく、良い姿勢は見た目だけで
判断できるものではないということはわかってもらえれば十分です。

Clever Body Trainingの効果

Clever Body Trainingの効果として、
自分の姿勢や身体の状態を把握でき、
適切な状態になるように自分で修正できることが
最も大きなものになります。

また、感覚が鋭くなることで、
適切な状態でなかった場合に、
違和感として捉えることができるようになる、
いわば警報システムも備えることになります。

さらに、この警報システムのおかげで、
単に悩んでいた部分が改善するだけでなく、
なぜ悪くなったかという原因も追求できます。

身体の不調は、普段の生活での姿勢や身体の使い方の積み重なりに
根本的な原因があります。

意外と気にしていないところが盲点となっていたりするのです。

感覚が鋭くなるので、ちょっとした違和感の芽に気づけるようになり、
再び同じ症状で悩まされる前に対処することができ、
新たな身体の不具合を事前に察知することができるようになります。

姿勢や身体の使い方が悪くなるのを100%防ぐ方法はありません。

他のことに集中していたり、体調によっても左右されたりしますからね。

なので、悪くなった場合に気づいて改善できる能力を身につけることが、
ストレスをコントロールするために絶対必要です。

僕のメールマガジンに登録してもらうと、
姿勢を理解するための電子書籍を受け取れる上、
姿勢改善メールセミナーを受け取ることができます。

これらを見てもらうと、
Clever Body Trainingの基礎を身につけることができます。

読むだけであなたのお悩みを解決に近づける手助けをしてくれるでしょう。

こちらからぜひ登録して見てみてください

また、僕がどのようにしてClever Body Trainingにたどり着いたかについては、
プロフィールページにまとめています。

僕がどんな人間かについても
良い部分も恥ずかしい部分も含めて
書いたので、ぜひ読んでくれると嬉しいです。

→ま〜さんのプロフィール

姿勢を理解する電子書籍と姿勢改善メールセミナーを無料で受け取れます。

僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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