プロフィール

はじめまして、ま〜さんと申します

大阪でパーソナルトレーナーをしています。

姿勢改善や身体の使い方の改善をすることが得意分野です。

そんな僕がなぜ情報発信しているかというと、

「身体と心を楽にして快適な人生を過ごす人が増えてほしい」
と考えているからです。

なぜそんなことを考えているかは、
これからお伝えしていこうと思うのですが、
「まず、お前誰やねん」ってなってると思うので、
箇条書きで簡単に自己紹介します。

・高校生のときから身体を鍛えはじめて、あっという間にトレーニング歴16年。  
・紆余曲折あって、トレーナーとして活動をはじめて7年目。
・上宮高校、関西大学法学部卒。
・大学生の頃の前半は、実は弁護士を目指していた。
・新卒4ヶ月で上司と会社の、人を貶めて自らが利益を得るやり方が気に食わず退職する。
・たまたま知ったパーソナルトレーナーという仕事をめざす。
・トレーナーの勉強をはじめたときから、トレーニングの常識に疑問を持ちはじめる。
・トレーナーの資格NSCA-CPT取得。
・姿勢改善を得意としていたのに、姿勢とは何か答えられないことに気づく。
・姿勢とは何か考えるうちに、本質的な良い姿勢に辿り着く。
・姿勢と身体の使い方についての考え方「Clever Body Traing」を体系化。
・自らの姿勢も徹底的に改善することで体重が6キロ減少する。
・お客さんの状態を良くするためには、心もケアできないとダメだと思い、心理カウンセラーの資格をとる。
・結局、身体も心も本人が気づいて改善しようと思わないと良くならないとわかる。
・身体が辛くて仕事にも趣味にも、自分のポテンシャルを発揮しきれていない人が多いことに気づく。
・車が好き。今まで2台所有したが、どちらもマニュアル。
・常に自らもトレーニングして、より楽に力を発揮できないかと模索を続けている。
(2019年11月11日時点)

興味を持ったことにはとことん突き詰めていってしまう性格で、
「身体が何からできているだろう」って疑問に思ったりすると、
身体組織→細胞→分子→原子→量子みたいな感じでどんどん
遡ってしまい、一時期量子学の本を読むのにハマってました。

姿勢もそんな感じで突き詰めて考えました。

僕は根っからの文系人間で、
理系科目についてはちんぷんかんぷん
でした。

しかし、姿勢において物理の知識が必要
と気づいたので、高校物理からやりなおしました。

そのおかげで、姿勢について
正しい知識を得ることができましたし、
姿勢というものがどれほど
身体に、そして人生に影響するか
再認識することができました。

僕は、メルマガを書いたりブログを書く
ことが多いので、デスクワークをすること
がありますが、姿勢が崩れると10分もしない
うちに首や肩が凝ってくるのを感じますし、
腰にも違和感が出てきます。

僕は修正できるのでまだいいですが、
もしその悪い姿勢が長時間続けば、
どれだけ重大な影響を与えてしまうでしょうか?

きっと肩こりがひどくなって頭痛がするし、
腰が痛くて集中できず、本来持っている力を
仕事に出し切ることができないでしょう。

姿勢は、単なる見た目の問題くらいに
片付けられがちですが、
それだけ姿勢の影響力というものは
人生を変えてしまうくらい大きいものです。

ただ、そんなことをプロとして活動しているトレーナーだとしても
見ず知らずの奴に言われても聞き入れづらいですよね。

僕も、ある分野にとても詳しいけど見ず知らずの専門家よりも、
ある分野にちょっと詳しい友達の方が話を聞きやすいと
感じます。

そこで、僕のことを僕の知り合い以上に知ってもらうべく
僕がどういう経緯で今に至っているのか
あまり言いたくない恥ずかしい過去も含めて
お伝えしていこうと思います。

誕生

父方においても、母方においても、
はじめての孫だったので、大層可愛がられたそうな。

下の写真は生後まもない頃です。

可愛いでしょ?(笑)

血液型は0型。

ちなみに、日本では血液型占いが
好まれることが多い一方、
根拠がなくまったくのデタラメと
考える見方もあります。

実際には、血液型は性格に
影響する可能性があります。

というのは、血液型によって
免疫力に差があるからです。

免疫力に違いがあるということは、
同じ物事に対する反応として違った傾向
を示す可能性があります。

もちろん、占いのように血液型だけで
性格が決まるわけではありません。

血液型によって先天的な傾向があり、
その傾向を持ちながら、どのような経験を
してきたか、どのような環境にいたかなどの
後天的な要素もあわせて、実際の性格は
形づくられていきます。

幼少期

父親の仕事の転勤が多かったため、
3つの幼稚園に通うことになりました。

千葉→大阪→広島と引っ越ししています。

記憶としては、最後の広島の頃がぼんやりある程度です。

体操教室があって、鉄棒の練習をしたことは覚えてます。

すでに髪の毛の量が多い(笑)

小学生時代

小学校も3つ通いました。

4年生まで広島の小学校で、大阪の小学校に移り、
さらに5年生で大阪府内で別の小学校に転校しました。

広島の小学校では、学校の中に山があったので、
授業中に栗拾いに行って、その栗が給食で栗ご飯となって出てきたりと、今思えば良い学校に通っていたなと思います。

この頃は、小さい頃から水泳を習っていたので、
小学生の頃は水泳選手になりたいと思っていました。

大阪に転校したときに、味気ない銀色の皿に、
正直美味しそうには見えない給食が盛られた
ときにはショックを受けたのを覚えています。

同じ給食でも地域によってこんなにも違うのかと。

当時大阪ではO-157問題で衛生面が
1番重視されていたので、
仕方なかったのかもしれませんが。

また、阪神淡路大震災の時に
大阪にいなかったため、
震災の話をされるとついていけなくて
なんだか取り残されているような気分に
なったのも記憶にあります。

下の写真はおそらく5年生の時の
校外学習的なイベントの時のもの。

ちなみに、僕は転校が多かったというのもあって、
すごく思うのですが、人間関係は所属する組織というのが
大きな要素を占めています。

一緒の学校に通っていた当時は仲良く遊んでいた友達
だったとしても、転校すればその関係はほとんど切れます。

僕も以前の学校の友達とはほとんど連絡は
とっていないし、顔も名前も残念ながら
ほとんど覚えていません。

組織が変わると、物理的心理的距離が離れることになるので、
よほどマメに連絡をとるかしていないと、簡単に切れてしまいます。

学校卒業の時は
「一生仲良くしようね」
と言い合っていた友達でも
数年経ってどれだけその通りに
なっているでしょうか?

何が言いたいかというと、
今友達がいなくて寂しいという人は、
そういう関わりを繋ぎ止める努力をできていなかった
ということです。

別の見方をすれば、友達を作りたければ、
何かの組織に加入するのがハードルが低くなります。

友達を減らしたくなければマメに連絡をとり、
友達を増やしたければ何かの組織に加入するようにしましょう。

中学生時代〜苦い経験〜

ここまでは、比較的穏やかに過ごしてきましたが、
中学生時代に少しゴタゴタします。

実は、1年生のときに、
初めて人に殴られました。

喧嘩なんて、ましてや人を殴ったり殴られたり
するような経験がそれまでなかったので
肉体的精神的に大きな衝撃を受けました。

そして、その後は殴ったヤンキーのパシリ
みたいな扱いを受けてしまいます。

このころの悔しさ、悲しさ、恐怖は今でも忘れません。

自分の大切にしていたカードゲームのカードや、
小遣いが奪われるし、買い物に走らされることもありました。

頻繁に殴られたわけではありませんが、
恐怖感があるので従ってしまうんですよね。

今思うと、大したことではないし、
反撃すればよかったんですが、
相手に傷を負わせるのも怖いし、
仕返しされるのも怖いし、
勝ち負けに関わらず痛いのはごめんだし、
警察に捕まるかもしれないし、
耐えるしかありませんでした。

当時は自覚なかったですが、
僕は相当怖がりですね。

当時は死にたくなるほどの絶望感でした。

まあ、自殺するのも怖かったですし、
中学校が終わるまでの我慢と思い、
なんとか耐えていました。

耐えれば終わるという発想は
転校が多かった僕ならではだと思います。

そんなある日、ヤンキーの指示で
自転車を盗むことになります。

そして、2人乗りしているところを警察に呼び止められて、
ヤンキーを庇って、自分が警察に連れて行かれることになります。

警察署はこれまた怖かったですよ。
中学生1年生1人が、警察官5人に取り囲まれますし。

大人になった今でも恐怖する自信が
ありますね(笑)

そして、めちゃくちゃ問い詰められました。

警察には、一緒に来なかったヤンキー
がやらせていたと見抜いていたようで、
「なんでこんなことしたんだ?」
とずっと聞かれ続けました。

結局親や学校に連絡されることになり、
我慢できずに自分の状況も話すことによって、
先生や親に知らされることになります。

みっともなく泣きながら話をした記憶があります。

最後に指にインクをべったりつけて
指紋も取られました。

今でも記録は残っているのでしょうか。

何はともあれ、自分の立場が親にも学校にも知れることになり、
恥ずかしくそして悔しく思いましたが、
反面、これでパシリからは解放されるとちょっと嬉しくも思いました。

しかし、それは甘い考えでした。状況は全く変わらなかったのです。

親は学校にいつも来れるわけではないし、
先生も常に自分のことを見ておくことができるわけではないですしね。

というか、先生は結局その時だけで、
それ以降気にかけてくれている様子は
僕からすればありませんでした。

この時、子供ながらに、大人というものは薄情だ、
自分でなんとかしないと状況は変わらないと思い知りました。

その後、2年生に上がったタイミングで、
何かあったのかわかりませんが、状況が変わったのと、
パシらされていたヤンキーたちとクラスが離れたのもあって、
普通に過ごすことができるようになりました。

この経験は、僕に「強くありたい」という思いを
持たせるきっかけになり、トレーニングを長年継続する
間接的な要因になっていると思います。

下の写真は画質悪いですが、
中学1年生のときの生徒手帳の写真です。

実はパシリ話には後日談があって、

3年に上がった時、「久しぶりやんけ」
みたいな感じで、また同じヤンキーに絡まれそうに
なったことがありました。

向こうは昔パシリにしていたという
記憶があって、ちょっと脅せば言うこと
聞くだろうという算段があったんだと思います。

でも、この時には身体も成長して大きくなった
のもあって変な自信がついていて、
「何か用か?」とちょっと反抗的に返しました。

すると、予想と違った反応に面食らったのか
「いや、なんでもない」と言って立ち去っていきました。

根拠のない自信って大事ですね。

自信によって態度が変わっただけで、
以前とは状況が全く一変しました。 

自信がつくと行動は変わるのです。

高校生時代~トレーニングとの出会い~

地元の人間しか集まらない中学校から卒業し、
いろんな地域から人が集まる高校に進学しました。

大阪にある上宮高校という学校で、
昔は野球も有名で、元巨人の元木選手の母校でもあるので、
あなたも名前くらい聞いたことあるかもしれませんね。

今でこそ共学校になっていますが、
当時はゴリゴリの男子校です。

中学校でも筋トレしている子はいたものの、
それほど目立つ存在ではなく、
当時僕自身はトレーニングに全く興味はありませんでした。

高校に入学してしばらくすると、
クラスメイトたちとも馴染んでいき、
どんな子がいるのかわかってきました。

そのクラスメイトの中の1人が、
僕がトレーニングをはじめるきっかけになるのです。

ある日の休み時間、何がきっかけだったか忘れてしまいましたが、
腕立て伏せを見せあうような機会がありました。

そんなことし出すのも男子校ならではでしょうか。

僕も中学生のころにサッカー部の部活動で
トレーニングをさせられていた
(実際は大したことしていないし、量もこなしていない)ので、
腕立て伏せに自信を持っていました。

何人か腕立て伏せしながら、
騒いである程度盛り上がってました。

そこで、今まで周りで見ていた1人の子が、
腕立て伏せをするつもりなのでしょう、
盛り上がりの輪の中心へやってきました。

その子は、いつも普通に会話するのでおとなしいようなイメージはないけど、
どことなくクールで、少し身長が小さいけどなんとなく迫力がある子でした。

腕立て伏せをするものと思って、
その子を見ていると、なんだか構え方がおかしい。

片手を腰に当てています。

なんと、その子は片手で腕立て伏せをはじめたのです。

しかも、1回や2回じゃありません。

余裕のある雰囲気で5〜6回くらいやって見せてくれました。

僕にとっては衝撃です。

そもそも腕立て伏せは両手でするものだと思っていたし、
それまで片手で腕立て伏せすることができるなんて考えもしなかったからです。

しかしそこは、井の中の蛙よろしく変な自信をうちに秘めている僕は、
早速片手腕立て伏せに挑戦しました。

もちろん、やったことはなかったですが、
できると思ってやりました。

結果はまあ当然ですが、
1回もできませんでした。

自信は行動を変えてくれますが、
それだけで実力までは変えてくれません

その時は、「お前すげーなー」と
みんなと一緒に讃えて終わったものの、
僕はなんだか悔しい気持ちになりました。

そして、自分も片手腕立て伏せをすると決めて、
毎日腕立て伏せをするようになりました。

これが僕がトレーニングをはじめたきっかけです。

最初は腕立て伏せだけだったのですが、
そのうちに、学校のグラウンドに置いてあった
サビサビのトレーニング器具を使って、
見よう見まねでベンチプレスもするようになりました。

ラグビー部の備品だったのですが、
勝手に拝借してました。

一人でやっていたので、バーベルが自分に
落下してくるという危ない目にも合ったこともあります。

そんな風に日々トレーニングを継続していくと、
身体にも変化が起こってきました。

そして、扱える重量もどんどん上がっていきました。

自分が頑張れば頑張るほど成果が
目に見えてわかる
のが楽しかったです。

まさに「継続は力なり」を
身をもって感じることができました。

そこまで熱中できたのは、
楽しかったのもありますが、
自信につりあう実力がつけたかったのも
あると思います。

下の写真は、入学式での写真です。
僕なんか目を閉じている写真が多いです(笑)

高校3年の時には、その頃やっていたドラマに法曹をテーマにした
ものが多かったせいか、弁護士に憧れを持つようになりました。

そして、3年で部活動を引退してから必死で勉強しました。

というのも、最初は指定校推薦で進むつもりでしたが、
枠に入れず、推薦は得られないとわかったからです。

指定校推薦とは、大学から一定の推薦枠が設けられていて、
定期テストや普段の内申点や素行が良ければ、
その推薦枠を使って受験できるのです。

それをあてにしていたので、
それまで受験勉強はまるでしていませんでした。

「楽」というのは怠けることではありません。

僕は「楽をする」とはストレスをコントロールできる
ことだと考えています。

そのためには、悲観的に起こりうる最悪の場面を
想定して、長期的な目線を持って事前に行動しておくべきでした。

日頃積み重ねて行けば、焦って勉強をする必要も
なかったでしょうに。

何はともあれ、勉強の甲斐あって、
一般入試で関西大学法学部に合格することが
できました。

ちなみに、合格できた要因は
合格するためにやるべきことを絞った
ことにあると思います。

僕は3年生の夏休み以降は予備校に通い、
学校には必要な出席日数の最低限しか
登校しませんでした。

担任の先生には
「学校にきちんと通わないと大学に合格できないぞ」
と怒られたこともあります。

でも、僕は予備校と学校の授業内容
を比べたときに、予備校のほうが
確実に入試合格に近いと感じたので、
その先生のお叱りは無視してしまいました。

今思えばめちゃめちゃ態度悪い
生徒ですが、当時はそれが最善に
思えたのです。

結局、大学には合格し、
先生の発言を覆すことができました。

ただ、そうしたのはたまたまで、
実はきちんと自分の考えとなって
いなかったことが大学時代ではっきりします。

大学時代~パーソナルトレーナーという職業との出会い~

大学に入学してからは、勉強とトレーニングに
打ち込みました。

トレーニングに至っては、
週に3日、1回5時間にわたってやっていました。

今思うと、もっと勉強に時間使うべきでしたね(笑)

勉強仲間にも恵まれ、切磋琢磨しながら
頑張っていました。

ところが、大学2回生が終わるころ、
僕は弁護士になる夢を断念し、
勉強を辞めることになります。

当時は司法試験の制度が変わり、
受験資格としてロースクールに通う
ことが条件になるので、試験にお金も
時間もかかるということを当時理由として
言ってました。

しかし、本当は外部が原因なのではなく、
単に勉強が嫌になっただけなのです。

楽しそうに遊んで騒いでいる学生。

勉強しているのに、模試がふるわず
周りに置いていかれているような焦り。

家庭事情で厄介な法律問題に
巻き込まれ、同じように困っている人
を助けたいというのに比べ、

なんとなくかっこいい良さそう
という憧れで目指した自分の志の低さ。

つまり、自分の弱さから勉強が嫌になったのです。

うまくいかない理由を自分以外のせいにして
言い訳をすることはいくらでもできます。

しかし、外部の影響が0ではないにしろ、
うまくいかない原因は必ず自分にあります

僕がこのことを素直に認められたのは、
結局20代も後半に入ってからです。

自分を変えられるのは自分だけです。
自分の弱い部分を自覚し、
愚直に改善できる人間だけに
道は開けると思います。

実は、成績がふるわなかったのは
今思うと勉強法に問題がありました。

ちょっと模試の結果が良くなかったり
友達が自分の知らない知識を持っていると、

勉強量が足りないと感じ、
あれもこれもとなんでも覚えようとしました。

暗記によって知識量を増やそうとしたのです。

確かに全部覚えてしまえば良い点とれるでしょうが、
そんなことができる人は稀です。

暗記量には限界があります。

それにもかかわらず、僕はそれまでトレーニングを続けてきた経験から
「気合でなんとかなる」と信じ、
ことあるごとに暗記量でカバーしようとしました。

卓越した暗記能力があるわけでもない凡人な僕は、
自らが作り出したキリのない暗記闘争の中で
すっかり参ってしまったのです。

大人になってから気づきましたが、
本当に賢い人は、暗記ではなく、
最低限の知識(本質)から論理的に
覚えていない知識を引っ張れるようにしているんですね。

物事を理解するには、本質を知ることが近道です。

だから、姿勢も本質を理解することが
大事だと考えているのです。

話を戻して、
勉強を辞めた大学の3回生からは、
お金を稼ぐためアルバイトを探しました。

そして、いろんなアルバイトしました。

普通の飲食店のアルバイトもしましたし、
正直いうと、怪しげな仕事もしました。
(詳細はブログかメルマガで書いたかも?)

そんなアルバイト探しの中で
今後の進路に大きく関わる出会いがありました。

バイト探しの時に「トレーニングを教える仕事」
というものを見つけたのです。

自分がやってきたこと活かせそうと思ったのと、
アルバイトにしては高い給料に惹かれて、
すぐにその求人に応募しました。

意気揚々と面接に行ったものの、
面接の最初に、
「実は大学生にはできない」と言われ意気消沈。

僕は面接の開始5分もしないうちに、
「求人に書いとくか、応募した時点で言えよ、
とんだ無駄足やん、帰りたい」と思ってました。

そんな僕の気持ちを知ってか知らずか、
担当の人は、ご親切にも採用できない僕に向かって、
仕事内容を説明し出したのです。

その仕事内容こそがパーソナルトレーナーだったのです。

実は、その求人を募集していた会社は、
パーソナルトレーナーを育成し、派遣する会社だったのです。

そこで、パーソナルトレーナーという職業に
初めて出会いました。

今でこそパーソナルトレーナーと言えば、
結構メジャーな仕事になってきていますが、
当時は、世間一般に知られるような
存在ではありませんでした。

たぶん、わざわざ採用しない僕に詳しく説明したのは、
パーソナルトレーナーという仕事を
広めたいという思いもあったんだと思います。

そのおかげで、
パーソナルトレーナーという仕事の存在
は記憶に残りました。

それ以降は、アルバイトをしつつ、
それまで鬱憤を晴らすかのごとく、
飲み歩いてました。

楽しかったですけど、目的のない
飲み会に連日行っていると
時間を浪費してしまいますね。
今思うともったいない過ごし方をしてしまいました。

就職活動の時期が迫ってくると、
大学でやっていた相談会に行ってみたり、
会社説明会に行ってみたりしました。

そんな頃に、IT企業のインターンシップにも
行きました。

なんだかんだ楽しくて、半年以上は
いましたね。

このインターンシップ先が優しいところで、
面接に何度も落ちた話をすると、
時間をとって、就職活動の
面接の練習をしてもらったこともありました。

30人くらいのスタッフが見守る中で
というのもありましたが、
1つ目の質問からフリーズしてしまうという
情けない部分を露見されました。

緊張しいなのもありますが、
準備が圧倒的に足らなかったのです。

頭の回転が特段早いわけではなく、
そもそも喋りが得意なほうでない上に
自己分析もできていないから
自分のことを話すというのがうまく
できないんですね。

今でも動画とる時には1人なのに
緊張してしまってうまく喋れなくなってしまいます。

そんな僕でも、大学卒業までには
周りよりも遅れてですが内定をもらう
ことができました。

写真は大学の卒業式の時のものです。

社会人~パーソナルトレーナーの道へ~

大学を卒業した年の4月からは、
唯一内定をもらった
投資関連の営業職に就きました。

何とか拾ってもらったという思い
もあって、しっかり社会人として
頑張っていこうとやる気に満ち溢れていました。

就職してからも、量は減りましたが、
トレーニングは続けていました。

社会人になって、トレーニングにあてる時間も
どうしても少なくなったので、
量よりも質を追求して、試行錯誤していましたね。

仕事終わりでは動く体力がないと思ったので、
仕事前に早めに起きて、出勤前に30分だけ
集中してトレーニングしました。

「時間がない」と言って
やりたいこと、やるべきことを
やらないことがありますが、
本当にやる気があれば時間は作り出せます

就職した会社の事業は、投資の案件をお客様におすすめし、
取引していただいた場合の手数料で利益を得るというものでした。

新入社員研修は東京にある本社のほうに行き、
今でいうブラック色の強い、体育会系の研修を受けました。

挨拶の仕方や社会人としてのマナー、
扱っている投資について勉強、
会社がどのようにお客さんのために働いているか
という理念の勉強などをしたような気がしますが、
今でも記憶にあるのは、大きな声でひたすら挨拶の練習を
していたことです。

声が小さかったりしたらやり直し。
まさに体育会系。

でも、やる気満々だった当時の僕は、
そんな会社に染まりつつあり、
「社会貢献してしっかり稼いでやる」
という意気込みを強くしました。

「ブラック会社の社員って
こうして生まれていくんだなあ」
と、今なら思います。

せっかくやる気に火がついた僕ですが、
そのやる気の火は研修が終わって実際の業務
に入ると、すぐに鎮火することになります。

というのは、お客様のためなんてずっと口では言っているものの、
実質はとにかくお客様のことは二の次、
とにかくどんな市況でもそれらしい理由をつけて
取引させて手数料利益を上げることを重視する会社でした。

直属の上司が、本心なのか建前なのか、
ずっと取引してもらうことが
お客様が儲けてもらうことに繋がる
と連呼していました。

最初の業務はひたすらテレアポしてました。

朝から晩まで。

本当は法律上禁止されているはずですが、
21時を過ぎても電話していたこともあります。

電話では何を話すかというと、
要約していえば、
「弊社の扱っている投資は儲かります。話聞きませんか?」
という電話です。

多くはすぐに「ガチャ」っと切られ、
話が続いても、罵声をあびせられたり。

1時間以上知らない人と、
電話で口喧嘩みたいな言い合いに
なったこともあります。

アポが取れなければ、
当然上司からハッパをかけられ、
説教をくらいます。

業務を初めて何日か目に
結果の出ていない人間が全員
支店長室に呼ばれて、
終電ギリギリまで説教された
時はきつかったなー。

もちろん、タイムカードは
とっくの昔に切った状態でです。

土日も本来は休みのはずでしたが、
タイムカードを切らずに出勤してました。

典型的なブラック企業です。

社会人になりたてホヤホヤながら、
「なにやってんだろー」と思う日々が続きました。

そんな中、僕にも初めてお客様がつくことになるのです。
そして、このお客さんがきっかけで転機が訪れることに
なるのです。

このお客さんは、電話でアポが取れて訪問し、
上司と一緒ではありましたが、契約までに至ったのです。

年齢は僕の何歳か上で、
当時まだ20代後半のお客様でした。

僕がいた会社では、契約をとると
インセンティブがあり、本当は給料と
合わせて振り込まれるのですが、初めての時だけ、
封筒入りで直接もらえるのです。

この時は、会社のみんなにも褒めてもらい、
とても嬉しかったのを覚えています。

しかし、そんな喜びはすぐに消し飛ぶことになります。

そのお客様がついて1ヶ月もしないうちに、
投資予定金額だった50万円が5千円になるという
大損失を出してしまいました。

しかし、契約時の取引だけでは、
そこまで損することはあり得ません。

上司に聞くと、実は、僕が知らないところで
上司がお客さんと連絡をとって
勝手に取引を勧め、損をさせていたのです。

僕は即座にお客さんのところまで
謝りに行きました。

このお客さんは本当にいい人で、
「投資は自己責任だから」と笑って許してくれました。

確かにおっしゃる通りなのですが、
僕は納得が行きませんでした。

会社に戻ってから
そのことで、上司と言い合いにもなりました。

僕のやる気は鎮火どころか逆流し、
会社に対する嫌悪感に変わりました。

そして、すぐにこれ以上続けられないと感じ、
入社からわずか4ヶ月の7月末で退社してしまいました。

退社してようやく、
僕は仕事について真剣に考えはじめました。

本来ならば「就職活動の時に考えとけ」って話なんですが
こういう機会がなければ、一生仕事について考えることは
なかったかもしれないと思うと、いい経験です。

そして、考えた結果、「自分だったら絶対買わないようなものを
勧めて売るような仕事ではなく、本当に人の役に立つ仕事をして、
気持ちよくお金をもらえる仕事がしたい」と思ったのです。

ただ、司法試験の勉強も途中で投げ出し、
就職活動もいい加減にやってきた
自分にできることは何か考えました。

それまでにいろんなことをやってきましたが、
自分が唯一ずっと続けてきたことは、
トレーニングしかありません。

そこで、自分が続けてきたトレーニングを仕事にできないか、
人の役に立てられないかと考えました。

そんな中、大学時代になんとなく話を聞いて記憶に残っていた
「パーソナルトレーナー」という仕事の存在を思い出したのです。

そして、トレーナーとしての知識を蓄えるのと、
資格取得のためスクールに通いたいと考えました。

100万程度かかることになりますが、
パーソナルトレーナーとして何をしていいかわからなかったし、
何もわからない状態はさすがに怖かったので、お金を貯めることにしました。

そこから、いくつかのアルバイト面接を経て、
宅配便のアルバイトをはじめました。

宅配便の仕事は、毎日のように朝は6時より前に家を出て、
日付けが変わる頃に帰宅するというハードなものでした。

ただ、「ここでの仕事は一時的なもの」
「トレーナーになるために必要なもの」
と自分に言い聞かせてなんとかがんばりました。

それから1年ほどたったころ、
仕事を日中までに減らし、夜はスクールに通いはじめました。

スクールでは、本格的な解剖学や現役のトレーナーによる授業があり、
それまで独学でトレーニングしてきた自分にとっては新鮮な刺激でした。

やっぱり興味ある分野の新しいこと学ぶって楽しいもんですね。

そして、スクールに通ったおかげでスムーズに勉強でき、
NSCA-CPTというトレーナーの資格も取得することができました。

もしかすると、学校に通っていなかったら、
資格取得までにもっと時間がかかっていたかもしれません。
何を勉強すればいいのかわからないのですから。

トレーナーは資格が絶対必要なわけではありません。

なので、いきなりパーソナルトレーナーを名乗って
活動することもできます。

しかし、そうはせずに、
お金をかけて知識を得て、資格を取得するという判断に至った
当時の自分を褒めてあげたいです。

今の時代はインターネットで検索すれば
すぐにいろんな情報にアクセスできる時代です。

しかし、本当に重要な情報というものは、
無料で転がっていることはありません。

情報がありふれた今の世の中だからこそ、
どのような情報を手に入れたらいいかという
情報の取捨選択の知識も含めて、
知識にお金を投資することで、大幅な時間短縮ができる
のという考え方はぜひ持っておくべきです。

パーソナルトレーナーとして活動開始

資格も取得したので、
いよいよパーソナルトレーナーとして活動を
はじめることにしました。

とはいっても、さすがにいきなり独立して
活動なんて大胆なことはできません。

なので、どこかに所属しようと思いました。

トレーナーの学校では
就職先を斡旋というか紹介もしてくれるようでしたが、
整体院みたいなところが多く、
自分の思っているイメージと違っていると感じたので、
申し込みませんでした。

パーソナルトレーナーって
今でこそ、ライザップで名前を聞くようになって、
パーソナルジムなども数が増えてきて
パーソナルトレーナーの仕事先も見つかりやすく
なってますが、当時はそんなになかったんですよね。

下調べもせずに飛び込んだのは
よくなかったと思います。

ただ、いろいろ探してみて
なんとか見つけたのが個人でやっていた
ピラティススタジオです。

そこでは、「ピラティス」という
リハビリから発展した運動法について、
また、中国伝統医学の3大治療法の1つ
である推拿に学びました。

ここで、トレーニングで筋肉を鍛える
ということしか頭になかった筋肉脳だった
僕が、はじめて「姿勢」や「身体の使い方」
ことが大事であることを知ります。

正直、当時の僕は「筋肉を鍛えるだけなら
誰でもできてしまうから、お金まで払って
教わろうとする人っているのかな」と不安に
思っていた部分もありました。

しかし、姿勢や身体の使い方を考えて
トレーニングすると、今までと同じ種目の
トレーニングをしても、力任せ感が激減し、
無理なく身体を動かすことができることに
気づいたのです。

ピラティスを通して、
自分が行ってきたトレーニングの良かった点や、
危険だったり、要領が悪い点もわかってきました。

僕は自己流でトレーニングをしていた頃、
ベンチプレスで肩を痛めたり、
腰を痛めた経験がありました。

しかし、身体の使い方を知ると、
痛みが出るのは当たり前だということが
すぐにわかりました。

しかも、学んだ身体の使い方を活かした
フォームに変えることで自分の中で
挙上できるバーベルの重さが
10kg以上も増えました。

筋力だけ強くしても
ダメなんですよね。

この経験から、僕がトレーナーとして
伝えたい、役に立てるのは「これだ」
と思いました。

姿勢と身体の使い方を伝え、
より痛みなく動きやすい身体に
なるようなトレーニングを
お伝えしていこうと。

整体も教わっていたので、
痛みを軽減する術も持たせてもらえた
のも大きかったです。

スタジオで学び、活動しながら、
並行してフィットネスクラブで
フィットネススタッフとして
アルバイトを開始しました。

フィットネスクラブのスタッフが
研修を受ければ、アルバイトをしながら
トレーナーとしても
活動できることを知ったからです。

そこで、日々学んだことをアウトプットし、
お客さんの反応から学ばせていただくことも
多々ありました。

ただ知識を知っているだけではダメで、
相手に伝えるためには伝え方を工夫しなければ
ならないし、人によって理解しやすい伝え方は
違うので、同じ事でも複数の伝え方をもっていないと
ダメなんですよ。

トレーニングのコツを伝えた
お客さんに実際に試してもらったとき、

「あ、いつもと全然違う」

と言ってもらえることが
なにより嬉しかったです。

僕はフィットネスクラブ入社のタイミングも
よくて、入社から半年を過ぎるころには、
研修と試験を経てパーソナルトレーナーとして
クラブで活動できるようになりました。

パーソナルトレーナーとしての自信と弱気

以前の営業の仕事と違って、
パーソナルトレーナーとしての活動は
本当に気持ちよくできました。

ちゃんとお客さんの役にたって
お金をもらうことができるんですから。

仕事を続けるうちに、お客様も少しずつ増えていき、
少しづつ自信もついてきました。

そこで、2015年8月には
別のフィットネスクラブでも
活動を開始しました

さらに、その翌年の2016年10月には
フィットネススタッフのアルバイトをやめ、
フリートレーナーとして独立して活動を開始しました。

そのように前進してこられたので、
自分自身、トレーナーという仕事に対して
それなりに自信はついてきていました。

しかし、揺るぎない自信が持っているか
というと、ちょっと弱気になってしまう。

その要因が大きく2つありました。

1つ目は医者という存在の強さです。

僕をはじめ、トレーナーは
治療を行っているわけではありません。

治療ができるのは、
医師をはじめとした国家資格を持った人間だけです。

ついでにいえば、
レントゲンのように身体の内部の状態を見る
ということもできません。

これらが、医師の診断を
強い説得力をもつものにしています。

ただ、その説得力とは裏原に、
実際の病院は訪れる患者の数が多いため、
紋切り型の診断で終わる場合も多いのです。

例えば、高齢者の方が膝の痛みで
病院にかかったとしましょう。

そうすると、対処法として、
ただ単に「筋肉を鍛えましょう」
という紋切り型のアドバイスで終わる場合が
多々あります。

実は、膝の痛みは膝自体が原因でないことは
多々あることで、その原因を修正せずに
膝周りの筋肉を鍛えると、さらに痛める原因に
なることすらあるのです。

医者は身体の機能や構造には詳しくても、
動きにはあまり詳しくなかったりするので、
そのような場合に一般的な回答で終始する
というのはよくあることです。

他にも「膝の痛みは老化が原因です」
なんて医者に言われれば、それに納得してしまい、
良くなることをそもそもあきらめてしまいがちです。

そうなると、僕が「膝の痛みは改善できる」と訴えても、
ほぼ聞く耳を持ってもらえません。

聞く耳をもってもらう説得材料、
伝え方を持ち合わせていなかったのです。

今思うと、僕もまだ学んだことを
少し応用している程度で、
自分の中で確固たる考え方がまだ固まって
なかったんですね。

自信を持ちきれない2つ目の要因は、
この考え方にも関係してくるのですが、
お客さんの動きを見ているだけでは
読み取れないことがあったのです。

見た目上の動きでは、
きちんと動けているように見えるのに、
お客さんに話を聞いてみると、
僕が想定している場所とまったく違う場所に
筋肉を使った感覚があったりするのです。

そのようなことがなぜ起こるのか
わからないし、わからないから説明もできない。

この「わからない」は、
僕の自信を多いに揺さぶりました。

新しい気づき

そんな不安要素をかかえていましたが、
一生懸命考え続けていく中で、
身体のバランスが変わると、
同じ動作でも感覚が変化することに気づきました。

最初に気づいたのは、
自分がスクワットしているときの感覚です。

しゃがむ動作のときに、
左足には脛の力が入る感覚があるのに、
右足にはそれがないのです。

鏡で見た自分の姿では
まっすぐしゃがめているように見えます。
お客さんに起こったときに説明できなかった現象が
自分に起こったのです。

でも、自分の身体に起こってくれたので、
感覚で原因が左足首に比べて
右足首が折れにくくなっている
ことがわかりました。

そこで、右足のふくらはぎにストレッチを
軽く行って、もう一度スクワットすると、
今度は右足にも脛の力が入る感覚が
出てくるじゃありませんか。

その時に、どの筋肉が使われているか、
身体にどのような力が働いているは、
見た目から判断できないことに気づいたのです。

その時から、お客さんに対しても、
たとえ見た目上の動きが適切だったとしても
必ずどのような感覚を感じているかの
確認をするようになりました。

すると、自分が想像していた以上に
感覚が左右で違ったりする
お客さんが多かったことがわかりました。

そこで、動作の際に、
どのような感覚が適切であるのかを
徹底的に考えるようになりました。

考え出すと、身体構造の知識だけでは
足りないことも気づかされました。

自分には何が足りないのか?

その足りない部分に気づくきっかけは
ふとしたときに訪れました。

Clever Body Trainingの誕生

あるとき、後輩トレーナーに
自分の知識を伝える機会がありました。

僕は「姿勢」と「身体の使い方」を
得意分野としてお客さんにお伝えしていたので、
当然、これらは後輩に伝えるメインの部分です。

そうなると、それぞれが何を表すのか、
その定義を説明できないと話がはじまりません。

ところが、事前に資料をまとめているときに、
「姿勢とは何か?」と自らに問うと、
即座に答えられない自分がいたのです。

姿勢改善をうたっていた自分が、
改善すべき対象である「姿勢」
について答えられないことに、
落胆すると同時に恥ずかしく思いました。

「良い姿勢は見た目がこうだよ」
「良い姿勢だと壁に背中を
つけたときにどこそこが当たるよ」

という学び方をしていたために、
良い姿勢の基準は持っていても、
「姿勢」の定義について考えることが
なかったんですね。

そこで、今更ながら
姿勢について調べてみました。

「姿勢」という言葉の辞書的な意味合いは
「体の構え」や
「物事に対する構え」
でした。

確かに、その通りなのでしょうが、
なんかしっくりきません。

専門家の情報発信なども参考にしようと
思ってブログを覗いてみたりすると、

「姿勢とは健康だ」

みたいなその人の思考が入ったものが
出てきたりしますが、これもなんか違う。

そんな感じでいろいろみて回った中で、
自分が1番しっくりきた姿勢の定義が

「重力に対する身体の反応」でした。

この「重力」というのは、
今までの自分の考え方の中で
薄かった部分でした。

この姿勢の定義づけをきっかけにして
重力をはじめとした物理的な「力」に
ついても深く考える必要性に気づいたのです。

身体構造と合わせて、物理的な力を考えていくと、
今まで自分が説明できずに悩んでいた
「ある動作において、
どのような感覚があれば適切といえるのか」
が一貫性をもって説明できるようになってきました。

「どのように動かせば、
どのような感覚を得る可能性があり、
どのような感覚がかあれば適切といえ、
どうすれば適切な感覚が得られるようになるのか」
というのは、医師では説明できない部分です。

先ほどもお伝えしましたが、
医者は治療のプロではあっても、
運動に関してはプロではありません。

また、見た目や数値に現れないものには
基本的に対処しないものです。

この部分こそ、医者がやらない・できない部分を
補う存在として、自信をもってお客さんに伝えることができ、
この考え方を突き詰めていくことで、
自信が持てない要素を解消することができると確信しました。

そして、身体構造と物理的力との関係、
それに体性感覚をからめて考えることで、
最小限の労力で最大限の力を発揮することができる
身体を目指すClever Body Trainingという理論として
まとめることができました。

Clever Body Trainingは身体にかかる負担を
できるだけ減らす考え方だったのと、

お客さんからよく言っていただく言葉が
「楽になった」だったので、

お客さんの身体を「楽」にすることが、
自分の役割である
と考えに至り仕事をするようになりました。

精神面から「楽」へのアプローチ

セッションをしていると、お客さんの中で、
運動はほどほどにして、整体ばかりで
終わってしまうお客さんも増えてきました。

僕は、整体は身体を適切な姿勢や身体の使い方
をするための手段だと考えています。

それに、僕が見ていられるのは
セッションをしている間だけで、
その時間はお客さんの生活の中で
ほんのわずかな時間です。

身体を変えて「楽」になるためには、
最終的には自分でできないと意味がないんですね。

他にも、セッションで運動よりも
愚痴を話す人もいました。

心と身体は別々のものではなく、
つながりあって関連し合っているので、
身体が疲れていたり、痛みがあったり
不調があってストレスがかかった状態だと
心にもその不調やストレスがかかります。

そうなると、仕事や人間関係がうまく
いかなかったりしてますますストレスを
抱えるという悪循環になってしまいます。

一時期は、精神面に対するアプローチも
必要なのかと考えて、
心理カウンセラーの勉強をして資格を
とったりもしました。

でも、カウンセラーも
クライアントが不調の原因に
気づく手伝いをするだけで、
結局本人が気づかなければなにも変わらないのです。

真の意味で「楽」であるためには、
自分自身でストレスをコントロールする必要
があるのです。

姿勢が良くなれば、すべてが改善する

姿勢についてとことん考えてきて、
改めて思い返してみると、身体面でも精神面でも
良くなってきたなあ、変化したなあって思います。

お客さんに対してはもちろんですが、
自分自身についてもそうです。

身体については、姿勢について理解し、
自らが常に良い姿勢を保とうと実践することで、
身体を痛めることは少なくなりましたし、
痛めそうなときにすぐに違和感を感じて
気づくことができるようになりました。

たとえ、痛めたとしても、
どう姿勢(トレーニングフォーム)を改善すれば、

二度と同じ痛みを受けることがないかも考え、
実践できるようになりました。

僕は、トレーニングにおいて、
過去に何度も肩や腰、
首や手首足首などを何度も痛めています。

特に記憶が強いのは、
デッドリフトというトレーニングで負った腰痛です。

このときは、立つのが困難になるくらいの
腰痛を負ってしまうことになってしまいましたが、
その反省を活かし、
このときほど腰を痛めることはなくなりました。

そのときの詳しい経緯はこちらにも書いています。

腰を痛めると本当に辛いです。

「腰」は、「月(にくづき)」の「要(かなめ)」
と書きますが、その名の通り、腰を痛めてしまうと、
なにもやる気が起きなくなります。

痛みで頭も働きません。

精神的にも参ってしまうんです。

そのような状態では仕事に
集中できるはずもありませんね。

姿勢を良くすることで、
そのような状態になることを
事前に予防することができます。

さらに、良い姿勢を保つことにより、
これは思わぬ効果でしたが、
ダイエットにもなっていました

忙しくなって運動量自体は減っているにもかかわらず、
僕の体重はわずかずつですがここ数年で減っています。

ピークでは85キロほどの体重がありましたが、
今では80キロを切っています。

良い姿勢を保つと、
腹部のコルセットが働いてお腹を締め付けるので、
一度にたくさん食べることができなくなるんですよね。

満腹まで食べるのが不快になるんです。

ベルトがきついと
ご飯が食べづらいのと同じことです。

ご飯を友人達と食べに行っても、
「そこそこガタイいいくせにお前案外食べないのな」
と驚かれるほどです。

やがて、周りから「痩せてない?」と言われてはじめて、
自分ではそんなことないと思っていましたが、
あまりにも多くの人から言われるので、
体重を測ってみたら減っていてびっくりしました。

数年単位のできごとですし、
狙ってやったことではないので、
急速な変化ではありませんでしたが、
ダイエットは良い姿勢を保とうとする習慣で
実現できるなと今では確信しています。

今の身体は昨日までの自分が培ってきたものです。

姿勢を良くする習慣は、未来の良い自分を
培っていくための良い習慣を
身につけることにもつながるのです。

また、精神面においては、
人生を快適にする思考を
身につけることができました。

姿勢について考えてきたからこそ、
論理的に物事を考えられるようになったのです。

その結果、身体の使い方にも考えが及ぶようになったし、
物理を勉強するきっかけになったし、
そのおかげで効率的な力の伝え方を理解することが
できるようになりました。

トレーニングで持ち上げることのできる
バーベルの重さも向上させることができました。

筋肉量はほとんど増えていないにもかかわらずです。

姿勢について考えることで、
自分の身体と向き合うことになり、
「なぜこうなっているんだろう」
と思考を巡らすことも増えます。

僕は、前述したように、
もともと弁護士を目指して
関西大学の法学部に通っていたんですが、
結局挫折することになりました。

結果的にやる気がなくなって
挫折することになるのですが、
今のようにロジカルシンキングできていたら、
もっと法律のことを理解できて、
勉強も楽しんで取り組めたんじゃないかなと思います。

昔習っていた言葉の意味が、
今更になって「あーそういうことだったのか」
と腑に落ちたりするんですね。

天才は何もしなくてもできるから天才なのであって、
僕みたいな凡人はできないことをできるように
は考えなくてはなりません。

「姿勢とは何か?」
→姿勢とは重力に対する身体の反応である

ここからはじまった姿勢を理解するために考えることは、
自然と論理的思考力を身につけさせてくれ、
姿勢にとどまらず、いろいろな物事について
深く考えることできるようになりました。

姿勢を良くするためには、
姿勢を理解することは不可欠です。

すると、自然と姿勢を理解するために
論理的な思考法も身についてきます。

ほかにも、継続することの重要性を
本当の意味で実感することができるようになりました。

高校生の頃からトレーニングについては継続してきましたが、
それはトレーニングだけを継続していました。

日常生活に生かされていなかったんです。

姿勢が普段から良い姿勢であることを継続的に
心がけていることで、身体も動かしやすくなるし、
トレーニングフォームも改善されます。

日常から良い姿勢でいることが
常にトレーニングなのです。

姿勢とは、日常におこる
トレーニングフォームといえます。

そのように「継続性」の捉え方、
重要性をより高い部分で理解できるようになったのです。

何事も地味にコツコツ積み重ねていくことは大事なので、
姿勢を気にかけることで、そういう思考、マインドの基礎が身につきます。

また、性格にも変化がありました。

もともと、大雑把な性格で、
細かいことは気にしない性分でしたが、
良い姿勢を保つために足裏の感覚をより
繊細に感じ取ろうとすることで、
細かい部分に気づけるようになりました。

感覚が繊細になったのももちろんありますが、
感じ取った違和感を見逃さずに
きちんと対応するようになったのです。

プロとして恥ずかしいし、
あまり言いたくないことなんですが、
以前は細かいことよりも大事なことがあるからと
見過ごすことがあったんですね。

疑問に思うことがあっても、
その場で解決しようとせず後回しにしてたんですね。

「魂は細部に宿る」といいます。

そういう些細なところこそ、
実は全体に大きな影響を与えることがあるのです。

今では、お客さんの身体を整体するときに、
お客さんの身体を動かして状態をみることがあるのですが、
そのときのほんのわずかな引っかかり、
ほんのわずかな違和感に気づいたことを見逃さず、
対処することができるようになりました。

神経伝達も活発になるため、感覚ももちろん繊細になり、
身体を動かせば、筋肉に触っていないにもかかわらず、
どの筋肉の固さが動きの邪魔をしているのか感じ取れるようになりました。

これには、お客さんにびっくりされることがあります。

また、姿勢が良くなることで、
人から「きちんとしている人」と見られることが増えるように
なりました。

人に与える印象は9割「見た目」で決まります。
良い姿勢だと、肩の力がぬけ、背筋が伸びて見え、
「真面目で落ち着いた」印象を与えます。

そして、他人に指摘されだすと、
「そのように評価されるに足る人間であるべき」
という潜在意識が働きだして、
本当にきちんとするようになりました。

僕は出したものを元にもどさないと以前はよく
怒られてました。

それでもさほど気にならなかったのですが、
姿勢が変わってマインドが変わっているので、
どんどん気になるようになってきて、
その落ち着かなくなってきたんです。

小さいことですが、お客さんが脱いだ靴を揃えたり、
日付が終わったカレンダーをはがしたり、
落ちているものを拾うといった、
そういった日常的なところまで気になりだしたのです。

実際に活動先の事務所のカレンダーが
月が変わって1週間経っても剥がされず
放置されているのを僕が剥がしたことが何回かあります(笑)

姿勢が変わることで行動も変わってくるのです。

他にも、姿勢が良くなると、足元ではなく、
前を見据えるようになります。

前を見据えると自信もみなぎってくるし、
人と話しやすくなります。

実は、僕は根本的にネガティブな人間で、
人と話すのも苦手です。

大学時代は、部活にもサークルにも入らず、
法曹を目指して勉強するごく限られた友人とのみ関わっていました。

授業中もほとんど話さず、
人を寄せ付けないオーラを放っていました。

後から聞いた話ですが、限られた友人たちも、
最初は仲良くやっていけるか不安に思うくらいだったそうです。

今でも、その根っこの部分が顔を出すことも多いです。

トレーナーになった頃も、ピラティスを教わっていた
スタジオオーナーから「機械みたいな奴やなあ」
といわれていたくらいです。

ただ、最近になって、お客さんにそんな話をすると
「そんな風に見えない」と言ってもらえることも
増えてきました。

ちょっと興奮して、まとめきらず書きまくってしまいましたが、
姿勢を良くすることは、まだまだここに書ききれないくらい
さまざまな部分で自分を成長させ、より良い状態に
してくれるのです。

姿勢を良くなれば、すべては改善します。

そして、次々と良いスパイラルを引き起こし、
人生をより良い快適なものにしてくれます。

僕は、このことに20代半ばという
早い時期に気づいて本当によかったと思っています。

身体と心を楽にしてより快適な人生を

ここまで、長々と読んでくださってありがとうございます。

僕の過去の経緯が伝わったでしょうか?

改めて現在、僕がお客さんに提供したいのは、

身体と心を「楽」にして、より「快適」な人生を送ってもらえるようにすること

です。

そして「快適」とは、
自分でストレスをコントロールできている状態
にあることだといえます。

面倒くさいこと、

しんどいこと、

辛いこと、

悲しいこと、

痛いこと、

傷つくこと

怖いこと

不安なこと

といった、負の感情を抱いたり、
負の状態にならないようにすること、
つまりストレスがない状態になれば楽ですよね。

しかし、それだけではよくないと思うのです。

ストレスがまったくない状態というのは、
極端な話、ベッドからまったく
動かずに生きているようなものです。

でも、それって生きているっていえますか?

そもそもストレスっていうのは、
まったくの0にすることはできません。

重力がある限り、身体に負担はかかり続けるし、

人間は1人で生きていけない以上、
他人との関わりをもたなければならず、
関係があれば、摩擦も起こり、
必ず多かれ少なかれ精神的にストレスを受けます。

それに、人間はストレスを楽しむ性質を持っています。

例えば、ジェットコースターやお化け屋敷、
ホラー映画とかめっちゃ好きな人いますよね。

これらは、恐怖という本来なら負の感情、
ストレスを娯楽に変えています。

僕は怖いの苦手なのでわかりませんけどね。

小学生の頃、修学旅行で伊勢の志摩スペイン村に行ったときに
ピレネーという吊り下げ式の足がつかない
ジェットコースターに乗りました。

ジェットコースターだけでも怖いのに、
足がつかないってどういうことなのでしょうか?

最初の下りで全身が天空に引っ張られ、
息苦しくなり、心臓を握り締められているような
感覚になりました。

高くて怖いとか、早くて怖いとかじゃなくて、
本気で「死ぬ」と感じる恐怖を感じました。

乗り終わった後に、走行中の写真が見られるのですが、
友達が両手をあげて絶叫顔をしている中、
僕だけ下を向いてグッタリしていたのを覚えています。

話がそれてしまいましたが、
恐怖の他にもストレスを楽しみに変えることがあります。

トレーニングをバリバリやる人の中には、
身体を動かせないような筋肉痛になって喜ぶ人がいます。

また、水無しでは食べられないほどの
激辛ラーメンを週1回の楽しみにしている人もいます。

これらは、「痛み」というストレスを受けて喜んでいるのです。

ちなみに、辛味という味覚はありません。

辛味は味覚ではなく痛覚です。

なので、激辛の食べ物は身体に痛みを与えているのです。

さらに、適度なストレスは
自らを成長させる起爆剤にもなります。

トレーニングは負荷をかけて成長する

仕事や趣味も今までできなかったことにチャレンジしてできるようになることで成長していきます。

ここまでにお伝えしたように、ストレスは0にすることはできませんし、たとえ0にできたとしても、
待っているのは殺伐とした生きているとはとてもいえない人生です。

なので、「快適」になるということは、ストレスを減らすことだけではなく、適切なストレスを与えることも含まれているのです。

つまり、のことをいいます。

コントロールできれば、自分に深刻なダメージを与えるほどのストレスを受けることはありませんし、例え受けても、ストレスのコントロールの方法がわかっていれば、ストレスを減らすことができます。

また、退屈だなと感じる時や成長したいなと思うときには、自らストレスを受けることを選ぶこともできます。

自ら適度な状態にコントロールしたストレスと付き合いながら生きていくことで、快適な人生を歩むことができるのです。

そのために誰にとっても、もっとも簡単にできてかつ効果的な方法が、「良い姿勢であること」と僕は考えているのです。

姿勢が良くなれば、身体はもちろん、
精神面である思考や考え方も変わるし、性格も変わります。

人生に良いスパイラルが巻き起こるのです。

そうなれば、結果的に身体はもちろん楽になるし、
心も楽になります。

より人生が快適になるための方法を
1人でも多くの人に伝えたいです。

そうすれば、悪いニュースばかりきく
この世の中でも生きやすくなるんじゃないかなと
思うのです。

そのためにブログやメルマガ、SNSで
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