free web hit counter

プロフィール

はじめまして、ま〜さんと申します。

僕は大阪でパーソナルトレーナーとして活動しています。

パーソナルトレーナーといったら、ボディビルやベストボディジャパンのようなコンテストに出るようなムキムキでキレキレなボディにするための トレーニング方法を教えている あるいは、 短期間で信じられないくらい体重を減らすダイエット方法を教えているようなイメージが強いかもしれませんね。

ただ、僕はこういったことをお伝えしているわけではありません。

僕が得意とするのは、物理法則と身体構造を踏まえた姿勢改善や、身体の使い方の改善を得意としています。

簡単にいえば、運動や整体によって、身体を楽にする、楽に動かせるようにすることをお手伝いしています。

他にも、このウェブサイトやブログ、メルマガ、YouTubeやSNSを通して、自分の考えをお伝えしています。

僕がどうしてこのサイトのように 情報発信しているのかというと、
もっと多くの人に、 「身体と心を楽にして、快適な人生を送ってもらいたい」 と思っているからです。

なんか大げさなこと言っているなと思われるかもしれませんが、 このことについては、これからお伝えしていこう と思います。

その前に、そもそも「お前誰やねん?」って感じだと 思うので、簡単に箇条書きで自己紹介をします。

・高校生のときから身体を鍛えはじめて、あっという間にトレーニング歴16年。
・トレーニングをはじめてから間を1週間以上開けたことがない。
・紆余曲折あって、トレーナーとして活動をはじめて7年目。
・上宮高校、関西大学法学部卒。
・大学生の頃の前半は、実は弁護士を目指していた。
・新卒4ヶ月で上司と会社の人を貶めて自らが利益を得るやり方が気に食わず退職する。
・パーソナルトレーナーという仕事を知ったのは、実はたまたまだった。
・宅配の会社で約3年働き、駐車禁止の積み重ねで3回免停になる。
・トレーナーの勉強をはじめたときから、トレーニングの常識に疑問を持ちはじめる。
・トレーナーの資格NSCA-CPT取得。
・姿勢改善を得意としていたのに、姿勢とは何か答えられないことに気づく。
・身体を痛みなくスムーズに動かすための理論Clever Body Traingを体系化。
・姿勢を徹底的に気にかけることで体重が6キロ減少する。
・お客さんの状態を良くするためには、心もケアできないとダメだと思い、心理カウンセラーの資格をとる。
・自分の経験と、心と身体のつながりから「姿勢が良くなればすべてが良くなる」と確信する。
・身体と心を「楽」にして「快適な人生」を送れる人を増やしたいと考える。
・車の運転が好きでマニュアル車に2台続けて乗っている。
・凝り性で、身体は何でできてるかを調べていくうちに量子学まで行き着く。
・好きなアーティストはサザン、徳永英明、チャゲアス。
・まだ31歳なのに、「最近若返ってきたね」と言われる(高校生のときに40歳と間違えられたことがある)。
・「Clever」が実は海外では「ずる賢い」という意味があると知り、ショックを受けている。 (2019年8月14日時点)

とまあこんな感じのやつです。

一介のパーソナルトレーナーが大層な ことを言うてるなと思われるかもしれませんが、 自分の経験やお客さんとのセッションを通しての体験を振り返ると、普段の過ごし方次第で、自分も含め、誰でも人生をより快適なものにできるなと確信することができました。

そんな僕が、今の考え方に至るまでの僕の過去をこれから年代順に振り返ってみたいと思います。

なんとなくでも、どういう経緯でいまの考え方になったのかわかると思うので、もし良ければ読んでみてください。

誕生

1987年11月11日、母方の実家のある大阪府岸和田市にて、長男として生まれました。

ただ、出産のために帰省していただけで、実際には大阪の別の場所に住んでいて、生後4か月の頃に千葉県に引っ越したそうです。

血液型0型。

父方においても、母方においても、はじめての孫だったので、大層可愛がられたそうな。

おそらく生後まもない頃

幼少期

親の転勤が多かったため、3つの幼稚園に通うことになりました。

千葉→大阪→広島と引っ越ししています。

記憶としては、最後の広島の頃がぼんやりある程度です。

幼稚園にて

小学生時代

小学校も3つ通いました。

4年生まで広島の小学校で、大阪の小学校に移り、さらに5年生で大阪内で別の小学校に転校しました。

広島の小学校では、学校の中に山があったので、授業中に栗拾いに行って、その栗が給食で栗ご飯となって出てきたりと、今思えば良い学校に通っていたなと思います。

この頃は、小さい頃から水泳を習っていたので、小学生の頃は水泳選手になりたいと思っていました。

大阪に転校したときに、味気ない銀色の皿に、正直美味しそうには見えない給食が盛られたときにはショックを受けたのを覚えています。

同じ給食でも地域によってこんなにも違うのかと。

当時大阪ではO-157問題で衛生面が1番重視されていたので、仕方なかったのかもしれませんが。

校外学習?だったような

中学生時代〜苦い経験〜

ここまでは、比較的平凡に過ごしてきましたが、中学生時代に少しゴタゴタします。

実は、1年生のときに、初めて人に殴られることになるのです。

そして、その殴ったヤンキーのパシリみたいな扱いを受けてしまいます。

このころの悔しさ、悲しさ、恐怖は今でも忘れません。

自分の大切にしていたカードゲームのカードや小遣いが奪われるし、買い物に走らされることもありました。

頻繁に殴られたわけではありませんが、恐怖感があるので従ってしまうんですよね。

人をためらいなく殴れる人間は怖いなと思い知りました。

今思うと、大したことではないし、反撃すればよかったんですが、相手に傷を負わせるのも怖いし、仕返しされるのも怖いし、そういう立場の人間が自分だけというわけではなかったので、耐えるしかありませんでした。

当時は死にたくなるほどの絶望感でした。

まあ、自殺するのも怖かったですし、中学校が終わるまでの我慢と思い、なんとか耐えていました。

そんなある日、ヤンキーの指示で自転車を盗むことになります。

そして、2人乗りしているところを警察に呼び止められて、ヤンキーを庇って、自分が警察に連れて行かれることになります。

警察署はこれまた怖かったですよ。

中学生1年生1人が、警察官数人に取り囲まれますし。

そこで、結局親や学校に連絡されることになり、自分がパシリになっていることが先生や親に知らされることになります。

みっともなく泣いてましたね。

指紋とられますし。

自分の立場が、親にも学校にも知れることになり、恥ずかしく思いましたが、これで、パシリからは解放されるとちょっと嬉しくも思いました。

しかし、それは甘い考えでした。状況は全く変わらなかったのです。

親は学校にいつも来れるわけではないし、先生も常に自分のことを見ておくことができるわけではないですしね。

この時、子供ながらに、自分でなんとかしないと状況は変わらないと思い知りました。

結局、2年生のいつ頃のことだったか、何かあったのかわかりませんが、状況が変わって、普通に過ごすことができるようになりました。

この経験は、身体を鍛えはじめる直接のきっかけにはなっていません。

ただ、この経験から「強くありたい」と思うようにはなっていたので、トレーニングを長年継続する要因にはなっていると思います。

1年生時の生徒手帳

高校生時代~トレーニングとの出会い~

地元の人間しか集まらない中学校から卒業し、いろんな地域から人が集まる高校に進学しました。

中学校でも筋トレしている子はいたものの、それほど目立つ存在ではなく、当時僕自身はトレーニングに全く興味はありませんでした。

高校に入学してしばらくすると、クラスメイトたちとも馴染んでいき、どんな子がいるのかわかってきました。

そのクラスメイトの中の1人が、僕がトレーニングをはじめるきっかけになるのです。

ある日の休み時間、何がきっかけだったか忘れてしまいましたが、腕立て伏せを見せあうような機会がありました。

僕も中学生のころにサッカー部の部活動でトレーニングをさせられていた(実際は大したことしていないし、量もこなしていない)ので、腕立て伏せに自信を持っていました。

何人か腕立て伏せしながら、騒いである程度盛り上がってました。

そこで、今まで周りで見ていた1人の子が、腕立て伏せをするつもりなのでしょう、盛り上がりの輪の中心へやってきました。

その子は、いつも普通に会話するのでおとなしいようなイメージはないけど、どことなくクールで、少し身長が小さいけどなんとなく迫力がある子でした。

腕立て伏せをするものと思って、その子を見ていると、なんだか構え方がおかしい。

片手を腰に当てています。

なんと、その子は片手で腕立て伏せをはじめたのです。

しかも、1回や2回じゃありません。

余裕のある雰囲気で5〜6回くらいやって見せてくれました。

僕にとっては衝撃です。

そもそも腕立て伏せは両手でするものだと思っていたし、それまで片手で腕立て伏せすることができるなんて考えもしなかったからです。

しかしそこは、井の中の蛙よろしくトレーニングに変な自信をうちに秘めている僕は、早速片手腕立て伏せに挑戦しました。

もちろん、やったことはなかったですが、できると思ってやりました。

結果はまあ当然ですが、1回もできませんでした。

その時は、「お前すげーなー」とみんなと一緒に讃えて終わったものの、僕はなんだか悔しい気持ちになりました。

そして、自分も片手腕立て伏せをすると決めて、毎日腕立て伏せをするようになりました。

これがトレーニングをはじめたきっかけです。

最初は腕立て伏せだけだったのですが、そのうちに、学校のグラウンドに置いてあったサビサビのトレーニング器具を使って、見よう見まねでベンチプレスもするようになりました。

そんな風に日々トレーニングを継続していくと、身体にも変化が起こってきました。

また、この頃は扱える重量もどんどん上がっていきました。

自分が頑張れば頑張るほど成果が目に見えてわかるのが楽しかったです。

入学式の時

大学時代~パーソナルトレーナーという職業との出会い~

大学は、弁護士になりたいと思っていたので法学部に進学しました。

毎日勉強はしていましたが、トレーニングもしていました。

週に3日、1回5時間にわたってやっていました。

今思うと、もっと勉強に時間使うべきでしたね(笑)

大学2回生が終わるころ、僕は勉強を諦めることになります。

周りが遊んでいることや、勉強の難しさ、なんだかんだ理由をつけて弁護士になる夢を断念しました。

後から思えば、志が低かったと思います。

そして、大学の3回生からは、お金を稼ぐためアルバイトを探しました。

色々探しましたが、その中で「トレーニングを教える」という自分がやってきたことを活かせそうな内容と、アルバイトにしては高い給料に惹かれて、とある求人に応募しました。

僕は、意気揚々と面接に行ったものの、大学生はできないと言われ意気消沈。

「応募した時点で言えよ、とんだ無駄足だった、帰ろう」と思いました。

そんな僕の気持ちを知ってか知らずか、担当の人は、ご親切にもパーソナルトレーナーという職業について丁寧に説明をしはじめてしまいました。

実は、その求人を募集していた会社は、パーソナルトレーナーを育成し、派遣する会社だったのです。

そこで、パーソナルトレーナーという職業に初めて出会いました。

当時、今のようにパーソナルトレーナーという仕事は、世間に知られるような存在ではありませんでした。

そんな調子で説明されたので、僕はそんなに真剣に話を聞いていませんでした。

すぐにでも帰りたいと思っていましたからね。

ただ、「パーソナルトレーナー」という職業があることだけは記憶に残りました。

大学卒業式の時

社会人~パーソナルトレーナーの道へ~

そして、なんだかんだと大学を卒業し、就職しました。

あまり深く考えていなかったし、自己表現が苦手で、就職活動もあまりうまくできるほうではありませんでした。

そんな中で、唯一受かった投資関連の営業職に就きました。

就職してからも、量は減りましたが、トレーニングは続けていました。

社会人になって、トレーニングにあてる時間もどうしても少なくなったので、量よりも質を追求して、試行錯誤していましたね。

就職した会社では、投資の案件をお客様におすすめし、取引していただいた場合の手数料で利益を得ていました。

最初の研修の頃こそ、お客様のためなんて言っているものの、いざ通常業務が始まれば、お客様のことは二の次、とにかく取引させて利益を上げることを重視する会社でした。

最初の業務はひたすらテレアポしてました。

要約すると、「弊社の扱っている投資は儲かりやすいです」みたいな電話を朝から晩までかけ続けるわけです。

多くはすぐに「ガチャ」っと切られ、話が続いても、罵声をあびせられたり。

1時間以上知らない人と、電話で言い合いになったこともあります。

アポが取れなければ、当然上司からハッパをかけられ、説教をくらいます。

社会人になりたてホヤホヤながら、「なにやってんだろー」と思う日々が続きました。

そんな中、僕にも初めてお客様がつきました。

テレアポして訪問して、上司と一緒ではありましたが、最初から契約までに至ったお客様です。

年齢が僕の何歳か上で、当時まだ20代後半のお客様でした。

最初の契約の場合は金一封が出て、会社のみんなにも褒めてもらい、とても嬉しかったのを覚えています。

しかし、そんな喜びはすぐに消し飛ぶことになります。

そのお客様がついて1ヶ月もしないうちに、投資予定金額のほとんどを失う損失を出してしまいました。

実は、僕が知らないところで上司が勝手に取引を勧め、損をさせていたのです。

お客様自身は、「投資は自己責任だから」と笑ってくれました。

確かにその通りなのですが、僕は納得が行きませんでした。

そのことで、上司と言い合いになりました。

そして、すぐにこれ以上続けられないと感じ、わずか入社からわずか4ヶ月で退社してしまいました。

生意気かもしれませんが、お客さんを食い物にするような会社のやり方が許せなかったんですね。

このとき、僕は仕事について初めて真剣に考えました。

普通は就活する時点で考えておくべきようなことですね。

そして、考えた結果、

自分だったら絶対買わないようなものを勧めて売るような仕事ではなく、

本当に人の役に立つ仕事をして、気持ちよくお金をもらえる仕事がしたいと思ったのです。

でも、ほとんどのことは途中で投げ出してしまった自分にできることは何か考えました。

自分が唯一ずっと続けてきたことは、トレーニングしかありません。

そこで、自分が続けてきたトレーニングで、人の役に立てることはないかと考えました。

そのとき、大学時代になんとなく話を聞いていた「パーソナルトレーナー」という仕事の存在を思い出したのです。

そして、トレーナーとしての知識を蓄えるのと、資格取得のためスクールに通いたいと考えました。

100万程度かかることになりますが、パーソナルトレーナーとして何をしていいかわからなかったし、何もわからない状態はさすがに怖かったので、お金を貯めることにしました。

そこから、いくつかのアルバイト面接を経て、宅配便のアルバイトをはじめました。

宅配便の仕事は、毎日のように朝は6時より前に家を出て、日付けが変わる頃に帰宅するというハードなものでした。

ただ、ここでの仕事は一時的なもの、と自分に言い聞かせてなんとかがんばりました。

それから1年ほどたったころ、仕事を日中までに減らし、夜はスクールに通いはじめました。

スクールでは、本格的な解剖学や現役のトレーナーによる授業があり、それまで独学でトレーニングしてきた自分にとっては新鮮な刺激でした。

やっぱり興味ある分野の新しいこと学ぶって楽しいもんですね。

そして、トレーナーとしての自分の仕事についても少しずつイメージしていきました。

パーソナルトレーナーとして活動開始

そして、スクールも終えて、NSCA-CPTというトレーナーの資格を取得し、パーソナルトレーナーとして活動をはじめることにしました。

とはいえ、何をしたらいいかまったくわかりません。

学校では就職先の斡旋というか紹介もありましたが、整体院みたいなところが多く、自分の思っているイメージと違っていると感じたので、申し込みませんでした。

パーソナルトレーナーという仕事が世の中に広く浸透しはじめたなと感じたのは、ライザップが出現したころで、僕がトレーナーの資格を取得したときは、まだまだ一般的とはいえません。

臆病な僕は、まずはどこかに所属しようと考えました。

そして、見つけたのが個人でやっていたピラティススタジオです。

そこでは、ピラティスというリハビリから発展した運動法について、また、中国伝統医学の3大治療法の1つである推拿に学びました。

ほかにも、トレーナーとして生きるために重要な様々なことを学ばせていただきました。

そうして学んでいく中で、自分が行ってきたトレーニングの良かった点や、危険だったり、要領が悪い点もわかってきました。

実際僕はベンチプレスで肩を痛めたり、腰を痛めた経験があります。

痛めた原因もわかりました。

また、自己流でやっていたベンチプレスのフォームを、学んだ知識を応用したフォームに変えることで最大挙上重量が10kg以上挙げることができました。

この時に筋力だけ強くしてもダメだと気づかされました。

スタジオで学び、活動しながら、並行してフィットネスクラブでフィットネススタッフとしてアルバイトを開始しました。

僕自身フィットネスクラブに通ったことがあったわけではなく、大学の頃は市営のトレーニングルームを使っていたので、生活の糧を得ながら、パーソナルトレーナーやフィットネス業界を知るための判断です。

そこで、日々学んだことをアウトプットし、お客様の反応から学ばせていただくことも多々ありました。

トレーニングで自分が教えたコツを試してもらったときに

「あ、全然違う」

と喜んでもらったのはうれしかったですね。

さらに幸運なことに、フィットネスクラブではアルバイトをしながら、パーソナルトレーナーとしても活動させていただけました。

パーソナルトレーナーとしての自信と不安

パーソナルトレーナーとして活動していく中で、お客様の身体の状態が改善され、喜びの反面、自分の伝えたいことが伝わらず、未熟さを思い知らされることも多々ありました。

自分の知識のなさに原因と思って身体やトレーニングについてさらに勉強しました。

また、伝え方を学ぶために何冊も説得力の高い説明の仕方やらコミュニケーションを高める方法といった本を読んだ覚えがあります。

しかし、経験を重ねるうちに、お客様も増えていき、不安を完全にはぬぐえないながらも、少しづつ自信もついてきました。

そこで、2015年8月には別のフィットネスクラブでも活動を開始しました。

さらに、2016年10月にはフィットネススタッフのアルバイトをやめ、フリートレーナーとして活動を開始しました。

それでも、不安な部分が大きく2つありました。

1つ目は医者という存在の強さです。

僕をはじめ、トレーナーは治療を行っているわけではありません。

治療ができるのは、医師をはじめとした国家資格を持った人間だけです。

さらに、レントゲンのように身体の内部の状態を見ることはできません。

なので、医師の診断は強い説得力をもつのです。

ただ、病院に訪れる患者の数は多いため、紋切り型の診断で終わる場合も多いのです。

例えば、高齢者の方が膝の痛みで病院にかかり、対処として、ただ単に「筋肉を鍛えましょう」という紋切り型のアドバイスで終わる場合が多々あります。

さらに「それは老化が原因です」と言われれば、それに納得してしまい、良くなることをあきらめてしまうのです。

そうなると、僕が「膝の痛みは改善できる」と訴えても、なかなか聞く耳を持ってもらえません。

また、納得できるような説明ができる自信もまだありませんでした。

もうひとつの不安は、見た目上の動きはきちんとできているように見えるのに、お客さんに話を聞いてみると、僕が想定している場所とまったく違う場所に感覚がある場合があることです。

そのようなことがなぜ起こるのかわからないし、わからないから説明もできない。

この「わからない」は、僕の自信を揺さぶるのに十分でした。

不安の解消するために

そんな不安をかかえながらも、仕事をしながら一生懸命考え続けていく中で、身体のバランスが変わると、同じ動作でも感覚が変化することに気づきました。

最初に気づいたのは、自分がスクワットしているときの感覚です。

しゃがむ動作のときに、左足には脛の力が入る感覚があるのに、右足にはそれがないのです。

鏡で見た自分はまっすぐしゃがめているように見えます。なのに、感覚に違いがあったことに驚きました。

そこで、右足のストレッチを軽く行って、もう一度スクワットすると、今度は右足にも脛の力が入る感覚があります。

その時に、どの筋肉が使われているか、身体がどのように動いているかは、見た目から判断できないことに気づいたのです。

その時から、お客様に対しても、必ず感覚の確認をするようになりました。

すると、感覚が左右で違ったりするお客様が多いことがわかりました。

そこで、動作の際に、どのような感覚が適切であるのかを徹底的に考えるようになりました。

そう考えると、身体構造の知識である解剖学だけでは判断できないことも思い知らされました。

自分には何が足りないのか?

それに気づくきっかけは、「姿勢」の定義について考えた時でした。

この機会は本当に偶然訪れたのです。

後輩トレーナーに自分の知識を伝える機会があったのです。

事前に資料をまとめているときに、

「姿勢とは何か?」と自らに問うと、即座に答えられない自分がいたのです。

姿勢の改善をうたっていた自分が、改善すべき対象である姿勢について答えられないことに、落胆すると同時に恥ずかしく思いました。

姿勢については、調べてみると、いろいろな人がさまざまな定義を主張していました。

辞書的なものから、思想的なものまで幅広くありました。

その中で、自分が1番しっくりきた姿勢の定義が

「重力に対する身体の反応」です。

ここで「重力」という力が出てきたところから、重力をはじめとした物理的な「力」についても考える必要性を感じたのです。

Clever Body Trainingの誕生

身体構造と共に、物理的な力を考えていくと、ある動作において、どのような感覚があれば適切といえるのか、説明できるようになってきました。

この「どのように動かせば、どのような感覚を得る可能性があり、どのような感覚がかあれば適切といえるのか」という考え方は、医師では太刀打ちできない部分です。

医者は治療のプロではあっても、運動に関してはプロではありません。

また、見た目や数値に現れないものには基本的に対処しないものです。

この部分こそ、医者がやらない・できない部分を補う存在として、お客様に喜んでもらえることができ、この考え方を突き詰めていくことで、前述した2つの不安を解消することができると確信しました。

そして、知識、感覚を活用することで、脳を活用し、賢く身体を動かすという考え方をClever Body Trainingとしてまとめ、これこそが自分が伝えたい、伝えることが人に役立つことになると考えるに至りました。

お客さんの身体を「楽」にすることが、自分の役割であると考えて仕事をするようになりました。

精神面からのアプローチ

セッションをしていると、お客さんの中で、運動はほどほどにして、お話をしてくださる方がいらっしゃいます。

もちろん元々は、「運動したい」「姿勢を良くしたい」「身体の痛みや違和感を改善したい」という希望の元セッションをスタートしたはずです。

しかし、もしかしたら、それらにお客さんが本当にしたいことがあるわけではないかもしれない、と感じることが出てきたのです。

お客さんの身体を「楽」にするために頑張ってきましたが、それだけでは足りないと思うようになりました。

精神的に元気でないと、頭では運動やストレッチが大切だとわかっていても、実際に行動に移すことは難しいです。

また、心と身体は別々のものではなく、つながりあって関連し合っているので、心が疲れていれば、真の「楽」は得られないからです。

そこで、精神面からも「楽」になれることを追求するため、カウンセリングに興味をもち、資格も取得しました。

姿勢が良くなれば、すべてが改善する

姿勢についてとことん考えてきて、改めて思い返してみると、身体面でも精神面でもいろんな部分で良くなってきたなあ、成長したなあと思うのです。

お客さんに対してはもちろんですが、自分自身についてもそうです。

身体については、姿勢について理解し、自らが常に良い姿勢を保とうと実践することで、身体を痛めることは少なくなりましたし、痛めそうなときにすぐに違和感を感じて気づくことができるようになりました。

たとえ、痛めたとしても、どう姿勢(トレーニングフォーム)を改善すれば、

二度と同じ痛みを受けることがないかも考え、実践できるようになりました。

僕は、トレーニングにおいて、過去に何度も肩や腰、首や手首足首などを何度も痛めています。

特に記憶が強いのは、デッドリフトというトレーニングで負った腰痛です。

このときは、立つのが困難になるくらいの腰痛を負ってしまうことになってしまいましたが、その反省を活かし、このときほど腰を痛めることはなくなりました。

そのときの詳しい経緯はこちらにも書いています。

さらに、良い姿勢を保つことにより、これは思わぬ効果でしたが、ダイエットにもなっていました。

忙しくなって運動量自体は減っているにもかかわらず、僕の体重はわずかずつですがここ数年で減っています。

ピークでは85キロほどの体重がありましたが、今では80キロを切ってしまっています。

良い姿勢を保つと、腹部のコルセットが働いてお腹を締め付けるので、一度にたくさん食べることができなくなるんですよね。

満腹まで食べるのが不快になるんです。

ベルトがきついとご飯が食べづらいのと同じことです。

ご飯を友人達と食べに行っても、「そこそこガタイいいくせにお前案外食べないのな」と驚かれるほどです。

やがて、周りから「痩せてない?」と言われてはじめて、自分ではそんなことないと思っていましたが、あまりにも多くの人から言われるので、体重を測ってみたら減っていてびっくりしました。

数年単位のできごとですし、狙ってやったことではないので、急速な変化ではありませんでしたが、ダイエットは良い姿勢を保とうとする習慣で実現できるなと今では確信しています。

今の身体は昨日までの自分が培ってきたものなのです。

また、思考においては、姿勢について考えてきたからこそ、論理的に物事を考えることができるようになりました。

その結果、身体の使い方にも考えが及ぶようになったし、物理を勉強するきっかけになったし、そのおかげで効率的な力の伝え方を理解することができるようになりました。

そして、トレーニングでの持ち上げることのできるバーベルの重さも向上させることができました。

筋肉量はほとんど増えていないにもかかわらずです。

僕は、前述したように、もともと弁護士を目指して関西大学の法学部に通っていたんですが、いろいろあって結局挫折することになりました。

結果的にやる気がなくなって挫折することになるのですが、今のようにロジカルシンキングできていたら、もっと法律のことを理解できて、勉強も楽しんで取り組めたんじゃないかなと思います。

昔習っていた言葉の意味が、今更になって「あーそういうことだったのか」と腑に落ちたりするんですね。

「姿勢とは何か?」→姿勢とは重力に対する身体の反応である

ここからはじまった姿勢を理解するために考えることは、自然と論理的思考力を身につけさせてくれ、姿勢にとどまらず、いろいろな物事について深く考えることできるようになりました。

僕が「考えるとは何か?」について考えるようになったのもこの頃です。

精神面では、継続することの重要性を本当の意味で実感することができるようになりました。

高校生の頃からトレーニングについては継続してきましたが、それはトレーニングの継続だけです。

日常生活に生かされていなかったんです。

姿勢が普段から良い姿勢であることを継続的に心がけていることで、身体も動かしやすくなるし、トレーニングフォームも改善されます。

日常から常にトレーニングなのですね。

姿勢とは、日常におこるトレーニングフォームなのです。

そのように「継続性」の捉え方、重要性をより高い部分で理解できるようになったのです。

また、性格にも変化がありました。

もともと、大雑把な性格で、細かいことは気にしない性分でしたが、良い姿勢を保つために足裏の感覚をより繊細に感じ取ろうとすることで、細かい部分に気づけるようになりました。

感覚が繊細になったのももちろんありますが、感じ取った違和感を見逃さずにきちんと対応するようになったのです。

プロとして恥ずかしいし、あまり言いたくないことなんですが、以前は細かいことよりも大事なことがあるからと見過ごすことがあったんですね。

疑問に思うことがあっても、その場で解決しようとせず後回しにしてたんですね。

「魂は細部に宿る」といいます。

そういう些細なところこそ、身体全体に大きな影響を与えることがあるのです。

今では、お客さんの身体を整体するときに、お客さんの身体を動かして状態をみることがあるのですが、そのときのほんのわずかな引っかかり、ほんのわずかな違和感に気づいたことを見逃さず、対処することができるようになりました。

神経伝達も活発になるため、感覚ももちろん繊細になり、身体を動かせば、筋肉に触っていないにもかかわらず、どの筋肉の固さが動きの邪魔をしているのか感じ取れるようになりました。

これには、お客さんにびっくりされることがあります。

また、姿勢が良くなることで、人から「きちんとしている人」と見られることが増えるようになったことで、本当にきちんとするようになりました。

先程も述べたように、元来出したものを元にもどさないようないいかげんな性格です。

ただ、人から「きちんとしてそう」と何度も言われると、そのような人間にならないといけないと無意識に脳に刷り込まれていくのでしょう。

細かいことですが、お客さんが脱いだ靴を揃えたり、日付が終わったカレンダーをはがしたり、落ちているものを拾うといった、そういった日常的なところまできちんとしないと気が済まなくなりました。

これ文字で見ると笑ってしまうほど小さなことですが、意外とできないんですよね。

実際に活動先の事務所のカレンダーが月が変わって1週間経っても剥がされず放置されているのを僕が剥がしたことが何回かあります。

スタッフは十数人といるはずですが、誰も剥がさないのです。

姿勢が変わることで行動も変わってくるのです。

他にも、姿勢が良くなると、足元ではなく、前を見据えるようになります。

前を見据えると自信もみなぎってくるし、人と話しやすくなります。

実は、僕は根本的にネガティブな人間で、人と話すのも苦手です。

大学時代は、部活にもサークルにも入らず、法曹を目指して勉強するごく限られた友人とのみ関わっていました。

授業中もほとんど話さず、人を寄せ付けないオーラを放っていました。

後から聞いた話ですが、限られた友人たちも、最初は仲良くやっていけるか不安に思うくらいだったそうです。

今でも、その根っこの部分が顔を出すことも多いです。

ただ、お客さんにそんな話をすると「そんな風に見えない」と言ってもらえることも増えてきました。

ここではほんの一部を取り上げましたが、姿勢を良くすることは、ここに書ききれないくらいさまざまな部分で自分を成長させてくれるのです。

姿勢を良くすれば、すべては改善するのです。

そして、良いスパイラルを引き起こし、人生をより良くしてくれます。

僕は、このことに20代半ばという早い時期に気づいて本当によかったと思っています。

身体と心を楽にしてより快適な人生を

ここまで、長々と読んでくださってありがとうございます。

僕がどのようにトレーニングをはじめ、パーソナルトレーナーになり、何を考えながら仕事をしているか伝わったでしょうか?

改めて伝えると、僕がお客さんに提供したいのは、

身体と心を「楽」にして、より「快適」な人生を送ってもらえるようにすること

です。

「快適」とはどういうことなのでしょうか?

面倒くさいこと、

しんどいこと、

辛いこと、

悲しいこと、

痛いこと、

傷つくこと

怖いこと

不安なこと

といった、負の感情を抱いたり、負の状態にならないようにすること。

すなわち、ストレスを減らしていく、ストレスをなくしていくということも、もちろん「快適」
にすることに含まれます。

しかし、それだけではないと思うのです。

それだけが「快適」なら、究極の話、ベッドからまったく動かずに生きていけるなら実現できます。

でも、それって生きているっていえますか?

そもそもストレスっていうのは、まったくの0にすることはできません。

重力がある限り、身体に負担はかかり続けるし、

人間は1人で生きていけない以上、他人との関係の摩擦から必ず多かれ少なかれ精神的にストレスを
受けます。

一方で、人間はストレスを楽しむ性質を持っています。

例えば、ジェットコースターやお化け屋敷、ホラー映画とかめっちゃ好きな人いますよね。

これらは、恐怖という負の感情、ストレスを娯楽に変えています。

僕は怖いの苦手なのでわかりませんけどね。

小学生の頃、修学旅行で伊勢の志摩スペイン村に行ったときに、ピレネーという吊り下げ式の足がつかないジェットコースターに乗りました。

ジェットコースターだけでも怖いのに、足がつかないってどういうことなのでしょうか?

最初の下りで全身が天空に引っ張られ、息苦しくなり、心臓を握り締められているような感覚になりました。

高くて怖いとか、早くて怖いとかじゃなくて、本気で「死ぬ」と感じる恐怖を感じました。

乗り終わった後に、走行中の写真が見られるのですが、友達が両手をあげて絶叫顔をしている中、僕だけ下を向いてグッタリしていたのを覚えています。

話がそれてしまいましたが、恐怖の他にもストレスを楽しみに変えることがあります。

トレーニングをバリバリやる人の中には、身体を動かせないような筋肉痛になって喜ぶ人がいます。

また、水無しでは食べられないほどの激辛ラーメンを週1回の楽しみにしている人もいます。

これらは、「痛み」というストレスを受けて喜んでいるのです。

ちなみに、辛味という味覚はありません。

辛味は味覚ではなく痛覚です。なので、激辛の食べ物は身体に痛みを与えているのです。

ここまでにお伝えしたように、ストレスは0にすることはできませんし、たとえ0にできたとしても、
待っているのは殺伐とした人生です。

なので、「快適」になるということは、ストレスを減らすことだけではなく、適切なストレスを与えることも含まれているのです。

つまり、「快適」とは、ストレスをコントロールできている状態のことをいいます。

コントロールできれば、自分に深刻なダメージを与えるほどのストレスを受けることはありませんし、例え受けても、ストレスのコントロールの方法がわかっていれば、ストレスを減らすことができます。

また、退屈だなと感じる時や成長したいなと思うときには、自らストレスを受けることを選ぶことも
できます。

適度な状態にコントロールしたストレスと付き合いながら生きていくことで、快適な人生を歩むことができるのです。

そのために誰にとっても、もっとも簡単にできてかつ効果的な方法が、「良い姿勢であること」と僕は考えているのです。

姿勢が良くなれば、身体はもちろん、精神面である思考や考え方も変わるし、性格も変わります。

人生に良いスパイラルが巻き起こるのです。

そうなれば、結果的に身体はもちろん楽になるし、心も楽になります。

そのことを1人でも多くの人に伝えたいです。

このブログもメルマガもSNSもそのためのものです。

メールマガジンでは、姿勢や身体のことについてはもちろん、人生を快適にするための「気づき」を定期的に配信しています

もし、僕の考え方に興味が少しでも出てきたら、ぜひ登録してみてください。

今なら姿勢を理解できる電子書籍を、本来有料のところ無料でプレゼントしています。

姿勢は、見た目だけ、チェックするときだけ頑張っても真の意味で良い姿勢にはなりません。

姿勢は365日24時間常に人生に関わってきます。

姿勢を理解し、姿勢の本質を踏まえるからこそ、良い姿勢でいることができます。

姿勢は理解するだけで改善できるのです。

もし気に入らなかったらすぐに解除もできるので、気軽に登録してみてください。

このページを下にスクロールしてもらうとリンクがあります。

パーソナルセッションについて

メールマガジンの中でお知らせします。

姿勢が良くなると、人生は変わります。

姿勢が良くなると人生は好転します。

僕の場合は、姿勢が良くなることで、

・パソコン作業で眠くなりにくくなって、集中力が高まった。
・身体が引き締まって6キロほど体重が落ちた
・トレーニングで身体を痛めることが少なくなった。
・身体が固くなりにくくなって、100度ほどしか開脚できなかったところから、180度近く開脚できるようになった。
・快適に座れているか、といった他の人では気づきにくいところに気遣いができるようになった。
・もともと大雑把でだらしない性格だったが、人から「きちんとして真面目そう」と言ってもらえるようになって、本当に何事も真面目に取り組むようになってきた。

など、さまざまな恩恵をもたらせてくれました。

また、僕はお客さんに姿勢について伝える仕事をしているので、お客さんからも、変化を聞かせてもらいます。

・膝が昔から痛くて、不安から歩くのにも気を使っていて、長時間歩かなければならないところに行くのは避けていたけど、軽くランニングができる程度にまで改善して不安がなくなり、長時間散策するようなところにも旅行にいけるようになった。
・膝や腰が痛くて、孫を抱くのも辛かったけど、気兼ねなく抱けるようになってよかった。
・ゴルフをすると必ず腰が痛くなっていたが、痛みなくプレイできるようになったし飛距離も以前より伸びてますますゴルフが楽しくなった。
・同窓会に行ったら、姿勢を褒められて嬉しかった。もっと若く綺麗に見られるように気を使うようになった。
・患者さんが口にしないけど辛かったちょっとしたことに気づき、対処できるようになって喜んでもらえた。
・姿勢が良くなって身体の調子が良くなってきたことから、わずかなことでも、積み重ねが大事なんだと改めて気づかされた。
・奥さんから「最近痩せた?」と聞かれて嬉しかった
・病院にいっても治らなかった太ももの付け根の腫れが改善した

などをはじめとした変化を聞かせていただいています。

 

そんな姿勢の重要さに気づき、良い姿勢にしようと思って意識はしてみるものの、

すぐに疲れてしまったり、他のことに集中してしまうと忘れてしまったり、身体に痛みを感じるようになったり、中には息苦しくなってしまったりして、断念している人が多いです。

これは、目指すべき良い姿勢が間違っているからです。

姿勢は耳、肩、腰、膝、くるぶしが一直線に並んでいるかといった、見た目で評価してしまいがちです。

しかし、姿勢は見た目だけで評価できるものではなく、「身体にかかる負担が少なくなっているかどうか」で判断されるべきものです。

 

姿勢を適切に評価し、姿勢改善していくためには、まず姿勢を理解する必要があります。

そのために、僕は姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

本来有料のものですが、メルマガの中で今だけ無料で公開しています。

読めば姿勢を鏡で見なくても把握できるようになり、いつでも修正することができるようになります。

姿勢は理解するだけでも改善します。

もし興味あれば読んでみてください。

電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」を読む

メールアドレスを入力すれば、すぐに受け取れます。

本を読むのが苦手でも、図も多数使っているので読みやすいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

もし、この記事が役に立った!と思われたら、SNS等でシェアしていただけるとすごく嬉しいです。
(すぐ下のボタンからシェアできます)