「気づいて・感じて・快適に」パーソナルトレーナー後藤真史による賢く快適に動く身体を手に入れるトレーニング

プロフィール

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後藤真史(ごとうまさふみ)
1987年11月11日生まれ。
大阪府岸和田市出身。
血液型O型。
トレーニング歴15年(2018年7月時)
指導歴5年7ヶ月(2018年7月時)
パーソナルトレーナー資格「NSCA-CPT」を所持
累計セッション件数3800件超(2018年7月時)

高校時代~トレーニングとの出会い~

高校生になったとき、クラスメイトで片手で腕立て伏せをする子がいました。私もできると思ってやってみるのですが、これがなかなかできない。

これがトレーニングをはじめたきっかけです。

部活ではサッカー部に所属していたのですが、練習もそこそこにトレーニングに励んでいました。

ラグビー部のところにベンチプレスがおいてあったので、部活の練習後、グラウンドを守衛さんが閉めにくるまでトレーニングしてました。

大学時代~パーソナルトレーナーという職業との出会い~

大学は弁護士になりたいと思っていたので法学部に進学。毎日勉強する中でも、週に3日、一度に5時間にわたるトレーニングは欠かしませんでした。

大学2回生が終わるころ、周りが遊んでいるのと、勉強の難しさなどに惑わされ、弁護士になる夢を断念。後から思えば、志が低かったと思います。

大学の3回生からは、お金を稼ぐため、アルバイトを探しました。その中でパーソナルトレーナーという職業に出会いました。しかし、そこでは、学生ではできないと言われ、断念。ただ、パーソナルトレーナーについて話を聞かせてもらえました。当時は、話を聞きながら、内心早く帰りたいと思っていましたが。。。

社会人~パーソナルトレーナーの道へ~

そして大学卒業をし就職。あまり深く考えていなかったため、投資関連の営業職に就きました。

就職してからも、量は減りましたが、トレーニングは続けていました。量よりも質を追求するため、いろいろ試行錯誤していた時期でもあります。

就職した会社は、口ではお客様と言いながらお客様のことは二の次、とにかく取引させる会社でした。

そこで、初めてついたお客様に対して、上司が勝手に取引を勧め、大きな損を出してしまいました。

そのことで上司とも揉めました。これ以上続けられないと感じ、わずか4ヶ月で退社しました。

このとき、仕事について初めて真剣に考えました。

本当に人の役に立つ仕事がしたい。

しかし、今の自分がずっと続けてきたことはトレーニングしかない。

そのとき、パーソナルトレーナーという仕事のことを思い出したのです。

そして、トレーナースクールに通うため、宅配便のアルバイトをはじめました。

宅配便の仕事は、毎日のように朝は6時より前に家を出て、日付けが変わる頃に帰宅するというハードなものでした。

それから1年ほどたったころ、仕事を日中までに減らし、夜はスクールに通いはじめました。

パーソナルトレーナーとして活動開始

そして、スクールも終えて、NSCA-CPTというトレーナーの資格を取得し、パーソナルトレーナーとして活動をはじめようと思いました。

しかし、実際にどうしたらいいかわからなかったので、まずはどこかに所属しようとして、探しました。そして、見つけたのが現在活動場所のひとつになっているBMS-studioです。

BMS-studioでは、ピラティスについて、推拿について、そのほか、トレーナーについてや生きるために重要な様々なことを学ばせていただきました。

そうして学んでいく中で、自分のしてきたトレーニングがいかに危険で要領が悪いかもわかってきました。

実際私はベンチプレスで肩を痛めたり、腰を痛めた経験があります。痛めた原因もわかりました。

また、自己流でやっていたベンチプレスのフォームを、学んだ知識を応用したフォームに変えることで最大挙上重量が10kg以上あがりました。

BMS-studioで学び、活動しながら、並行して東急スポーツオアシス心斎橋CLUB WEST(現在は東急スポーツオアシス 心斎橋WEST 24Plus、活動場所のひとつ)でフィットネススタッフとしてアルバイトを開始しました。

そこで、日々学んだことをアウトプットし、またお客様の反応から学ばせていただくことも多々ありました。さらに幸運なことに、アルバイトをしながら、パーソナルトレーナーとしても活動させていただけました。

パーソナルトレーナーとしての自信と不安

パーソナルトレーナーとして活動していく中で、お客様の身体の状態が改善され、喜びの反面、自分の伝えたいことが伝わらず、未熟さを思い知らされることも多々ありました。

しかし、経験を重ねるうちに、お客様も増えていき、不安を完全にはぬぐえないながらも、少しづつ自信もついてきました。
そこで、2015年8月にはスポーツクラブNASなかもずでも活動を開始しました。
さらに、2016年10月には東急スポーツオアシス心斎橋CLUB WESTでのアルバイトをやめ、フリートレーナーとして活動を開始しました。

それでも、不安な部分が大きく2つありました。

1つ目は医者という存在の強さです。私をはじめ、トレーナーは治療を行っているわけではありませんし、レントゲンのように身体の内部の状態を見ることはできません。対して、医者は国家資格です。治療のプロです。なので、例えば高齢者の方が膝の痛みで病院にかかり、「それは老化が原因です」と言われれば、それに納得してしまい、良くなることをあきらめてしまうのです。すべての病院がそうではないと思いますが、私は数多くそのような言葉をお客様から聞いてきました。

たしかに、老化からは誰も逃れることはできないので、「老化が原因」というのは一理あるでしょう。ただ、それで納得してしまい、少しでも改善しようとする気持ちまで萎えさせてしまうのは悲しい。でも、国家資格もない一トレーナーの私が、「こうすれば今よりも動きやすくなります」ということを伝えても、聞き入れてもらえるだけのものを示すことができるのが不安でした。

もうひとつの不安は、見た目上の動きはきちんとできているように見えるのに、聞いてみると私が想定している場所とまったく違う場所に感覚があるということがあった事実です。果たして、それは適切な身体の使い方ができているといえるのかという不安でした。

不安の解消

そんな不安をかかえながらもセッションを重ねていく中で、身体のバランスが変わると、同じ動作でも感覚が変化することに気づきました。最初に気づいたのは、自分がスクワットしているときの感覚です。しゃがむ動作のときに、左足には脛の力が入る感覚があるのに、右足にはそれがないのです。鏡で見た自分はまっすぐしゃがめているように見えます。なのに、感覚に違いがあるのです。

そこで、右足のストレッチを軽く行って、もう一度スクワットすると、今度は右足にも脛の力が入る感覚があります。

そこから、お客様に対しても、必ず感覚の確認をするようになりました。すると、感覚が左右で違ったりするお客様が多いことがわかりました。そして、感覚が適切なところに出るようにすると、動き自体も良くなることに気づいたのです。

Clever Body Trainingの誕生

感覚というものは、感覚神経を通して、脳で感じるもので、目には見えません。医者は治療のプロであっても、運動に関してはプロではありません。そして、目に見えない、数値に現れないないものは、医者の専門外でしょう。

私は、医者ができない・やらない部分を補う存在として、お客様に喜んでもらえることができると確信しました。

そして、知識、感覚を活用することで、脳を活用し、賢く身体を動かすことこそが、自分の伝えたいことだということに思い至り、Clever Body Trainingとして伝えていこうと決めました。

 

そんな後藤のパーソナルセッションはどこで受講できるの?<料金・活動場所>のページ

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