トレーニングツールのレビュー

【自己整体】【動画】ストレッチでは緩めにくいところにアプローチするアイテム〜TigerTail(タイガーテール) トリガーポイント&筋筋膜リリース・マッサージローラー スタンダードモデル(46cm)〜

良い姿勢であれば、全く疲れないと思っている人もたまにいますが、

どんなに姿勢に気をつけていても、重力がある以上、どこかの筋肉は使われているし、使われ続けていれば、身体も固くなってきます。

それをケアするために、久しぶりに買ったセルフケアグッズであるマッサージローラーが思ったよりもよかったのでご紹介します。

僕も、普段から合間を見ては、簡単に体を動かしたり、部分部分でストレッチを入れたりします。

また、週に3度くらいは、時間をかけてしっかり全身をストレッチもします。

それでも、自分の手だけで歯を磨けばどうしても磨き残しが残ってしまうように、ストレッチも伸ばし残しが出てきてしまいます。

特に、下半身に関しては、体重をうまく利用してストレッチする時に、細かい部分をコントロールしづらいんですよね。

もっと絞るなら、下半身の前側と外側。

内側と後ろ側は比較的ストレッチしやすいです。

前屈すれば、身体の後ろ側全体を伸ばせますし、少し開脚すれば、内側も伸ばす事ができます。

この伸ばし残しやすい下半身前側、外側の筋肉が固まってしまう事で、足首や膝、そして腰回りに至るまで、様々な部分に影響を及ぼしているなと自分の身体で実感します。

そんなケアしにく部分にピンポイントでアプローチするためには、道具が必要だと思いました。

家にもすで、ヨガローラー(フォームローラー?)とマッサージボールが置いてあります。

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感想(51件)

ヨガローラーも使いやすいのですが、道具の性質上、どうしてもローラーに乗っかって体重を預けていくような使い方をしなければならず、使用場所もある程度の広さが必要になります。

また、乗せる体重調節も大変です。

乗せるのが少ないとしっかりマッサージできている感じがないし、乗せるのが多いと痛いですしね。

僕は枕がわりに使って寝転んで見たり、ふくらはぎを置いてゴロゴロ転がしてみるような使い方が多いです。

このような使い方だと、コントロールしやすいです。

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マッサージボールは、立ったまま足裏で転がして足裏のマッサージをするのによく使います。

今回のグッズを買う前は、これをマッサージしたい部分に当てて、コロコロ手のひらで転がしてもいいかなと思いました。

それなら体重をかける必要もないですしね。

でも、実際にやると、球状なので、転がす軌道が安定せず、無駄な動きがどうしても多くなってしまいます。

そこで、体重をかける必要がなく、手を使って動かす事ができ、軌道が安定するローラーがあればいいなと思いました。

そこで買ったのが、下のマッサージローラーです。

せっかくなので少し高めの書いました。

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届いて開封すると、きちんとした箱に入っておらず、大丈夫かと不安になりましたが、説明書などもついているし、使ってみて良かったので問題なしです。

使い方の例も書いてました。

このローラーの何が良かったかというと、素材の硬さです。

ローラー部分がプラスチックのものを使った事はあるんですが、形も凸凹している上に、硬いので、身体に対しての圧力が強くなり、少し圧を間違うと痛いんですよね。

このローラーは、身体に当てる部分が薄いスポンジのようなもので覆われているので、固すぎず柔らかすぎずで使い心地が良かったです。

また、凹凸もないフラットな面なので、部位を選ばす使いやすかったです。

僕は、座って使っています。

説明書のように立って使うと、どうしても脚の筋肉に力が入ってしまいますからね。

できるだけ力を抜いた状態で使いたいところです。

使いたい側の脚を前方に伸ばし、反対側の脚をあぐらのようにして座ります。

そして、前ももの上にローラーを置き、ローラーの取ってにそれぞれの手の重みをかけます。

最初は押さえつけなくていいです。

手の重みを乗せて転がしてみて、それでも物足りなければ少しづつ押さえつけていけば良いいです。

あとは掃除用のハンドローラーのごとく、前ももをくまなくコロコロします。

すると、凝っている部分は盛り上がっていたり、痛みを感じたりするので、そのようなところを念入りにコロコロします。

太ももの外側をコロコロする時は、ローラーの向きを変えるのではなく、脚の向きを変えるようにしてください。

出ないと、ローラーに手の重みをかけれないので。

ハサミで紙を切るときも、ハサミではなく紙を動かせって習いませんでした?

そんなイメージです。

脚を曲げている方に身体を傾け、伸ばしている側の脚も軽く膝を曲げて膝のさらを内側に回すようにすれば、ローラーの向きを変えなくても、脚の外側もコロコロする事ができます。

流石に、お尻の外側なんかは、ローラーの向きを変えて少し押し付けながらコロコロせざるを得ませんが。

もし希望があれば、動画を作成しても面白いかもしれませんね。

気軽に身体をセルフケアしたい人は、ぜひ試してみてください。

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ローラーの使い方を紹介した動画もあります。

よかったら参考にしてください。

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

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姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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