トレーニング

スクワットはトレーニングの基本

あなたはスクワットやっていますか?

トレーニングの3大種目として、ベンチプレス、デッドリフト、スクワットとあげられます。中でも、スクワットは他のフリーウェイトレーニングの基本となる種目なのです。

というのも、ベンチプレスやデッドリフト、ベントオーバーローなど、これらの種目はスクワットを変形させたものだからです。

例えば、ベンチプレスは、スクワットの状態からベンチに寝転んだものです。

デッドリフトも、僕が思うに、スクワットとの違いは、ウェイトを背中で担ぐのか、身体の前から引き上げるのか、というウェイトの位置の違いくらいで、動き自体には大きな違いはありません。

脊柱の動きに合わせ、骨盤を動かすこと、肩甲骨を寄せて安定させることは、腹筋をメインとしたもの以外のトレーニングには共通する部分になってきます。

もし、フリーウェイトトレーニングをこれからしようと思っている人がいたら、自重のスクワットをきっちりと行うことからはじめてみましょう。

脊柱と骨盤の動きを合わせることが意外と難しいことがわかるでしょう。

尾てい骨から後頭部までを一体のものとして動かすように、そのラインに棒状のものを背中に沿えて固定し、スクワットするようにするとコツがつかみやすいと思います。


スクワットしている間、①頭、②肩甲骨の間あたり、③骨盤の3点が常に棒にあたって離れないように行えたら理想的です。

本質的な姿勢改善をするなら考え方から見直しましょう

記事を読んでいただいてありがとうございます。

僕は【身体と心を「楽」にして人生をより快適する】
ということをテーマに情報発信しています。

姿勢は、生まれてから死ぬまで365日24時間
ずっと関わることになるものです。

なので、その積み重ねの影響力は大きいものです。

姿勢次第で自分の身体に枷をかけ
身体の動きを抑え込んでしまったり
身体を痛めてしまうことがあれば、

意識せず自分自身を抑え込んでいる
枷から自分を解放し

身体を軽やかに痛みなく
思い通りに動かせることになります。

身体と心はつながっていて
不可分な関係なので、

身体の調子が悪ければ
心も当然暗くふさぎ込んで
しまうことになるし、

調子が良ければ明るく
前向きになってきます。

つまり、姿勢を改善することは、
最も簡単で確実な自己改善法なのです。

しかし、姿勢について学ぶ機会はほぼなく、
「なんとなくこうだろう」という
常識で固められてしまっています。

そのため、姿勢を良くしようと
努力しているにもかかわらず

姿勢が一向に良くならないという
状態になってしまっていることを
よく聞きます。

根本から姿勢改善するためには、
この常識から抜け出さなくては
なりません。

姿勢改善に必要なのは
「背筋を伸ばすこと」でも
「胸を張ること」でも
「筋肉をつけること」でも
「意識すること」でも
ありません。

本当に必要なのは
「姿勢の本質を理解すること」です。

そこで、僕は根本的な姿勢改善できる人
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