身体の使い方・姿勢について

今日の自分が最も若い〜積み重ねることの重要性〜

姿勢を良くするだけで、他の人と圧倒的に差がつけられるという記事を以前書きました。

しかし、これがわかっても実際に「そうしよう」と思って実践する人ってめちゃ少ないんですよね。

姿勢を良くしたいと思う人はたくさんいると思うのですが、実際に姿勢を良くするために行動する人は少数です。

これ、お金を払って受講してくれているお客さんでも、みんながみんな行動してくれるわけではありません。

「姿勢を良くするためには良い姿勢を意識することも大事だけど、身体
の状態によっては、それ自体辛いから、良い姿勢をとりやすい状態に少しづつ身体を改善していきましょう。そのために、毎日足首を回すようにしてください」

足首を回す。

時間にしたら、1分もかかりませんし、何もしんどいことはありません。

それにもかかわらず、これを実践できるのは少数派になってしまうんですね。

 

朝、家をでなければいけない時間の30分くらい前に起きて、慌ただしく仕度をし、朝食を食べる間もないまま家を出て仕事に向かう。

日中は、休む間もなく働く。

お昼休みもあるにはあるけど、ご飯食べて、ちょっとアプリで漫画見てる間に終わってしまって、また仕事に戻る。

夜はクタクタで帰宅して、とりあえずテレビをつけてソファーで横になっていたらいつの間にか意識が飛んでいて、気づいたらもう時間が。。。

晩御飯を準備して食べて、お風呂に入っていたら、もう寝ないといけない時間。

しかたないから布団に入るけど、仕事後に寝てしまったからなかなか寝付けずにスマホ見ながらゴロゴロ。

そして、知らない間に時間が経ってしまって、2時、3時。

眠くなってきたし、さすがに寝ないとスマホを枕元の置いて就寝。

そして、また朝を迎える。

休みの日は休みの日で友達とショッピングに行き、夜はそのまま飲んで帰る。

次の日は昼に起き、二日酔いで気持ち悪いし頭がぼーっとするので、スマホでYouTube
見ながらソファーでゴロゴロ。お気に入りの芸人のコントで笑っていたら、もう日が落ちている。

晩御飯を食べて寝たらまた次の日から仕事。

そんな生活を過ごしている中で時は過ぎ、ある日何気なく自分の身体が鏡に映ったときに後悔するのです。

「うわ、私背中丸くなってるなあ。

通りで最近肩がこるわけだ。

頭痛もよくあるし、これってもしかして肩こりのせい?姿勢良くしないと。

背筋伸ばすように意識しよ。

でも背筋伸ばすって辛いなあ。なんか息苦しいし。

なんか足首回すと良い姿勢が取りやすいって昔聞いたなあ

それからするか。」

みたいな感じでようやく足首を回す。

 

この何もせず過ぎ去った時間ってすごくもったいないんですね。

 

姿勢は生活習慣です。

つまり、生き様です。

どのように過ごしてきたかが身体に反映されるんです。

姿勢が悪いということは、それだけ姿勢を気にかけずに生きてきた、姿勢が悪くなる
ことに対して行動できなかったと表現してしまうことになるんです。

あなたはギクっとしませんでした?

でも、今からでも遅くありません。

なんとかしなきゃと思ったなら、今から始めましょう。

まさに林先生の「いつやるの?」「今でしょ」です。

過去は変えられません。

今日の自分が最も若いんです。

「なんとかしなきゃ」と思って、姿勢を良くするために足首を回しはじめるだけでも、すでに他の人と差がついています。

ぜひ足首を回すところからはじめてみてください。

ちなみに、足首回しのおすすめのやり方を紹介します。

長座で座ります。
手を後ろに着くと楽ですが、
別につかなくても構いません。

脚は腰幅から肩幅くらいに開き、
膝の皿が真上を向くようにします。

そして、膝のお皿が動かないように、できるだけ大きく足首
を回してみましょう。

想像以上に足首が動かないのが実感できるはずです。

最初はどうしても膝の皿が動いてしまうので、手で膝を固定しながら回してもいいでしょう。

しばらくやっていれば、だんだん大きく回せるようになってきます。

すると、立ったときの足裏の感覚がいつもと違っているのに気がつくことができるはずです。

慣れてくると、感覚がわかってきて長座じゃなくても
どこでもできるので、僕は椅子に座ってパソコン作業しているときとか、
風呂に入っているときとかに、ずっと足首回してます。

 

今の自分がもっとも若い。

だから今すぐやる。

ちょっとでもやる。

その積み重ねが時間を減るごとに大きな差となってあらわれますよ。

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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