トレーニング

何を目的に筋トレしますか?~大事なのは目的と手段の合致~

あなたは、なにを目的に筋トレをしてますか?

筋肉をつけてゴリマッチョな体になるため?

適度な筋肉をつけて細マッチョな体になるため?

力をつけるため?

筋肉をつけて代謝をあげてダイエットの一環?
個人的に筋トレとは、「筋力トレーニング」であり、本来は自分の「力」を高めるためにおこなわれるもので、簡単にいえば、いかに重いものを持ち上げられるかの練習だと思っています。

とはいっても、これは僕の個人的な考えであり、どんな目的で筋トレをやっていようと僕は否定する気はありません。筋トレの目的は十人十色だと思います。

トレーニングにこだわりがあると、どのトレーニングが正しいとか間違っているなどという主張がなされてしまいがちなんですが、僕は怪我につながる、またはどこかを痛めてしまう方法でなければ、あるいはそのリスクも承知のうえであれば、問題はないと思います。トレーニングをする時点でリスクがまったくの0になることはありえないですし。

大事なのは、どんな目的でトレーニングするかではなく、その目的に対して適した手段(トレーニングかどうか関係なく)がとられているか、ということです。

たとえば、筋肉を大きくするこがを目的なら、できるだけ狙った筋肉に負荷をかけるようにしないといけませんし、力をつけたいなら、どのような動作の仕方をすれば力を発揮しやすいのかも考えなければなりません。

また、ただ単に痩せることを目的としているなら、もしかするとトレーニングをするよりも食事制限をしたほうが近道な人もいるかもしれません。

僕が声を大にして言いたいのは、目的に対してできるだけ適した手段をとりましょう、ということです。

筋トレは万能ではありません。

そして、全てにおいて万能な身体も存在しません。

筋トレは、自分の目的を達成するための一つのツール(道具)ととらえるのがちょうどいいと思います。

本質的な姿勢改善をするなら考え方から見直しましょう

記事を読んでいただいてありがとうございます。

僕は【身体と心を「楽」にして人生をより快適する】
ということをテーマに情報発信しています。

姿勢は、生まれてから死ぬまで365日24時間
ずっと関わることになるものです。

なので、その積み重ねの影響力は大きいものです。

姿勢次第で自分の身体に枷をかけ
身体の動きを抑え込んでしまったり
身体を痛めてしまうことがあれば、

意識せず自分自身を抑え込んでいる
枷から自分を解放し

身体を軽やかに痛みなく
思い通りに動かせることになります。

身体と心はつながっていて
不可分な関係なので、

身体の調子が悪ければ
心も当然暗くふさぎ込んで
しまうことになるし、

調子が良ければ明るく
前向きになってきます。

つまり、姿勢を改善することは、
最も簡単で確実な自己改善法なのです。

しかし、姿勢について学ぶ機会はほぼなく、
「なんとなくこうだろう」という
常識で固められてしまっています。

そのため、姿勢を良くしようと
努力しているにもかかわらず

姿勢が一向に良くならないという
状態になってしまっていることを
よく聞きます。

根本から姿勢改善するためには、
この常識から抜け出さなくては
なりません。

姿勢改善に必要なのは
「背筋を伸ばすこと」でも
「胸を張ること」でも
「筋肉をつけること」でも
「意識すること」でも
ありません。

本当に必要なのは
「姿勢の本質を理解すること」です。

そこで、僕は根本的な姿勢改善できる人
が少しでも増えるように、

姿勢の本質から理解を深め改善する方法を
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姿勢の本質への理解を一気に
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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