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倒立(ハンドスタンド)

倒立で大事な柔軟性~手の骨の上に身体を積み上げるために~

最強の上半身トレーニング、倒立に励んでいますか?

倒立をしていく中で、どうしても足を天に伸ばすことができずにすぐに地面に舞い戻ってくる、なんてことになっていませんか?

その原因は、筋力が足りないというのも、1つなのですが、もしかすると、別の原因があるのかもしれません。

実は、倒立で大事なのは「手首の柔軟性」なんです。手首の柔軟性が、倒立中のバランスを決めるといっても過言ではないと思います。

手首は、立っているときの足首も同様なのですが、一番下にある関節になるため、この部分が固くなると、どうしても、重心が腹側にきてしまい、直立しにくくなってしまいます。

かといって、手首の柔軟性がいきなり上がるなんてことはないです。

ただ、倒立する前に、手首を背屈方向にストレッチ&自分の力で背屈方向に動かすことをしてあげると、うまく直立しやすくなります。

こんな簡単なことでと思われるでしょうが、なにもせずに1度倒立してから、上記の手首の運動を行い、再度倒立すると、その違いが実感できます。

倒立でうまく直立できないという人は1度試してみてください!

姿勢が良くなれば、全てが改善します

姿勢は軽く見られがちですが、
24時間365日生まれてから死ぬときまで
人生全てに関わってくるものです。

それにもかかわらず、姿勢について
学ぶ機会というものは、
自ら選択しなければやってきません。

学校では教えてくれませんからね。

姿勢が良くなると間違いなく人生は良くなります。

 

・身体の一部に負担が集中しなくなり、肩こりや腰痛、膝痛などの予防と改善ができます。
・無駄な力が抜け、疲れにくくなります。
・自信に満ちた見た目に変わり、気持ちも変わります。
・身体の使い方が変わり、運動神経が良くなります。
・今まで使われなかった筋肉が使われ、バランスのいい引き締まった身体になります。
・子供や孫を躊躇なくだっこできるようになります。
・死ぬまで自分の足で歩くことができます。

などなど、挙げたらキリがないくらいの恩恵をもたらします。

 

僕自身、身体を痛めなくなった、トレーニングで重いものを持てるようになった、体重も落ちて引き締まったという身体面はもちろんのこと、物事の考え方、習慣の大切さ、気遣いの細やかさ、性格までも好転するようになりました。

 

そして、1度得た姿勢の知識は一生使えます。

例えば、食べ物だと
「食べたら痩せる」
「食べたら健康になる」
みたいな情報はテレビをはじめいろんなところで発信されています。

 

ただ、以前は健康に良かったとされた食べ物が、今は健康に悪いと言われていることはザラにあるんですよね。

その点、姿勢の知識は、物理法則がひっくり返らない限り、人間の身体の構造が変わらない限り不変です。

そんな姿勢の知識をまとめた書籍が
電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」です。

これは本来有料で販売しているものですが、
メールマガジンの中で、今だけ特別に無料でお届けしています。

これを読んでいただければ、どのような姿勢が良い姿勢で、何に気を付ければ良い姿勢でいられるかがわかります。

 

鏡で見て背筋が伸びているか確認する必要はありません。

姿勢が24時間365日関わるのと同じく、自分の姿勢を24時間365日チェックできる方法をご紹介しています。

姿勢が良くなればすべては改善します。

そして、姿勢は理解するだけで良くなります。

 

電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」を読む

 

メールアドレスを入力すれば、すぐに受け取れます。

本を読むのが苦手でも、図も多数使っているので読みやすいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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