トレーニング総論

呼吸を目安にトレーニングの負荷を決める

フィットネスクラブに通ってるという人は、マシンで身体を鍛えるのに、
どれくらいの重さでやったらいいかわからない、ということはありませんか?

親切なところでは、簡単なマシン説明とどれくらいの重さや回数で
やればいいかなどの簡易メニューをこしらえてくれるところもあります。

ただ、ずっとそのままのメニューというわけにはいかず、
慣れてきたら強度をあげていかないといけません。

そこで、今回は呼吸がその基準に使えるよ、というのをお伝えします。

以前、朝食にパンを食べていたとき
僕はイチゴジャムを塗っていました。

ジャムの瓶ってたまにものすごく
硬くなってあげられないということありますよね?

このとき、頑張って力任せに開けようとすると、
息を止めて踏ん張りますよね?

これは、無意識に息を止めることによって血圧をあげ、筋力を高めるために起こるのです。

これをトレーニングに応用します。

マシンを使っているときに、息が無意識に止まるくらいまで
動かせれば、筋肉をしっかり使っているという基準にすることができるのです。

トレーニングの強度を上げるには、
重量をあげるが、回数を増やせば上がります。

なので、息が止まるくらいの重さでやるか、回数を増やすか
すれば、きっちり筋肉を鍛えているといえます。

ただし、もともと高血圧の人は気を失ってしまう可能性も
あるので注意してください。

血管が切れたりすることもありますからね。

フィットネスクラブで呼吸に合わせて
動作するように注意されるのは、このためです。

安全面には十分に配慮する必要はありますが、

知識として、呼吸ができるくらいの強度では、筋肉を鍛えるという点では
十分ではないということは覚えておいて損はないと思いますよ。

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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POSTED COMMENT

  1. はじめまして、えっきゅんと申します
    ランキングから参りました。姿勢はいい方だと思っていました、
    反り腰なので、少しでも改善されるようにトレーニングを始めました。
    参考にさせて頂きたいので、また覗きに来ます。

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