身体の使い方・姿勢について

姿勢が悪いと太りやすい?

姿勢が悪いと太りやすいのか?

姿勢が良くなると痩せやすいのか?

 

姿勢が体型に影響するかどうか

気になる人は多いと思います。

 

今回はタイトルの通り、姿勢が悪いと太りやすいかについてお伝えしていきたいと思います。

 

結論から言えば、「姿勢が悪い方が太りやすいし、太って見える」と考えられます。

 

なぜそのようなことがいえるのか?

 

それは、姿勢が悪くなると体脂肪が燃焼しづらくなるからです。

また、身体バランスが悪くなって、普段使わる筋肉に偏りが出やすくなり、弛んでるように見えたり

悪い姿勢自体が、太っているように見えてしまうということがあります。

 

どういうことなのか、以下詳しくお伝えしていきます。

体脂肪が燃焼しづらくなる

体脂肪率は、身体が太っているか痩せているかにもろに影響してきますね。

ダイエット中に体脂肪率を気にしている方も多いと思います。

 

この体脂肪率と姿勢は関係性が強く、姿勢が悪いと体脂肪が燃焼しづらくなります。

 

なぜそういえるのかというと、体脂肪を燃やす(エネルギーに変換する)ために、酸素が必要だからです。

 

酸素は呼吸によって肺に取り込まれ、さらに赤血球により血中に取り込まれ、全身を巡ることになります。

 

肺には筋肉がなく、周囲の筋肉の力で胸の空間を広げ、その広げた空間に空気が入り込むのを利用して肺に酸素を取り込んでいるのです。

 

姿勢が悪いと、胸の空間を広げにくく、呼吸が浅くなってしまいます。

 

呼吸が浅くなれば、取り込める酸素の量も減ってしまうので、体脂肪を燃焼しづらくなってしまいます。

 

酸素を肺に取り込んだ後に、全身に送るための血流も姿勢によって変化します。

 

姿勢が悪くなると、血液の循環が悪くなり、酸素が全身に送られにくくなるのです。

 

そうなると、もちろん、体脂肪の燃焼はしづらくなります。

身体バランスが悪くなる

姿勢が悪いと、使われる部分に偏りが生まれ、普段あまり使われない筋肉が多くなりやすいです。

 

そうなると、その使われない筋肉はもちろん衰えてしまいます。

 

衰えると、筋肉が細くなり、部位によっては弛んでしまいます。

 

同じ体脂肪量なら、筋肉量が多い方が引き締まって見えるのは当然ですよね。

 

「部分痩せはありえない」と良く言われています。

 

ただ、このような部分的に弛みをなくすという意味では、「部分痩せ」は存在するといえるでしょう。

姿勢が悪いこと自体が太って見える

姿勢が悪いこと自体が太って見えることがあります。

 

特に、お腹がそうですね。

 

一見、全体的に細く見えるひとでも、ぽっこりとお腹が出ていることがあります。

 

これは、背中が丸くなって、腹筋の深部にあるコルセットのような筋肉「腹横筋」が弛んでしまい、内臓を抑えきれなくなっているからです。

 

姿勢が良い状態になると、「腹横筋」がしっかり働いてくれる状態になってくれるので、姿勢が良くなるだけでお腹が凹んで痩せて見えるようになります。

最後に

食事だろうと、姿勢だろうと、実際に痩せてくるまでには時間がかかるものです。

ただ、姿勢を良くするだけで、お腹が引っ込み、痩せて見えるようになります。

これは、即効性があります。

ダイエットする時に、いきなり激しい運動をはじめてしまって挫折するということが良くあります。

 

やる気が高い最初のうちはいいのですが、結果があらわれるまでは時間がかかるので、やる気が下がってきてしまうのです。

 

本質的なダイエットとは、一過性のものではなく、生き方を変えること、一生続いていく日常であると僕は思います。

 

過去の生きてきた結果が現在の体型であるからです。

 

なので、ダイエットしたいと思うなら、焦らずに日頃の姿勢に気をつけ、食べる量を減らすことからはじめればいいと思います。

 

そして、余裕が出てきたら、簡単な運動から取り入れればいいと思います。

 

そこまでくれば、生き方が変わっているので、体型は本当に微々たる変化かもしれませんが、確実に変わってきます。

 

そうして、最初は痩せて見えるところから、実際に痩せていくのです。

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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