身体の使い方・姿勢について

姿勢は見た目の「若さ」・実際の「若さ」に影響する

「いつまでも変わらずにいたい」

「若い子と張り合うわけじゃないけど、若くいたい」

「不自然に若づくりするのは嫌だけど、自然で若々しくありたい」

ある程度年齢を重ねた大人にとって「若さ」は必ずというほど遭遇するテーマですよね。

 

同窓会で久しぶりに会った友達が老けて見た目も変わっていて、最初気づけなかった。

「もしかして俺(私)も?」と心配したことありませんか?

「同じ学年のはずなのに、親子ほど見た目が違う人もいてびっくりした」という話は、僕も聞いたことがあります。

 

「若さ」も姿勢によって変わります。

 

姿勢が悪いと老けて見える一方、姿勢が良いと若く見えますよね。

これは、一般的ともいえる認識だといえます。

姿勢が悪い人を見たときに、およそ9割の人が「実年齢よりも老けて見える」と答えたという調査があるほどです。

これは裏を返せば、姿勢を改善することができれば、それだけで若く見られるようになるということでもあります。

 

ただ、ここで伝えたいのは見た目だけの単純な話ではありません。

姿勢改善すると実際に若返ることができるのです。

 

そもそも「若さ」とは何なのでしょうか?

 

年齢でしょうか?

確かに、年齢は数字として明確に示されるので、どうしても気になってしまうところです。

僕も若輩者ながら、30歳になったとき「歳とったなー」と感じてしまいました。

ただ、年齢とは産まれて外の世界に出てからの年数に過ぎません。

 

年齢と共に、老化が進むのは疑いようのない事実です。

とはいっても、その進行スピードにはかなり個人差があります。

年齢は目安でしかありません。

歳を重ねても若くいられる人はたくさんいますし、年齢が低くても老けている人もいます。

年齢は伝えられないとわかりませんしね。

 

年齢以外に若さをはかる1つの目安として、「肌のハリやツヤ、みずみずしさといった肌質」が挙げられるのではないでしょうか?

肌質で年齢を推測されるのがわかっているから、特に女性は化粧水やクリームを塗るなどしてお肌のケアを念入りに行いますよね。

最近はメンズエステなども見かけるようになり、男性でもそういったケアをする人が増えてきています。

 

肌とは元をただせば肉体であり、細胞の集まりです。

つまり、「若さ」とは肉体の細胞の若さと考えていいでしょう。

姿勢の良し悪しは、この肉体の細胞の若さに影響を及ぼすのです。

というのも、姿勢が細胞の若さの決め手となる血液循環を左右しているからです。

 

細胞の若さは、血液循環によって栄養の供給と老廃物の排出がされることで保たれています。

そして、血液は血管という文字通り「管」を通って全身に運ばれます。

もし姿勢が悪くなって筋肉が力み、血管を塞ぐような力が加わり続けると、血液循環を阻害することになってしまいます。

ホースを踏むと水の通りが悪くなるのと同じことです。

ちなみに、血液は体温も運んでいます。

夏でも冷え性で悩んでいる人がいたりしますよね。

冷え性なのは体温が運ばれていないということなので、血液循環が悪く老化スピードが早まっている兆候なので要注意です。

 

また、姿勢の悪さは血管自体を固くして血液循環を邪魔する原因にもなります。

というのも、血管には筋肉がついています。

姿勢が悪くなって筋肉が固まってくると肩コリを引き起こすように、

姿勢の悪さは「血管のコリ」である動脈硬化を引き起こします。

 

姿勢が悪いということは、見た目に老けて見えるだけでなく、血流循環が悪くなり、細胞の老化、肉体の老化も早めてしまっているのです。

 

姿勢を改善することで、血管が塞いでしまわないようにし、また、血管がコリ固まるのを防いで柔らかく保つことによって、血液循環が適切に行われ、細胞が若返るのです。

良い姿勢が若く見えるのは、単に見た目の問題だけでなく、実際に肉体も若くしてくれているからなのですね。

 

僕は現在30代の前半ですが、古くからの友人や知り合いからは、「ま〜さんは会うたびに若返っていくね」と言ってもらえます。

肌も女性から「スキンケアしてないのに綺麗」とほめられたこともあります。

自慢っぽくなって申し訳ないですが、実際そう言われた経験があるので仕方ありません。

 

ちなみに、肌にコラーゲン(が含まれているもの)を食べたり飲んだり、あるいは塗るというお肌ケアがありますが、これは本質的なケアにはなっていないかもしれません。

実は、骨の成分の中にもコラーゲンが含まれています。

骨は鉄筋コンクリートのような構造をしていて、その鉄筋にあたる部分がコラーゲンなのです。

そう考えると、簡単に消化吸収されるとは考えにくいので、食べてもどの程度吸収されるのかわかりません。

それに、コラーゲンは消化の過程で結局アミノ酸になってしまいますしね。

たとえ吸収されたとしても、どれくらい肌にいくのかもわかりません。

 

また、コラーゲンを塗ることに関しても、コラーゲンは肌の奥まで浸透しませんし、届いたとしてもコラーゲンを取り込むシステムが肌にはありません。

「でもコラーゲン配合のクリームとか塗るとしっとりするけど」

と思われるかもしれませんが、残念ながらそれはコラーゲンによる保水性で水分が集まっているだけです。

肌に塗ったコラーゲンが落ちたら元通りです。

 

コラーゲンによるお肌ケアがまったくの無意味という気はありません。

ただ、若くありたいなら、外側から手を加えるだけでなく、内側から若返らせていく、「肉体自体を若返らせる」という視点ももったほうがいいのではないでしょうか?

姿勢を理解する電子書籍と姿勢改善メールセミナーを無料で受け取れます。

僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

本来はAmazonで有料で販売しているものですが、 メルマガの中で今だけ無料で公開しています。

図を多く取り入れいれて 読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。

電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」と姿勢改善メールセミナーを受け取る

メールアドレスを入力すれば、すぐに受け取れます。

また、メールマガジンに登録してもらった人には、さらに30日間にわたる「姿勢改善メールセミナー」も無料でお送りしています。

姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

もし、この記事が役に立った!と思われたら、 下にあるボタンからSNS等でシェアしていただけるとすごく嬉しいです。

関連記事はこちら

コメントを残す