身体の使い方・姿勢について

普段の生活での姿勢に少し注意を向ければ身体は楽になる

どうしても身体の力が抜けないという悩みをよく聞きます。

「なんかいつも力が入っている気がする」

力が入っているのはわかるけども、抜き方がわからない。

 

そういう人は、生活習慣から力が入るようなことを無意識にしている人が多いんです。

だから力が抜けないのです。

例えば、自転車に乗るとき、無意識に脇を開いて肘が外側に向くようにハンドルを握っていませんか?

この状態は常に肩に力が入っている状態です。

つまり、自転車に乗っている間常に力みっぱなしなんですよね。

なぜこのようなことが起こるかというと、腕で身体を支えようとしているからです。

サドルにしっかり体重を乗せて自転車に乗れていれば、腕側が体重を支える必要性が減り、
腕に力を入れなくても済むようになります。

他にも、車を運転しているときに、背もたれから背中を離して運転している人。

これは、運転に緊張感を持っている、女性に多い運転姿勢です。

街中でもよく見かけますし、僕の母親の運転姿勢がそんな感じでした。

傍目で見ていてもヒヤヒヤしたのを覚えています。

前を見ようという意識が強いのでしょうか。

腕に余計な力が入っていると、ハンドル操作がしにくくなりますし、

背もたれにもたれていないと、ペダルを踏むのに力を入れづらくなってしまいます。

結果、結局より運転しづらく自らを追い込んでしまっています。

今挙げたような2つの例は、無意識でやっているだけのことなので、意識して気をつければ防げます。

このように、普段の生活の中で知らず知らずのうちに、力を入れてしまっているってことは多いんです。

少し、意識的に普段の生活を省みるだけで、余計な力みを減らすってことはできるはずです。

力む必要性がなければ、意識することで力は抜けます。

もし、あなたが「力が抜けない」と悩んでいるなら、普段の生活を少し注意深く見てみませんか?

本質的な姿勢改善をするなら考え方から見直しましょう

記事を読んでいただいてありがとうございます。

僕は【身体と心を「楽」にして人生をより快適する】
ということをテーマに情報発信しています。

姿勢は、生まれてから死ぬまで365日24時間
ずっと関わることになるものです。

なので、その積み重ねの影響力は大きいものです。

姿勢次第で自分の身体に枷をかけ
身体の動きを抑え込んでしまったり
身体を痛めてしまうことがあれば、

意識せず自分自身を抑え込んでいる
枷から自分を解放し

身体を軽やかに痛みなく
思い通りに動かせることになります。

身体と心はつながっていて
不可分な関係なので、

身体の調子が悪ければ
心も当然暗くふさぎ込んで
しまうことになるし、

調子が良ければ明るく
前向きになってきます。

つまり、姿勢を改善することは、
最も簡単で確実な自己改善法なのです。

しかし、姿勢について学ぶ機会はほぼなく、
「なんとなくこうだろう」という
常識で固められてしまっています。

そのため、姿勢を良くしようと
努力しているにもかかわらず

姿勢が一向に良くならないという
状態になってしまっていることを
よく聞きます。

根本から姿勢改善するためには、
この常識から抜け出さなくては
なりません。

姿勢改善に必要なのは
「背筋を伸ばすこと」でも
「胸を張ること」でも
「筋肉をつけること」でも
「意識すること」でも
ありません。

本当に必要なのは
「姿勢の本質を理解すること」です。

そこで、僕は根本的な姿勢改善できる人
が少しでも増えるように、

姿勢の本質から理解を深め改善する方法を
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姿勢の本質への理解を一気に
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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