身体の使い方・姿勢について

気分が落ち込みやすいのは姿勢が悪いから?

肉体と精神は一体のものです。

肉体面の影響は精神面に影響を及ぼすし、精神面の影響は肉体に影響を及ぼします。

 

気持ちが落ち込んだ時や悩んでいる時って、ついつい背中を丸め、うつむきがちになりませんか?

精神面の状態が良くないと、姿勢は悪くなりやすいです。

姿勢が悪くなると、ここまでお伝えしてきたように、肉体面にも悪影響が出てきて元気が出ません。

 

肉体が弱っている状態で、いくら

「前向きになろう」

「ポジティブでいこう」

「笑顔でいよう」

「落ち着こう」

なんて思ったところでなれるわけがないですよね。

 

また、疲れやすい身体も、精神的に不安定になりやすいです。

「無気力になってボーっとしてしまう」

「ささいな出来事で涙が出てくる」

「落ち着きがなくなり、無駄にイライラする」

などは疲れた時に出やすい症状です。

 

姿勢が悪いと疲れやすいし、気分も落ち込みやすく、精神的にも落ち込みやすくなります。

一方、姿勢を良くすることは、気持ちを前向きにする、精神安定をはかるための第一歩です。

肉体的に元気が出れば、精神的にも元気が出るのです。

 

姿勢が良くなって呼吸がしやすくなるだけでも精神的に安定します。

ゆっくり深く呼吸できるとリラックスモードの「副交感神経」が活発になるからです。

姿勢の悪さをはじめとしたさまざなストレスで呼吸の浅い人は多いですからね。

 

セロトニンのという神経伝達物質を知っていますか?

セロトニンはストレスを低下させて、精神を安定させてくれるし、脳の活動も活発化して頭を良くするとされる神経伝達物質です。

実は、このセロトニンはその多くが免疫の要となる腸でつくられているのです。

姿勢が良くなることで、腸の機能も活発になるので、肉体から精神面を安定させるように働きかけるようになっているのです。

「姿勢の安定は心の安定」

といえるでしょう。

 

ちなみに、セロトニンの不足は「うつ」の原因と言われています。

精神薬には、セロトニンへ作用するものが多いのですよ。

特に女性の場合は、セロトニンが男性に比べて分泌量が少なく、不足しやすいので、不安に陥りやすいです。

 

セロトニンは「触れ合い」によっても分泌されます。

セロトニンの不足が女性を恋愛に向かわせ、有性生殖を促進させて遺伝子を混ぜ合わせて種の生存確率を高めるという側面もあるのだと思います。

ただ、あまりにも不足しすぎると、セロトニンを追い求めるあまり、男性をしっかり見極めきれずに関係を持ちやすくなってしまうかもしれません。

男運が悪くなる、ダメンズを掴まないようにするためにも、女性には特に姿勢改善によってしっかりセロトニンを分泌させ、気持ちを前向きにしてもらいたいなと思います。

 

僕はもともとの性質として後ろ向きになりやすい人間です。

「ポジティブになろうぜ」と励ましてくれる人に対して

どうしても「鬱陶しいな」と感じてしまいやすいたちです。

 

気持ちを前向きにしようとするよりも、姿勢に気を向けた方が

取り組みやすく楽なので、

僕は落ち込んでしまった姿勢に気をつけるようにしています。

 

僕と同じように後ろ向きになりやすい人ほど、

姿勢に注意してみてほしいなと思います。

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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