【無料プレゼントあり】考え方から見直す姿勢改善〜Clever Body Training公式メールマガジン〜

※メールの最後にメールの解除リンクを貼っていますので、いつでもすぐに解除することが出来ます。
※ご記入いただいた個人情報はプライバシーポリシーに基づき、厳正に管理します。
※YahooやiCloudなどのメールは到達しにくい場合があります。gmailか携帯のアドレスをご使用ください。
※メールアドレスの間違いにご注意ください。すぐにメールが届かない場合は、アドレスが間違っている可能性が高いです。

姿勢の常識に惑わされず身体と心を楽にする本質的な姿勢改善しませんか?

こんにちは、ま〜さんです。

僕は「身体と心を楽にしてより
快適な人生を送ってもらうこと
をテーマに情報発信しています。

そして、そのために自分の経験や
パーソナルトレーナーとして

お客さんと接してきた
経験を通して

最も簡単で効果が高いのが
姿勢改善」であることに
気付きました。

しかし、普通は姿勢について
学ぶ機会がありません

なので、

「たかが姿勢で何が変わるの?」

と姿勢がどれほど自分の人生への
影響を軽くみていたり、

姿勢の重要性に
気づいて姿勢改善に
頑張って取り組んでも、

「背筋を伸ばそう」
「姿勢を維持する体幹の筋肉を鍛えよう」
「普段から良い姿勢でいるように意識しよう」

というように
姿勢の本質を知らないために

姿勢を改善しようと努力
しているにもかかわらず

姿勢が良くならないといった
ことが起こってしまっています。

そこで、この記事では
あなたの姿勢に対する
考え方から変えてもらい、

本質的な姿勢改善の方法
についてお伝えしていきます。

知らぬ間に大きくなる姿勢の影響力

「たかが姿勢で何が変わるんだ」

とあなたは思われているかも
しれません。

それは当然の話で、
姿勢が悪かったからといって

すぐにわかりやすく変わる
わけではないからです。

(実はすぐに変わっている
ことはあります。残念ながら
あなたが気づいていないだけです。)

ただ、考えてみてほしいのですが、
姿勢は生まれてから死ぬまで
24時間365日かかわってくるものです。

なので1分1秒の影響は小さかった
としても、

時間の経過とともに
着実に積み上がり

気づいた頃には
人生を左右するほどの大きな
問題になっていることがあります。

僕のお客さんで姿勢が良くなかった
ことから左膝を痛めていた
50代の女性の方がいます。

膝の状態は
単に痛みがある
というだけでなく、

見た目にも
「通常ではない」
とわかるほど

変形がわかりました。

膝の曲げ伸ばしも
スムーズにできないし、
下手をすると激痛が走るので

ジャンプするとか
走るとか
正座するなんて
もってのほかです。

そして、
医者から人工関節
にする手術を
勧められることになります。

手術を勧められるほど
になってしまった
彼女の膝ですが、

昨日今日で
そのようになってしまった
わけではありません。

実は「膝がなんだかおかしい」
という違和感自体は

彼女がバスケットボールに
熱中していた10代の頃から
感じていたのです。

ただ、その頃は、
バスケットボールで
膝に負担をかけることが
多かったので、

「疲れからそう感じる
のだろう」くらいに思い、

「放っておいてら
すぐに良くなるだろう」
という若さゆえの
考え方も相まって

特に何か対処すること
なく過ごしていました。

そして、学生時代が
終わり社会人になり、

結婚をし、

子育てに奮闘
するという

忙しい日々を
過ごしてきました。

その中で
膝が痛むことは
あったものの、

自分の膝に気を留める
余裕はありませんでした。

そして、気づいた時には
膝が手術を勧められるほどに
悪化していたのです。

考えてみてください。

もし、あなたの膝に
痛みがあって
膝伸ばしもスムーズに
できなくなったら
どんなことが起こるでしょうか?

痛いのが辛い、
動かしにくいのが辛い
というのはもちろんですが、

歩くことにすら神経を
使っていたら、

歩くだけでものすごく
疲れます。

身体の疲れはもちろんですが、
気疲れも大きいですね。

膝と気疲れの
ダブルパンチで

長時間歩くことは
できません。

彼女は娘さんと
いろんなところに

旅行によく
行かれていましたが、

長時間歩けないために

観光名所を歩き回ったり、
食べ歩きをすることを
避けなければならず、

旅行のプランの幅が
狭まることになって、

思いきり楽しむことが
できなかったと
言っていました。

僕がもし彼女の
ような膝なら、

そもそも外に出ること
すらおっくうになって
いたでしょう。

歩くことすら
気を使う生活なんて
まっぴらです。

そして、元々がネガティブぎみ
の僕は身体が思うように
動かせないイライラから

身体を動かすこと自体を避け
引きこもりがちになって

気持ちも下向きに
暗くなってしまうでしょう。

膝が悪くならなければ、
こんな思いをせずに済みます。

姿勢が良くないことが人生に
ここまで大きな影響を与えるのです。

ただ、あなたは
疑問に思ったはずです。

「なぜ彼女の膝の悪化の
原因が姿勢にあると言えるのか」と。

それは、姿勢改善することに
よって、彼女の膝の状態が
改善されたからです。

歩いても気にならなくなって
ウォーキングどころか
ランニングもできるように
なりました。

正座もできるように
なりました。

1日中旅行で
歩き回っても平気
になりました。

姿勢を改善することで
手術を勧められるほどだった膝が

手術することなく
改善されたのです。

彼女は言いました。

もっと早く姿勢の大事さを
知りたかった

と。

ただ、一方で

身体を痛めないと
たぶん気づけなかった

とも言っていました。

今、あなたに何も起こって
いなければ、

姿勢の影響について
実感しづらいかもしれません。

しかし
ここまで読んでもらって
わかるように、

姿勢は人生を左右するほどの
影響力があるのです。

身体に何か起こってから
では取り返しがつかない
こともあります。

そうなる前に、
この記事を読んでくれている
あなたには姿勢の影響力の大きさに

気づいてほしいと思います。

姿勢改善によって変わること

ここまでは良い姿勢でなかった
ことで起こってしまったことについて
お伝えしましたが、

姿勢改善することで
今まで抑え込まれていた
あなたが本来持っている能力が
発揮できるようになります。

姿勢が良くなると、、、

今まであまり使われていなかった本来使われるべき筋肉が使われるようになるので、身体が引き締まります。

ガニ股が改善します。良い姿勢でいること自体が脚を不必要に開くことを防いでくれるからです。僕も昔はよくガニ股を指摘されていましたが、今では全く指摘されることはなくなりました。

身体が疲れにくくなります。身体にかかる物理的な負担が減るのはもちろん、「意識する」という心理的な負担も減るからです。

気持ちが明るく前向きになります。身体と心は密接に関連しているので、身体が疲れにくく楽になれば、心も楽になれるからです。

冷え性が改善されます。体温は血液によって運ばれます。姿勢が良くなって身体バランスが適切になることで、スムーズな血液循環のジャマが減ることで熱が全身に届けられるからです。

首・肩こりが改善します。腕の重さを支えることになるのが首や肩の筋肉なので、姿勢が良くなってその負担が減ることでこりが改善されるのです。

ヒップアップしたり、バストアップしたりと、体形が良くなります。姿勢が良くなることで使われるべき筋肉が使われるようになるからというのもありますが、そもそも姿勢の悪さによって、ヒップやバストを垂れ下げてしまっているからです。

人からの印象が変わります。姿勢が良いと目立つし、ワンランク上に見られるようになります。姿勢で褒められることもありますね。姿勢を良くしたいと思っていても、姿勢に気をつける人は多くないし、実際に姿勢が良くなる人はもっと少ないので、周りと差が出るからです。

身長が高く見られます。僕は身長177cmですが、よく「180cmを超えてる?」と聞かれます。

ウエストにくびれが生まれてきます。ウエストのくびれさせるには、筋肉を鍛えて引き締めればいいってものではありません。くびれるためのスペースが必要なのです。姿勢を良くすることで、そのスペースができるのです。

腰痛も改善されます。腰は特に負担がかかりやすい部分なので、負担が減ることの変化がわかりやすいところでもあります。僕のお客さんでも、頻繁にぎっくり腰になりそうな感覚に襲われたのが、姿勢改善とともになくなっていったと話してくれたことがあります。

若く見えるだけでなく、実際に若返ります。身体の細胞に酸素や栄養を送るのは血液です。姿勢改善によって血液循環が良くなって、細胞の隅々に酸素や栄養がいきわたるからです。

呼吸しやすくなります。呼吸に関連する身体の機能が働きやすくなるからです。呼吸は身体を動かすエネルギーの元となる酸素を取り込むので、呼吸しやすくなると、疲れにくくなり集中力も向上するし、肌の状態の改善、酸欠による頭痛が起こりにくくなるといったこともあります。

どういった姿勢がしんどいかがわかるようになるので、他の人が気づかない部分に対して気遣いができるようになります。看護師のお客さんの場合、患者さんが車椅子に座っているとき、足置きに足を乗せていることが辛いことに気づいて、「足を降ろしていいですよ」と声をかけて喜んでもらえたそうです。ちょっとしたことですが、姿勢がわかっていないとできない気遣いです。

運動神経が良くなり、運動能力が向上します。姿勢が良くなると、無駄な力が抜け、身体の動きをジャマするものが減るのに加え、身体の使い方も効率的になってくるからです。

強い力が出せるようになります。腕力が上がるということではなく、無駄な力みが抜け、筋肉が出した力の外に伝わるまでのロスが減るからです。大きい筋肉を持っているのに力が弱いという人は、筋肉が弱いのではなく、外部に伝わるまでにロスが大きいのです。僕は、トレーニングフォーム (トレーニングにおける姿勢)が変わることでベンチプレスの最大挙上重量を10kgも伸ばすことができました。

身体が柔らかくなります。柔軟性を高めるには「柔かくする」だけでなく、「固くならないようにする」ことも大事です。姿勢が良くなって、筋肉が身体を支える負担が減ると、筋肉が固まりにくくなります。

姿勢について考えるのが楽しくなります。身体ってほんのささいなことで全然違う感覚になるので、いろいろ試したくなってきます。姿勢が良くなると感度も高まり、今まで感じていなかった新たな感覚を発見することもあります。姿勢の変化に対して自分の考えたの感覚が感じられたりすると思わず感動しますよ。

鏡で見ないと自分の姿勢を確認できませんか?

姿勢の影響力について
お伝えしたところで、

姿勢についての常識も
考えてみましょう。

もしあなたが
「あなたの姿勢はどのような状態ですか?」
と聞かれたら、

どうしますか?

鏡で自分の姿を
確認しようとするのでは
ないですか?

鏡を見ようとするのは、
姿勢を見た目で判断しよう
としているからですね。

姿勢の専門家でも、
目視あるいは写真をとって確認したり
見た目で姿勢評価しようとします。

つまり
「姿勢は見た目で判断する」
のは、姿勢の常識となっているのです。

僕も
耳、肩、大転子、膝、くるぶし
が縦に揃っていれば

理想的な姿勢になる
と習ったことがあります。

確かに、姿勢はある程度見た目で
判断することができます。

しかし、ここに落とし穴が
あります。

良い姿勢を
身体にとって負担が少ない姿勢
であると考えるならば、

見た目が良い姿勢
では足りません。

なぜなら、どれくらい
身体に負担がかかっているのかは
目に見えないからです。

たとえ、外見からは良い姿勢に見えても、
実際は身体に強い負担がかかっている
ということは実際によくあるのです。

例えば、背筋を伸ばそうとして
腰が痛くなった経験はありませんか?

背筋を伸ばせば、
見栄えはよくなるかもしれません。

しかし、腰が痛くなるということは、
たとえ見た目がよく見えても、
残念ながら良い姿勢とはいえないのです。

いつでもどこでも自分の姿勢がわかりますか?

日頃から良い姿勢でいるためには
姿勢が崩れた時に気づけるように

常に自分の姿勢の状態を把握
しておく必要があります。

となると、
自分の姿勢を見た目で
判断していれば、

ずっと鏡を見ていなければ
ななりません。

しかし、
普通に生活していたら

仕事もすれば
勉強もするし
家事もすれば
遊びに行くことだってあります。

ずっと鏡を見るという
わけにはいきませんよね?

そこで、見た目以外で
姿勢を判断する方法として
として、

壁を使ったチェック方法
もよく言われます。

例えば、壁を背にして
くっつけるように立った時に

壁と腰の間の隙間が

手のひら1枚がちょうど
入るスペースであれば
理想的な腰のカーブ、

手のひらが入るスペース
がなければ猫背

手のひらが余裕で入って
しまうなら反り腰

と判断する
チェック方法です。

これも簡単にできる
チェック方法ではありますが、

壁が必要になってくるし、

お尻の大きさによって
壁と腰のスペースも
変わってくるので、

チェックの正確性
に少し不安が残ります。

良い姿勢でいるためには
いつでもどこでも何も使わず

自分の姿勢を知る方法が
必要なのです。

自分の姿勢がわからないのに
姿勢改善のしようがありませんからね。

姿勢の常識にとらわれていると、
そのことに気づくことができません。

体勢が変わっても自分の姿勢がわかりますか?

姿勢は立っている状態や
座っている状態でチェックする
イメージありませんか?

それは、
整体や姿勢矯正グッズなどで

施術(使用)前
施術(使用)後

を比較する写真がほぼ
立っているか
座っているかの
いずれかだからです。

これも姿勢の常識といって
いいでしょう。

しかし、僕たちは生活する中で
さまざまな体勢になりますし、
じっとしているわけではありません。

歩いている時もあれば、
階段を上り下りしている時もあり、

スポーツにいそしむこともあれば、
寝ている時もあります。

たとえ、立っている状態で
良い姿勢であっても、

1歩、歩き出した途端に
姿勢が崩れてしまうようでは
意味がないのです。

なので、常に自分の姿勢を
把握するためには、

立っている・座っている以外の体勢でも
身体を動かしているときでも

姿勢を把握する
必要があります

姿勢について常識だと
思っていたことが、

危ういことに
気づいてもらえたでしょうか?

姿勢を良くしようとしたら疲れる?

「姿勢を良くなるように意識しよう」

とあなたは頑張っているかも
しれません。

「顎を引いて」
「肩は前に出ないように」
「背筋を伸ばして」
「腰は丸くならないように」
「膝も曲がらないように」

姿勢の重要性を理解し、

日頃から姿勢を意識しているのは
素晴らしいことです。

「良い姿勢でいるためには
常に意識することが必要である」

これも姿勢の常識
なっていますね。

ただ
ずっと姿勢について
意識するのって
疲れませんか?

姿勢って意識し出すと
気をつけるところって
無数にあります。

正直キリがないです。

それに、姿勢のことだけ考えて
生活するわけにはいかないですよね?

いろんなことを考えなければ
ならない中で

姿勢について意識し続けるのは
至難の技です。

だから、
「私にはずっと姿勢を
意識するのは無理」
と姿勢改善を諦める
人がいるのも納得できます。

僕も実際、お客さんから
「ずっと姿勢のことなんて
考えていられないよ」

と言われたこともありますし。

そう言われたとき、
僕自身「良い姿勢でいようと
常に意識しているわけではないな」
と気づくことができました。

姿勢の本質を考えれば、
本当に良い姿勢というのは

あなたにとって
負担が少ない姿勢になります。

良い姿勢は
「楽」なものなのです。

つまり、良い姿勢でいるために
姿勢をずっと意識する必要はないし、

「ずっと意識するなんて私にはムリ」

と姿勢改善をあきらめることは
ありません。

ずっと姿勢を意識してなくても
姿勢改善はできます。

たとえ、意識するとしても
その数はできるだけ減らしておいた方が
より良い姿勢に近づきます

今の姿勢はあなたの本当の姿勢?

また「良い姿勢でいようと意識している」
ということは、

本来の自分の姿勢を
自分が思う「良い姿勢」に

変え続けているということでも
あります。

大袈裟にいうと、
「本来の自分を偽っている」
ことでもあります。

それが本当に「楽」に
つながるのでしょうか?

大人になって生きるのが
辛くなりやすいのも、

自分に仮面をつけ、
本当の自分を抑え込んで
生きているからではないですか?

もちろん、多くの人が
関わり合う社会で
生きる上では、

全てが思い通りに
なるはずもなく、

そうやって自分を
抑える必要もあるでしょう。

ただ、姿勢はそうでなくても
いいですよね。

意識せずとも、
身体に負担の少ない
良い姿勢でいることは
可能です。

別に僕はあなたに考えを
押しつけるつもり
はありません。

「ずっと意識することが
苦にならない」

というなら、それでいいと
思うし、

あなたが姿勢に
「楽になること」を

求めていないなら
それでもいいです。

ただ、もしあなたが
「良い姿勢は楽になる」
と考えているのだったら

「良い姿勢でいるためには
常に意識する必要がある」

という常識は
疑ったほうがいいです。

姿勢改善のために体幹の筋肉を鍛えるべきですか?

「体幹の筋肉が弱いから
姿勢が悪い」

これも、よく聞かれる
姿勢の常識です。

体幹の筋肉が弱いのが
姿勢が悪い原因なら

鍛えて強く
してやればいい。

なので、姿勢改善のために
「体幹トレーニング」
が勧められたりします。

筋肉を鍛えるために
トレーニングをするのは
素晴らしいことです。

僕も高校生の頃から
18年ほどトレーニングを
続けています。

ただ、トレーニングを
はじめて筋肉が鍛えられる
までには時間がかかるし、

何よりトレーニングが
好きでないなら辛いですよね。

トレーニングは続けなければ
意味がないので、

鍛えることに嫌気がさして
姿勢改善を挫折するという
人もいるでしょう。

しかし、
姿勢改善するという目的から
いえば、

必ずしも筋肉を鍛える
必要はありません。

良い姿勢は何度もお伝え
しているように

身体に負担が少ない
姿勢のことです。

筋肉を鍛えて姿勢改善をしよう
とすることは、

負担に負けないように
力をつけるという発想です。

北風と太陽なら
北風的発想です。

筋肉を鍛えれば、
負担には対抗できるでしょうが、
負担を減らすことができる
わけではありません。

あなたが普通に
立っていられるなら、

良い姿勢でいるために
必要な筋肉量をすでに
あなたは持っています。

それに、
そもそも「筋肉」というのは
環境に適応してついてくるもの

良い姿勢で必要な筋肉は
良い姿勢でいることによって
適応して鍛えられるのです。

もちろん、健康のためにも
少し身体を動かす方が
いいですが、

あなたが姿勢改善を
「体幹の筋肉が弱いから」
とあきらめる必要はないのです。

それに、身体は多くの筋肉の引っ張り合い
のバランスによって支えられています

筋肉を鍛えることで、その引っ張り合いの
バランスを崩してしまう可能性もあります。

もし筋肉を鍛えるのであれば、
姿勢改善してからでも遅くありません。

本質的な姿勢改善をするためには?

姿勢改善は誰でもできます

ここまでお伝えしたように、

「ずっと姿勢を意識し続ける
なんて私には無理」

「姿勢を良くしよう
ずっと意識しているけど
変わらないから、もういい」

「もうずっと運動していないから筋肉もないし、
辛いトレーニングも耐えられそうにないからダメだ」

などと、あきらめることはありません。

姿勢改善のために必要なのは
「意識すること」でも
「背筋を伸ばすこと」でも
「筋肉をつけること」でもなく、

姿勢を理解すること」です。

目的地がわからないのに
闇雲に進んだって
たどりつけません。

「姿勢とは何か?」
「良い姿勢とは何か?」
を理解することで

目指すべき適切な
ゴールを持つことが
姿勢改善に必要です。

ただ、姿勢について
理解するためには、

少なくとも
身体の構造の知識や
物理事象についての知識、

それらを掛け合わせて考える
知恵が必要です。

ゼロからこれらを得ようとすれば、

途方もない時間と労力が
必要になってきます。

しかも、時間と労力をかけて
適当に勉強すれば必ずわかるように
なるというものでもありません。

それこそ
「やってらんない」
ってなっちゃいますよね?

そこで、僕は本質的な姿勢改善できる人
が少しでも増えるように、

姿勢をあなたにも
簡単に理解してもらえるよう
電子書籍にまとめました。

「足裏を気にかければ姿勢は良くなる」
という本です。

この本は、本来はAmazonで
有料で販売しているものですが、

メールマガジンの中で
今だけ無料公開しています。

下の空欄にメールアドレスを入力し、
「電子書籍とメールセミナーを見てみる」ボタンを
クリックすると書籍が読めるリンクが即時に送られてきます。

もちろん、メルマガは
気に入らなければいつでも解除できますし、
個人情報は厳重に管理します。

「足裏を気にかければ姿勢は良くなる」を読んでくれた方の感想

「足裏を気にかければ姿勢は良くなる」
を読んでくれた方の感想を一部紹介します。

すごく勉強になりました。今日からさっそく実践しています。

組体操の例えで足裏の重要性がよくわかりました。

早速読ませていただいた書籍では、以下の分かりやすい説明で、身体の使い方精度が明らかに変化しました。積み木とセロハンテープ、足裏内側がおよそ支えるであろう部分、腕を胴体に置く、そして個人的には、幼少期の左足首二本の骨折が私の姿勢に影響を与えている気づきを再確認しました。身体の部品が何故そのようにデザインされているのかを考えながら、一つ一つを大切に扱おうと思います。

足裏には全身のツボがあって、体の不調があらわれると聞いたことがあります。それとは違うかもですが、足裏のことを色々知れるかなと思い読んでみたくなりました。まず、表紙の、「次のような人におすすめです」のうち4点が当てはまっていました。これは読まねば!ページを進めると文字だけではなく、図解が各所にありとても分かりやすく、どんどん読み進めることができました。「積み木」の例えはなるほど!そういうことかと。図があることでより分かりやすかったです。足裏の体重を支える3ポイントは意識たことはなかったので、思わず立って確認してしまいました。足部アーチの図も興味深くみさせていただきました。トランポリンか~と。姿勢のチェックの項目では写真がたくさんあり、よりイメージしやすかったです。姿勢の良しあしが手に取るようにわかりました。腕立て伏せは自宅でできるので参考に、やってみました。意識してやらないと、つい?のような体勢になりそうなので気を付けて続けてみます。あと、鏡を見ながらのトレーニングがダメだということ初耳でした。

姿勢が足の裏と大きく関連しているというのは、目から鱗でした。足の感覚ではなく上半身を伸ばすことばかり考えていました。今まで無意識に体に負担のかかる体重のかけ方をしていたなあと思いました。

悪い歩き方とはしらず悪い歩き方にいくつも当てはまっていたので歩き方をもっと深く学びたいです。

姿勢のチェック法すべて試してみました。片脚立ちでどうしても左右差が出てしまいます。右足の時になかなか安定せず、荷重位置が母指球よりになってしまっているのに気が付きました。この姿勢チェック法をやることが正しい姿勢の練習になるのではないかと思いました。毎日やりたいと思います。ありがとうございました。

これだけやれば良くなる、というよくあるものではなくて、目的や場面によって効果が違う事を言っているところが良かった。

まずWEBサイトも含めて圧倒的な情報量や説明の種類の豊富さに感動しました。体の勉強をしようと思い検索していたところ先生のサイトにたどり着きました。姿勢のとらえ方は人それぞれですが先生のとらえ方が今までで一番腑に落ちました。科学的や運動学的なお話などを交え色んなアンテナに引っかかるようにされている情報だと思いました。

自分は、仕事が立っていることが多いのと、登山やスキーが好きなので、最近、立ち方や歩き方について考えていました共感するところが多く、とても参考になりました。

とても参考になりました。特に、筋肉をベクトルで表現するされていることは、とてもストンと落ちる感じでした。また、腕を身体で支えるというのもまったく初めての話で参考になりました。肩こりがひどいこともあり、これから気をつけていこうと思います。

クオリティの高さに驚きました。部活動に役立てばと思い、書籍を拝見しましたが、文章のどこを見ても参考になりそうなことばかりでした。日常生活において、姿勢に関するありとあらゆることが書いていて、猫背や腰痛などの悩みも無くなりそうだと思い、拝見して本当に良かったです。特に、トレーニングで顎を上げることによる悪影響は、目から鱗でした。

30回にわたってお送りする姿勢改善メールセミナー

メールマガジンに登録してもらった人には、
電子書籍とは別に、

30回にわたる
「姿勢改善メールセミナー」
を無料でお送りしています

今まで思ってもみなかった
考え方をわかりやすく
伝えてくれて

しかも、やってみると
難しくない実践法も
教えてくれるなどの
お声をいただき、

喜んでいただいています。

例えば、どんなことを
学べるかというと、、、

姿勢を理解した上で、姿勢改善のためにやるべきこととは?

感覚の「楽」と身体にとって「楽」かどうかの違いとは?

太ももが細くならない原因とは?

肩の痛みや違和感といった異常に対する姿勢から考える改善策とは?

良い姿勢を見つけるためのトレーニング方法とは?

身体が柔らかくならない人に足りない視点とは?

良い姿勢でいるための理想の状態とは?

無意識でも良い姿勢でいるための方法とは?

といったことが学べます。

ここに挙げたのはごく一部で、
セミナー本編以外にもコラムを配信し

30日間という短期間の間に
姿勢に対する理解を一気に
深めてもらえる構成にしています。

姿勢への理解を深めることにより
あなたの姿勢を根本から改善していく
ことができるのです。

物理の世界では
力が作用しないと
変化は起こりません。

あなたが姿勢を改善したいと、
ただ思っているだけ
では変わりません。

何かしら行動する
(力を作用させる)
必要があるのです。

この出会いを機に
「常識にとらわれず姿勢を理解する」
という

本質的な姿勢改善で
身体も心も楽になる1歩
を踏み出してみませんか?

なぜ無料でこれだけするのか?〜ま〜さんの本音〜

どんなに情報を仕入れても
最後の最後には自分で考えなければ
理想の状態にならないことに気づいて
ほしいからです。

今の世の中は
情報にあふれすぎていて、

知りたいことがあれば、
すぐに検索して知ること
ができるようになりました。

僕もネット検索を活用するので
便利さはひしひしと感じます。

そして、

「正しい〇〇」
「これするだけで大丈夫」
「これさえ知っておけば万事OK」
「これがわかれば全てうまくいく」

みたいな極論に走る
楽チン情報も
多いです。

しかも、書く側にしても
受けがいい上に書きやすいので

読み手・書き手双方にとって
楽チンです。

姿勢においても
「1日1分簡単猫背改善ストレッチ」
「反り腰解消にはたったこれだけ」
「正しい姿勢とは?」
みたいな記事が無数にあります。

しかし、僕は疑問に
思うのです。

「楽チン」=「快適」
なのだろうかと。

確かに便利になった反面、

「考える」ということを
どんどん放棄させられている
ような感覚にもなるのです。

姿勢も、
人により身体の形や大きさも違うし
生活習慣も人によって違います。

なので、万人にとってあてはまる
明確な姿勢を確かめる基準や
姿勢改善方法はないのです。

確かに、考えるのは面倒くさいので
誰かに断言してもらってそれに従うことで

考えなくていいのは「楽」
だと思うかもしれません。

しかし、常識や楽チンな知識を
考えずに鵜呑みにしていると、

最初は「楽」に感じても

後から、その場しのぎの
「楽チン情報」に走った
しっぺ返しを必ず喰らいます。

姿勢の重要性に気づかずに
膝を痛めてしまった例にように。

情報を鵜呑みにするのではなく、
考え、いろんな場面に
対応できるようになること、

知識に振り回されるのではなく、
知識を活用できるようになることが

物事の本質を理解しようとすることが
本当に人生を「快適」にすることに

つながるのです。

そして、そのことに多くの人に
気づいてほしいと思っています。

もちろん、人によって
どのような状態を
「快適」と感じるかは
人それぞれです。

なので、みんながみんな
僕と同じように考えるとは
思っていません。

ただ、身体と心を楽にする方法である
姿勢改善の発信を通して

僕と同じように思う仲間
を増やしたい。

そう思って無料で情報発信
しているのです。

もちろん、仕事として
情報発信している部分もあるので、

メルマガの中で有料の企画を案内すること
もあります。

しかし、自分で考えずに他人まかせにする、
すべてを自分以外の責任にする

企画に興味もない人に
無理して参加してほしいとは
全く思いません。

僕は企画には
自ら実践する意志のある
本当に興味がある人だけが
参加ほしいと思ってます。

それに、無料の発信で
問題が解決するなら、

人の役に立てるし
それにこしたことはない。

だから、僕は無料だろうと有料だろうと
全力で発信します。

じゃないと電子書籍を無料で渡したり
姿勢改善セミナーを30回分も
お伝えしたりしませんよ。

これが僕の本音です。

本質的な姿勢改善を今からはじめましょう

姿勢改善メールセミナーが終わった後は、
僕から定期的にメールマガジンが届きます。

メールマガジンの内容は、
よくある広告宣伝ばかりのものでなく、

姿勢や身体の使い方の話を中心に
人生をより「楽」により「快適」にする
ための方法を追求してお伝えしていきます。

サイトやYouTubeでは語っていない、
より深く本質に踏み込んだ
コンテンツを発信していますよ。

書籍とメールセミナー、
メルマガの内容は
すべて無料で受け取ることができます

実は、お伝えした他にも
プレゼントを用意してあります。

興味があれば、
ぜひ登録して確認してください。

ここまで読んでくださる
あなたには

きっと喜んでもらえる
と思います。

「姿勢改善」は
身体と心を楽にして
快適な人生を送るために

自分で取り組める
最も簡単な方法です。

姿勢を理解して
本質的な姿勢改善を
今日からはじめましょう

あなたが参加されるのを
楽しみにお待ちしています。

メールマガジンの中で
お会いしましょう。

長くなりましたが、
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

ま〜さん

※メールの最後にメールの解除リンクを貼っていますので、いつでもすぐに解除することが出来ます。
※ご記入いただいた個人情報はプライバシーポリシーに基づき、厳正に管理します。
※YahooやiCloudなどのメールは到達しにくい場合があります。gmailか携帯のアドレスをご使用ください。
※メールアドレスの間違いにご注意ください。すぐにメールが届かない場合は、アドレスが間違っている可能性が高いです。