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「たかが姿勢で何が変わるのか」って思っていませんか?

こんにちは、ま〜さんです。

僕はパーソナルトレーナーとして活動しながら「身体と心を楽にしてより快適な人生を送ってもらうこと」 をテーマとして、情報発信しています。

「快適」って人によって考え方が違うと思いますが、僕は
「ストレスを自分でコントロールできることが快適である」
と考えています。

 

もちろん、快適であるための方法は色々あるかとは思います。

ただ、自身の経験やパーソナルトレーナーとしてお客さんと接してきた中で、「良い姿勢であること」が人生を快適にするために不可欠な方法だと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

なので、姿勢の影響は想像以上に大きいものがあります。

姿勢の悪さによって手術をほのめかされるほど膝を痛めてしまった

姿勢が常に関わるものであるということは、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになります。

その負担が小さな負担であれば、今すぐに何か起こるということはないかもしれません。

 

しかし、その負担が長期間続けばどうでしょうか?

悪い姿勢による小さな負担は時限爆弾のようなものです。

取り除かなければ、爆弾のタイマーは着々と進んでいきます。

そして、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

 

僕のお客さんで、初めて会ったときに、その人の姿勢の様子から、僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していた人がいました。

その人は言われた当初は僕がセールスのために発した脅し文句程度にとらえていたそうです。

その後、その人は膝とは別に、トレーニングをみてほしいということで、僕のパーソナルトレーニングを受講してくれました。

僕は左膝については時々お話するものの、その人の目的とは違う部分な上、あまり話を聞いてくれる様子でもなかったので、そこまで強くは言わなくなっていました。

しかし、それから4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

しかも何も思い当たるきっかけもなく、突然のことでした。

そこでようやく、その人は4年前に言っていた僕の言葉を思い出し、姿勢の重要性に気づいたそうです。

 

それから最初、病院に行った時は「手術の必要があるかも」と言われたそうですが、詳細に検査してもらった結果、手術する段階にはきていないとのことだったのでホッとしました。

ただ、結局、膝の半月板に亀裂が入っており、これは再生することはない(今後再生医療が発展すればできるかも)そうです。

そう僕にお話してくれました。

 

このお客さんのように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性になかなか気づくことはできません。

痛みとは身体の発する危険信号。

痛みを通じて学習するというのは、痛み本来の役割ではあります。

ただ、もし早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

「痛めたときには手遅れ」

ということは十分にあり得た話です。

 

そして、その本質的な対処法こそが「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保とうとするのは、なんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

 

じゃあ、今からちょっとずつ姿勢を改善していくのと、今何もせずに将来膝を壊して自分の脚で歩けなくなってしまうリスクを放置するのとどっちがいいですか?

これは、目の前の何もしない「堕楽」を優先するのか、長期的視点から努力して獲得する「快適」を選ぶのかという話でもあります。

まさにアリとキリギリスの話のままです。

 

僕は「楽・快適」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」だと思います。

厳しいようですが、間違いないと断言します。

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姿勢が良くなると身体が変わる?

姿勢が悪いと体型は崩れやすくなります。

実感している人も多いのではないでしょうか?

これはなぜかというと、使われる筋肉に偏りが生じてしまうからです。

 

例えば、反り腰気味だと太ももの前側の筋肉やふくらはぎに負担が集中しやすくなって脚が太くなってしまったり、ふくらはぎが太いししゃも足になってしまいやすいです。

また、逆に腰が丸くなってしまっていると、お腹をコルセットのように引き締める筋肉の力が抜けてしまい、ぽっこりお腹が目立つようになりやすいです。

中でも僕が1番衝撃を受けたのは、街中で見かけたおじいちゃんでした。

身体全体を見ると少しふっくらしている程度なのに、肩周りだけボディービルダーのように盛り上がった人がいました。

その人のことを知っているわけでも話したこともあるわけではないので、推測ではありますが、

背中が丸くなってしまっていて頭の位置もかなり前方にあって顎が上がってしまっており、頭や腕の重さを支えるために肩の筋肉が異様に発達してしまったのでしょう。

 

筋肉は身体にとっては基本的にその維持にエネルギーを使うという「生命維持にとってお荷物」な存在なので、なんの理由も必要性もなしに発達することはありません。

以前、スポーツや運動も特にしていないのに、太もも周りの筋肉が発達して太くなっているのを気にしている人がいました。

その人は

「私筋肉がつきやすい体質だから〜」

とおっしゃってましたが、体質なのであれば、全身の筋肉がつきやすくなるはずなのです。

一部の筋肉だけが発達しているのは、単純にその必要性があるから、日常的に力を発揮しているからに他なりません。

つまり、太ももの前の筋肉に「負担が集中」しているからこそ筋肉が発達しているのです。

 

良い姿勢の基本的な考え方は、「負担の分散」です。

分散しているからこそ様々な筋肉がバランス良く使われ、一部が異様に発達することのない見た目にもバランスの良い体型になります。

必要なところに必要な分だけ「力が入ってくる」のです。

 

「力が入ってくる」という言い方をわざわざしましたが、これは自ら力を入れるのではなく、良い姿勢になれば勝手に力が入ってくることを意味しています。

よく、「良い姿勢になるために腹筋に力を入れよう、お腹を凹ませよう」というアドバイスが口にされたりします。

しかし、実際は順序が逆なんです。

良い姿勢になれば、お腹は勝手に凹むような力が入るのです。

身体にはちゃんとそのように働くシステムが組み込まれています。

自分の意思で入れているわけではないのです。

下手に力を入れてしまうと、逆に腰や背中を丸めて姿勢を崩してしまう可能性すらあります。

単に腹筋とは言っていますが、腹筋にも4種類あり、それぞれ働きが違いますからね。

 

ただ、お腹を凹ますことで、良い姿勢に近づけることはできます。

だからこそ、良い姿勢でいるために「常にお腹を意識しよう」というアドバイスをする人が多いわけです。

ただ、姿勢は上でもお伝えしたように、24時間365日関わってくるものです。

1日24時間で、寝ている時間8時間を差し引いても1日16時間もあるわけです。

その間ずっとお腹を意識していられるでしょうか?

家事もしなきゃいけないし、

仕事もしなきゃいけないし、

勉強もしなきゃいけないし、

食事もしないといけないし、

思いっきり遊んだりもしたいでしょう。

 

そんな中ずっと腹筋を意識し続けられますか?

類まれなストイックさを持つ人ならできるのかもしれませんが、僕のような凡人にはとてもじゃないけどできません。

 

それに、腹筋を意識して力を入れてしまっては、結局腹筋が負担をかぶる、負担が集中することになるので、良い姿勢の基本的な考え方である負担の分散からは外れてしまいます。

また、「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」の中でもお話していますが、僕の考える「良い姿勢の定義」からも外れてしまいます。

もし、意識するのであれば、腹部 ・腰周りを縦に、頭と足方向に、伸ばすような意識をした方がいいです。

うまくできていれば、意図せずお腹が凹んでくるのが実感できるでしょう。

 

ちなみに、負担を分散して身体のいろんな筋肉を使う効率的な、最小限の努力で最大限の力を発揮する身体の使い方は、良い姿勢であることを前提としています。

良い姿勢なくしては良い身体の使い方はできないのです。

逆にいえば、姿勢を改善することで身体の使い方も改善することができます。

そうなれば、さらに引き締まったスマートな身体に向けて相乗効果を発揮してくれるでしょう。

姿勢改善をすることは良いスパイラルを生み出すのです。

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姿勢が良くなると若返る?

姿勢が悪いと老けて見えますね。

一方、姿勢が良いと若く見えます。

ただ、ここで伝えたいのはそんな見た目だけの単純な話ではありません。

 

そもそも「若さ」とは何なのでしょうか?

 

年齢でしょうか?

確かに、年齢は数字として明確に示されるので、どうしても気になってしまいますね。

僕も、若輩者ながら、30歳になったとき「歳とったなー」と感じてしまいました。

ただ、年齢は出産によって母親の体内から、外の世界に出てきてからの年数に過ぎません。

 

確かに年齢と共に、老化が進むのは疑いようのない事実です。

ただ、歳を重ねても若くいられる人はたくさんいますし、

年齢が低くても老けている人もいます。

 

若さをはかる1つの目安として、「肌のハリやツヤ、みずみずしさといった肌質」が挙げられると思います。

だからこそ、特に若さを維持したい女性は躍起になって化粧水やクリームを塗るなどしてお肌のケアを念入りに行いますよね。

最近はメンズエステなども見かけるようになり、男性もそういったケアをする人が増えてきているそうです。

 

では、肌とは何かというと、身体です。肉体です。

そして、肉体は細胞の集まりです。

つまり、若さとは肉体の細胞の若さと考えていいかと思います。

 

そして、肉体細胞の若さを維持するために必要なものは、栄養の供給と老廃物の排出という循環システムを司る「血管」です。

 

血流循環が正常にできているか、血管の状態こそが若さを決定づける大きな要素になるでしょう。

 

血管は文字通り血液の通る「管」です。

ホースを踏むと水の通りが悪くなるように、血管に塞ぐような力が加わると、血液循環を阻害してしまいます。

冷え性で悩んでいる人は多いかと思いますが、

血液は体温も運んでいるので、冷え性になっている人というのは、老化スピードが早まっている兆候といえるので注意が必要です。

 

また、血管には筋肉がついています。

筋肉が固まってくると肩こりを引き起こすように、

動脈硬化は「血管の凝り」といえます。

血管が固い状態にあるのも、血液循環を阻害する原因の1つです。

柔軟性のある血管を維持することが肉体の若さに繋がるのです。

 

では、血管の状態を改善するためにはどうすればいいのでしょうか?

実はその方法の1つが姿勢改善なのです。

 

筋肉が収縮すると縮んで固まってしまうのですが、これによって管である血管も圧迫してしまうのです。

すでに触れましたが、姿勢が悪くなると、負担が一部に集中してしまって、一部の筋肉が強く収縮し続けるという事態に陥ってしまいます。

これが続くと筋肉は凝り固まってくるのです。

姿勢が悪いということは、見た目に老けて見えるだけでなく、血流循環が悪くなり、肉体の老化も早めてしまっているのです。

そして、血液循環が悪くなると、血管の筋肉の動きも悪くなり、動脈硬化を引き起こす一因になります。

姿勢を改善するということは、血管が塞がれる、また、凝り固まるのを防ぎ、柔らかく保つことによって、肉体の老化を遅らせることになるのです。

血管への負担が軽くなると、血管が柔らかくなってくるので、若返るということもありえるのです。

 

良い姿勢が若く見えるのは、単に見た目の問題だけでなく、肉体も若くしてくれているのです。

 

ちなみに、肌にコラーゲン(が含まれているもの)を食べたり飲んだり、あるいは塗るというお肌ケアがありますが、これは本質的なケアにはなっていないと考えられます。

実は、骨の成分の中にもコラーゲンが含まれています。

骨は鉄筋コンクリートのような構造をしていて、その鉄筋にあたる部分がコラーゲンなのです。

そう考えると、簡単に消化吸収されるとは考えにくいので、食べてもどの程度吸収されるのかわかりません。

それに、コラーゲンは消化の過程で結局アミノ酸になってしまいますしね。

たとえ吸収されたとしても、どれくらい肌にいくのかもわかりません。

 

また、コラーゲンを塗ることに関しても、コラーゲンは肌の奥まで浸透しませんし、届いたとしてもコラーゲンを取り込むシステムが肌にはありません。

「でもコラーゲン配合のクリームとか塗るとしっとりするけど」

と思われるかもしれませんが、残念ながらそれはコラーゲンによる保水性で水分が集まっているだけです。

肌に塗ったコラーゲンが落ちたら元通りです。

 

コラーゲンによるお肌ケアが全く無意味とは言い切れませんが、本当に若くありたいなら、外側だけ繕うのではなく、内側から若返らせていく、肉体自体を若返らせるという視点をもったほうがいいと思います。

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姿勢改善は誰もが簡単にできる唯一にして確実な自己改善法

姿勢改善は、「誰もが簡単にできる唯一にして確実な自己改善法」だといえます。

なぜなら、時間もかけず、お金もかけず、優れた体力もいらず、強い意思もいらず、道具もなしにできるからです。

 

24時間稼働する現代社会では、僕なんかでは想像できないほど忙しい人もいらっしゃるでしょう。

そんな人に、何時間も時間をとって運動しようというのは酷な話です。

もちろん、姿勢を改善する、良い姿勢でいるためには事前準備も必要ですが、ジムに行ったりする必要はないし、日々の隙間時間で行える最低限のものでも十分効果を発揮します。

 

また、健康を気にかけようと考えた時に、まず1番に関心が向きやすいのが食事だと思います。

食事に気を使うことは素晴らしいことですし、身体にとって大事なことだと僕も思います。

ただ、食事にこだわろうと思ったらお金も時間も手間もかかるんですよね。

良い食材というものは総じて値段が高いものだし、こだわって自分で調理するとなると、それなりの時間と手間、それに体力も必要とします。

 

賛否両論ありますが、「今の時代に自炊は贅沢」という声があがるような時代です。

仕事の時間の大部分を使っていると、家に帰ってくるころにはクタクタで、家では何もできないという人も少なくないと思われます。

僕も、宅配業で働いていた時は、1年ほどですが、朝の6時には家を出て、7時から夜の23時近くまで働いていたことがあります。

家に帰ったら日付が変わるなんてこともよくありました。

それが週に6日とかひどいと7日とかあったりするのです。

今でこそ労働基準法が少しずつ機能するようになってきているので、そのような人は減っているかもしれませんが、法律ガン無視で働かされている人は0ではないのです。

そんな状況に置かれている人にとって、自炊するというのはかなり難題になるのではないでしょうか?

 

また、良い食材を選ぶ選択肢がない人もいるかもしれません。

オーガニック食材がもてはやされたりしていますが、入手先が近くにない人もいるかもしれません。

 

そもそも、食材自体がどこまで信用のおけるものかもわかりません。

社会の中で、人間は役割分担をして生きている以上、食材を生産していない人間は食べ物を自分の元まで供給してもらわなければ生きていけません。

そして、食べ物がどのような経緯で供給されているか完全に把握するのは不可能です。

食品表示の記載も偽装されていることが過去にありました。

こだわって食材を厳選していても、他人が関わる以上、確実とは言い切れません。

 

しかも、食べた食事がどのように吸収され、身体に影響を及ぼしているかという実態は掴みづらいです。

栄養学もありますが、食事が消化・吸収される過程が万人に共通するわけではないので、同じ物を食べても違う効果を発揮する可能性もあるのです。

なので、自分にとって何が必要か、重要かを知るためには長い時間をかけて推測するしかないわけです。

この点においても確実とは言い切れませんね。

 

この点、姿勢改善は自分の中だけで完結できます。

物理的な力関係の話なので、確実な変化があります。

最低限でいえば、日常少し気にかけることが増えることが増えるくらいなので、手間もかからないし、「自分を変えるぞ」なんて強い意思も必要ありません。

もちろん、道具を使わずにできるので、お金もかかりません。

 

以上が姿勢改善が「誰もが簡単にできる唯一にして確実な自己改善法」と言い切れる理由です。

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姿勢を改善するためには?

そもそも、良い姿勢というものは頑張って保つものではありません。

頑張って保たなければならない姿勢は、本質的には良い姿勢ではありません。

 

「良い姿勢は楽」って聞いたことありませんか?

多くの人は「そんなことないよ〜」と思うでしょう。

しかし、それは正しくて、良い姿勢とは本来「楽」なものなのです。

あなたが感じる感覚としての「楽」とは少し違うかもしれませんが。

 

「悪い姿勢だと、しんどいし、なんか不快だから、良い姿勢を自然と保つようになる」

これが本来の良い姿勢のあり方です。

 

では、なぜ「良い姿勢=しんどいもの」という方程式が伝え続けられるのでしょうか?

それは、「姿勢」というものが、そして「良い姿勢」というものがきちんと理解されていないからです。

姿勢を理解していれば、姿勢を見た目で判断するようなことをしないはずなのです。

 

逆にいえば、姿勢を見た目で判断している限り、良い姿勢を保つことはできません。

だって、自分の姿勢を常に確認し続けることなんてできないのですから。

 

良い姿勢は誰でも目指せるものです。

「ずっと姿勢を意識し続けることなんて私には無理だから」

「もうずっと運動していないから筋肉もないし、辛いトレーニングも耐えられそうにないから姿勢改善は無理」

などと諦めることはありません。

 

しかし、良い姿勢になるためには、目指すべき「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

ゴールがわからないのに目指すことはできませんよね?

また、もしゴールが違っていたら、目指すべき場所も違うものになってしまいます。

 

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

目指すべき適切なゴールを持つことこそが姿勢改善の第1歩なのです。

 

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

「足裏を気にかければ姿勢は良くなる」という本です。

この本は、本来はAmazonで有料で販売しているものですが、 メルマガの中で今だけ期間限定で無料公開しています。

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「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」を読んでくれた人の感想

「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」はすでに多くの人に読んでいただき、感想もいただいています。

ここでは、感想についていくつか紹介します。

姿勢について大変勉強になった。

組体操の例えで足裏の重要性が良くわかった。

立っているときだけでなく、座っているなど他の体勢での姿勢も気にしなければならないことに気づかされた。

体幹トレーニングを見直すきっかけになった。

姿勢のチェックテストが参考になった。

身体の使い方の精度が明らかに変化した。

姿勢に過去の骨折の影響している可能性に気づけた。

身体の部品がなぜそのようにデザインされているのかを考えながら、一つ一つ大切に扱おうと思った。

足裏の体重を支える3ポイントは意識したことがなかったので思わず立って確認してしまった。

積み木の例えと図があることでわかりやすかった。

姿勢のチェック項目では写真がたくさんあり、よりイメージしやすかった。姿勢の良し悪しが手に取るようにわかった。

姿勢が足の裏と大きく関連しているというのは、目から鱗だった。今までは上半身を伸ばすことばかり考えていた。今まで無意識に身体に負担のかかる体重のかけ方をしていたなあと思った。

など、姿勢への理解が深まり、姿勢の重要性をしっかり認識してもらったであろうことあうかがえる嬉しい感想をいただいています。

図を多く取り入れいれて読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。

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「鉄は熱いうちに打て!」30日間にわたる姿勢改善メールセミナーを無料受講できます

このページを見ていただいているということは、姿勢に少しでも関心が向いていることと思います。

そんな関心が向いたときこそ姿勢を学ぶチャンスです。

なので、あなたの関心が高いこのタイミングで一気に重要なことを学んでもらうべく、

メールマガジンに登録してもらった人には、さらに30日間にわたる「姿勢改善メールセミナー」も無料でお送りしています。

関心が高い時こそがもっとも理解が進むベストタイミングです。

 

鉄は熱いうちに打ちましょう!

 

この姿勢改善メールセミナーでどんなことを学べるかというと、、、

感覚の「楽」と実際の「楽」が違う場合があるのはなぜか?

感覚を研ぎ澄ますためには何をする必要があるのか?

良い姿勢でいるために理想的な状態とは

無意識で良い姿勢を保つために必要なこととは?

姿勢の知識が一生役立つと確信して言える根拠とは?

身体の使い方を考える上で身につけておきたいこととは?

姿勢を考える上で必要になる物理的な法則と「力」とは?

姿勢を考える上で知っておくべき身体構造の本質とは?

インナーマッスルについてよくある勘違いとは?

姿勢に対する誤解から導かれる本質とは?

姿勢どころか人生も 好転させるマインドとは?

楽に良い姿勢でいるために必要な準備とは?

などです。

 

ここでは一部を挙げました。実際はまだまだあります。

姿勢の重要性に気づいたら、姿勢改善メールセミナーを受講してもらうことで、さらに深く学んでもらうことができます。

姿勢を理解して、本質的な姿勢改善の第一歩を踏み出してください。

 

さらに、セミナーが終わった後は、 僕から定期的にメールマガジンが届きます。

メールマガジンの内容は、よくある広告宣伝ばかりのものでなく、

姿勢や身体の使い方の話を中心に、
ストレスを自分でコントロールする方法について学べます。

 

肉体面だけでなく、心理面も含めたストレスとの向き合い方、

ストレスを利用する自分の高め方、世間のニュースや日々の過ごし方まで、

「人生をより快適にする」 ことを目的に、ブログやYouTubeでは語っていない、より深く切り込んだコンテンツを発信しています。

書籍とメールセミナー、メルマガの内容はすべて無料で受け取ることができます。

 

実は、お伝えした他にもプレゼントを用意してあります。

それについて登録してからのお楽しみということで。

 

なぜこれほどの情報を 無料で発信しているのかというと、
日本の幸福度を少しでも上げたいからです。

日本は健康寿命も国内総生産も決して低いわけではありません。

それにも関わらず、 世界幸福度ランキングにおいて 日本の順位はジリジリと下がってきています。

「幸福」の定義は人によって違うので、
国連の定義する幸福の順位は気にする必要がないのかもしれませんが、

日本で生きてきて、実感としても「生きるって大変だな」と感じます。

 

また、2015年には50人以上の労働者がいる会社にストレスチェックが義務化されました。

ストレスというとすごく悪者扱いされますが、
ストレスは向き合い方次第で毒にもなるし、
娯楽にもなるし、成長の起爆剤にもなります。

そのようなストレスとの向き合い方が広まれば、
小さなことかもしれませんが、
日本の幸福度をちょっとずつでも高めることに繋がるのではないかと考えています。

 

幸福の定義、つまり何に対して幸せを感じるかというのは、人によって違って当然です。

ただ、

疲れてるよりも元気な方が、

痛みが出るよりも出ない方が、

老けているよりも若い方が、

だらしなく見られるよりは好印象を与えられる方が、

ストレスに野ざらしになるよりはコントロールできた方が、

幸福度は高まるんじゃないでしょうか。

僕の情報発信がそれに役に立つなら嬉しく思います。

 

あなたがこのページを読んでくれているのも何かの縁です。

この出会いを機に、 姿勢や身体の使い方を通して「人生を快適にすること」をを考えてみませんか?

それでは、メールマガジンの中でお会いしましょう。

あなたが参加されるのを楽しみにお待ちしています。

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

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その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

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