トレーニング

【手順大公開】ベンチプレスは挙げる前にすでに勝負は決まっている〜おすすめフォームセット〜

ベンチプレスで挙上できる重さは、もちろん筋力の強弱の問題もありますが、身体をどう使うか、筋力発揮を最小に抑えるかという身体の使い方の問題も大きいのです。

そもそも、ベンチプレスは自分の身体をバーベルを支える台、つっかえ棒のように使うトレーニングです。

とすれば、バーベルを持ち上げる前にどれだけ安定した土台を作れるか、つまり、トレーニングフォームで勝負が決まるといっても過言ではありません。

ベンチプレスのフォームについては、さまざまな人がさまざまなやり方で行なっていると思いますが、今回の記事では、僕がおすすめするベンチプレスフォームについてお伝えします。

ベンチプレスフォームの1番のミソは、どれだけ筋力を使うことなくかっちり安定して身体の土台を決められるかです。


そして、ラックアップしたら、肩甲骨がベンチに押し付けられる感覚がなくならないように、力を抜くように肘を曲げ、肘のジャッキ作用によって元の姿勢に戻ります。
それで1レップです。

フォームがきちんとできていれば、あとは土台、つっかえ棒として身体が機能し続けるだけの筋力があるかどうかがベンチプレスの挙上重量に関わってきます。

毎回きちんとフォームを決められるのは稀だと思われます。

僕でも、うまくできたなと思うのは、何十回とベンチプレスのトレーニングを行ったときに、1回あるかないかです。

そのかわり、カチッと身体を土台にできたときは、自分の最高挙上重量が軽く挙がっていきます。

この感動はぜひ味わってほしいですね。

びっくりする話かもしれませんが、挙上重量のギリギリになってくると、身体の配置の数ミリの違いで、バーベルの挙げられる挙げられないが変わってきます。

慣れるまでは、フォームがしっくりこないように感じるでしょうが、繰り返して行くうちに、私がお伝えしたかった感覚が理解してもらえると思います。
ぜひ試してみてください。

本質的な姿勢改善をするなら考え方から見直しましょう

記事を読んでいただいてありがとうございます。

僕は【身体と心を「楽」にして人生をより快適する】
ということをテーマに情報発信しています。

姿勢は、生まれてから死ぬまで365日24時間
ずっと関わることになるものです。

なので、その積み重ねの影響力は大きいものです。

姿勢次第で自分の身体に枷をかけ
身体の動きを抑え込んでしまったり
身体を痛めてしまうことがあれば、

意識せず自分自身を抑え込んでいる
枷から自分を解放し

身体を軽やかに痛みなく
思い通りに動かせることになります。

身体と心はつながっていて
不可分な関係なので、

身体の調子が悪ければ
心も当然暗くふさぎ込んで
しまうことになるし、

調子が良ければ明るく
前向きになってきます。

つまり、姿勢を改善することは、
最も簡単で確実な自己改善法なのです。

しかし、姿勢について学ぶ機会はほぼなく、
「なんとなくこうだろう」という
常識で固められてしまっています。

そのため、姿勢を良くしようと
努力しているにもかかわらず

姿勢が一向に良くならないという
状態になってしまっていることを
よく聞きます。

根本から姿勢改善するためには、
この常識から抜け出さなくては
なりません。

姿勢改善に必要なのは
「背筋を伸ばすこと」でも
「胸を張ること」でも
「筋肉をつけること」でも
「意識すること」でも
ありません。

本当に必要なのは
「姿勢の本質を理解すること」です。

そこで、僕は根本的な姿勢改善できる人
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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