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身体について

カロリー~ダイエットするならひとつの目安としてとらえよう~

カロリーとは、食べ物や運動の熱量などを表現する「エネルギーの単位」のことです。

1cal(カロリー)は1gの水の温度を1℃上昇させるのに必要な熱量を意味します。
1000cal(カロリー)=1kcal(キロカロリー)
となります。

カロリーには、食べ物によって体内に入る摂取カロリーと生命維持や運動などにより消費される消費カロリーがあります。

食べ物の中でカロリーを持つのは、「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」の3つだけです。ビタミンやミネラルなどにはカロリーは含まれていません。

ただ、カロリーの計算がダイエット等に不可欠かといえば、そんなことはありません。

カロリーの計算したとしても、その通り吸収されるとは限らないからです(参照:「人の身体は筒である」)

目安に使うのはいいですが、細かい数字まで気にして一喜一憂するのはあまりよろしくないでしょう。

栄養表記にあるカロリー計算は、炭水化物1g=4kcal、タンパク質1g=4kcal、脂質1g=9kcalを元に計算されているようです。

多くの惣菜やコンビニ弁当やカロリーは、上記のカロリーから成分の量に基づく推定値で表示しています。

推定値ではく、実際の料理のカロリーの算出する方法ももちろんあります。それは、、、

直接燃やす!

です!シンプル(笑)

参考リンク
メルクマニュアル医療百科 家庭版

「直熱量測定」という方法だそうです。

下記のリンクで詳しく説明されています。

参考リンク
Yahoo!知恵袋

「カロリーがーーー!!!」と神経質になりすぎる必要はないですが、基本的に痩せるためには摂取カロリーを消費カロリーが上回ることが必要なので、目安としては気にしてあげるべきですね。

姿勢が良くなると、人生は変わります。

姿勢が良くなると人生は好転します。

僕の場合は、姿勢が良くなることで、

・パソコン作業で眠くなりにくくなって、集中力が高まった。
・身体が引き締まって6キロほど体重が落ちた
・トレーニングで身体を痛めることが少なくなった。
・身体が固くなりにくくなって、100度ほどしか開脚できなかったところから、180度近く開脚できるようになった。
・快適に座れているか、といった他の人では気づきにくいところに気遣いができるようになった。
・もともと大雑把でだらしない性格だったが、人から「きちんとして真面目そう」と言ってもらえるようになって、本当に何事も真面目に取り組むようになってきた。

など、さまざまな恩恵をもたらせてくれました。

また、僕はお客さんに姿勢について伝える仕事をしているので、お客さんからも、変化を聞かせてもらいます。

・膝が昔から痛くて、不安から歩くのにも気を使っていて、長時間歩かなければならないところに行くのは避けていたけど、軽くランニングができる程度にまで改善して不安がなくなり、長時間散策するようなところにも旅行にいけるようになった。
・膝や腰が痛くて、孫を抱くのも辛かったけど、気兼ねなく抱けるようになってよかった。
・ゴルフをすると必ず腰が痛くなっていたが、痛みなくプレイできるようになったし飛距離も以前より伸びてますますゴルフが楽しくなった。
・同窓会に行ったら、姿勢を褒められて嬉しかった。もっと若く綺麗に見られるように気を使うようになった。
・患者さんが口にしないけど辛かったちょっとしたことに気づき、対処できるようになって喜んでもらえた。
・姿勢が良くなって身体の調子が良くなってきたことから、わずかなことでも、積み重ねが大事なんだと改めて気づかされた。
・奥さんから「最近痩せた?」と聞かれて嬉しかった
・病院にいっても治らなかった太ももの付け根の腫れが改善した

などをはじめとした変化を聞かせていただいています。

 

そんな姿勢の重要さに気づき、良い姿勢にしようと思って意識はしてみるものの、

すぐに疲れてしまったり、他のことに集中してしまうと忘れてしまったり、身体に痛みを感じるようになったり、中には息苦しくなってしまったりして、断念している人が多いです。

これは、目指すべき良い姿勢が間違っているからです。

姿勢は耳、肩、腰、膝、くるぶしが一直線に並んでいるかといった、見た目で評価してしまいがちです。

しかし、姿勢は見た目だけで評価できるものではなく、「身体にかかる負担が少なくなっているかどうか」で判断されるべきものです。

 

姿勢を適切に評価し、姿勢改善していくためには、まず姿勢を理解する必要があります。

そのために、僕は姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

本来有料のものですが、メルマガの中で今だけ無料で公開しています。

読めば姿勢を鏡で見なくても把握できるようになり、いつでも修正することができるようになります。

姿勢は理解するだけでも改善します。

もし興味あれば読んでみてください。

電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」を読む

メールアドレスを入力すれば、すぐに受け取れます。

本を読むのが苦手でも、図も多数使っているので読みやすいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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