身体の使い方・姿勢について

ストレッチの極意

「ストレッチを毎日やっているのに一向に身体が柔らかくならない」

そんなお悩みをよく耳にします。

今回は、そんなあなたのためにストレッチの極意をお伝えします。

一言でいうと、その極意とは「頑張らないこと」

意外に思うかもしれませんが、ストレッチは頑張りすぎると柔らかくなりません。

なぜなら、頑張ることによって「力んでしまう」からです。

布団に横になって、しばらく安静にしてると、少しずつ身体が布団に
沈み込む感覚を感じたことはありませんか?

これは、寝転がった当初は、自分でもわからない程度に力が入っているんですが、ゆっくりと呼吸を繰り返すうちにだんだんと力が抜けていき、身体が沈み込んでいくのです。

ストレッチでは、筋肉を伸ばして行かなければいけないので、力を抜く必要があります。

筋肉に力を入れて縮めていては、伸びないし、筋肉を痛めてしまいかねません。

つまり、ストレッチの極意は頑張らないで力を抜くことにあるのです。

そして、力が入っていないかどうかも呼吸でわかります。

力が入っていないと、ゆったりと呼吸することができます。

身体がとても固い人は、なかなか筋肉が伸びないため、「頑張って」伸ばそうとします。

例えば、長座体前屈しようとして、身体が丸まらないからといって勢いをつけて伸ばそうとしてしまいせんか?

僕も昔やってました。「為せば成る」の心境ですね。

これが頑張っている状態です。

こういう人は、力を入れているので、呼吸が荒くなり、あるいは止まってしまいます。

そんな感じでは、努力しても身体が柔らかくならないので、結局ストレッチをやめてしまいます。

もったいない。

なので、ストレッチ法は、力が入れずにゆったり呼吸しながらできるように考える必要があります。

例えば、身体の重さを利用することです。

前屈を座ってやるのではなく、立ったところから、床に向かってやれば、頭の重さで引っ張ってくれます。

頭で足りなければ、軽めのダンベルを持ってみるとか。

他にも、人に引っ張ってもらうというのもありですね。

ただ、他人に引っ張ると力の調整が他人に委ねられるので注意が必要ですが。

ストレッチはゆっくり呼吸しながら重力や、人に手伝ってもらって行うのをお勧めします。

そのほうが頑張ってやるより気持ちいいですしね。

本質的な姿勢改善をするなら考え方から見直しましょう

記事を読んでいただいてありがとうございます。

僕は【身体と心を「楽」にして人生をより快適する】
ということをテーマに情報発信しています。

姿勢は、生まれてから死ぬまで365日24時間
ずっと関わることになるものです。

なので、その積み重ねの影響力は大きいものです。

姿勢次第で自分の身体に枷をかけ
身体の動きを抑え込んでしまったり
身体を痛めてしまうことがあれば、

意識せず自分自身を抑え込んでいる
枷から自分を解放し

身体を軽やかに痛みなく
思い通りに動かせることになります。

身体と心はつながっていて
不可分な関係なので、

身体の調子が悪ければ
心も当然暗くふさぎ込んで
しまうことになるし、

調子が良ければ明るく
前向きになってきます。

つまり、姿勢を改善することは、
最も簡単で確実な自己改善法なのです。

しかし、姿勢について学ぶ機会はほぼなく、
「なんとなくこうだろう」という
常識で固められてしまっています。

そのため、姿勢を良くしようと
努力しているにもかかわらず

姿勢が一向に良くならないという
状態になってしまっていることを
よく聞きます。

根本から姿勢改善するためには、
この常識から抜け出さなくては
なりません。

姿勢改善に必要なのは
「背筋を伸ばすこと」でも
「胸を張ること」でも
「筋肉をつけること」でも
「意識すること」でも
ありません。

本当に必要なのは
「姿勢の本質を理解すること」です。

そこで、僕は根本的な姿勢改善できる人
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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