セッションでの気づき

万歳で左右の感覚が違う

「見た目は同じ動きをしているのに、実際は左右で違う動作をしているかもしれない」と言ったらあなたは驚きますか?

しかし、実際には当然のように、この左右の違いは起こっています。

多分信じられない人もいると思います。

分かりやすい例として、万歳なら分かりやすいでしょうか。

片方ずつ腕を万歳をすると、左右で使われている部分の感覚が違うということがわかりやすいと思います。

実際にやってみてください。

もし、感覚が違うなら、それは、見た目は腕を上方に挙げるという動きなのですが、実際は左右で別の運動を行っているに等しいのです。

例えば、五十肩の人はこのときにいわゆる肩、つまり、痛みを感じている部分を使って持ち上げてしまっていることがほとんどです。

肩の痛みは別に突然起ったわけではなく、自分が長期間にわたって重労働を負わせてきた結果にすぎないのです。

もう少し具体的にいうと、肩が前方に出ていたり、上方に上がっていることによってそうなってしまっているのがほとんどなんですね。

このような状態だと、腕の重さを肩の筋肉が支えなければならない上に、肩を動かすことにも使われることになります。

もし、腕の重さを胴体が支えてくれて入れば(骨が支えてくれて入れば)それだけで大幅に負担を減らすことができたはずです。

この状態は、姿勢が悪いことが、骨の積み木の積み方が適切でないことで、胴体が腕の重さを背負えなくなっていることが多いです。

なので、姿勢、とくに背骨の積み上がり方を改善することで良くなることがあります。

だからこそ、姿勢は大事とよく言われるんですよね。

良い姿勢は、適切な感覚を得るためにも重要です。

必要な筋肉の力、感覚を得るためには、無駄な力が抜けている必要があるからです。

話がそれてしまいましたが、腕を挙げたときには、肩甲骨の少し下あたり、みぞおちのちょうど背中側あたりに感覚が得られると適切だといえます。

そこに感覚が得られるように姿勢を変えながら腕をあげてみると、良い姿勢の第一歩を踏み出せるでしょう。

以下の動画では、感覚の重要性についてお伝えしています。

姿勢を理解する電子書籍と姿勢改善メールセミナーを無料で受け取れます。

僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

本来はAmazonで有料で販売しているものですが、 メルマガの中で今だけ無料で公開しています。

図を多く取り入れいれて 読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。

電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」と姿勢改善メールセミナーを受け取る

メールアドレスを入力すれば、すぐに受け取れます。

また、メールマガジンに登録してもらった人には、さらに30日間にわたる「姿勢改善メールセミナー」も無料でお送りしています。

姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

もし、この記事が役に立った!と思われたら、 下にあるボタンからSNS等でシェアしていただけるとすごく嬉しいです。

関連記事はこちら

コメントを残す