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身体について

前脛骨筋

前脛骨筋(Tibialis anterior)

起始

脛骨の外側面上部2/3、下腿骨間膜、浅下腿筋膜の最上部

停止

内側楔状骨の内側面と足底面、第1中足骨底内側面

作用

・距腿関節:背屈
・距骨下方の関節(距踵関節+距踵舟関節):内反(回外)→足底前部を内側に向けること

神経支配

深腓骨神経(L4、L5)

コメント

弱化しやすい筋肉です。

拮抗筋であるふくらはぎまわりの筋肉が強力ですからね。

この筋肉が弱化してしまうと、歩行時につま先が地面をするようになり、つまずきやすかったり、足首をひねって痛めやすくなってしまう。この筋肉の背屈をしっかり使うためには、長趾伸筋や長母指伸筋の力を押さえるために、足指を屈曲したままおこなうといい。

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姿勢は軽く見られがちですが、
24時間365日生まれてから死ぬときまで
人生全てに関わってくるものです。

それにもかかわらず、姿勢について
学ぶ機会というものは、
自ら選択しなければやってきません。

学校では教えてくれませんからね。

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・身体の使い方が変わり、運動神経が良くなります。
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