free web hit counter
身体について

回旋筋腱板(ローテーターカフ)

回旋筋腱板(ローテーターカフ)には、棘上筋(Supra-spinatus)、棘下筋(Infra-spinatus)、小円筋(Teres minor)、肩甲下筋(Subscapularis)がある。回旋筋腱板は、肩甲骨と上腕骨をつなぎ、肩関節を安定させる働きをします。

棘上筋(Supra-spinatus)

起始

肩甲骨の棘上窩

停止

上腕骨の大結節

作用

上腕の外転

神経支配

肩甲上神経(C2~C6)

コメント

ローテーターカフの中で唯一回旋に関与しない筋肉です。ローテーターカフの中でも傷害を受けやすい筋肉であるといわれています。外転に関して、約20度までで主に働きますが、単独で上腕を90度まで動かすことができるといわれています。

棘下筋(Infra-spinatus)

起始

肩甲骨の棘下窩

停止

上腕骨の大結節

作用

上腕の外旋

神経支配

肩甲上神経(C2~C6)

コメント

ローテーターカフの中でも痛めやすいといわれています。

小円筋(Teres minor)

起始

肩甲骨の外側縁

停止

上腕骨の大結節

作用

上腕の外旋、上腕の弱い内転。

神経支配

腋窩神経(C5、C6)

コメント

大円筋と名前や付着部が似ていて混同しやすいので注意が必要です。大きな違いは、大円筋は上腕の内旋に作用するのに対し、小円筋は外旋に作用します。

肩甲下筋(Subscapularis)

起始

肩甲骨の肩甲下窩

停止

上腕骨の小結節

作用

上腕の内旋

神経支配

肩甲下神経(C5~C8)

コメント

ローテーターカフの中で、肩甲骨の腹側に唯一付着しています。そのため、ローテーターカフで最も分厚いです。

姿勢を理解できる有料電子書籍が今だけ「無料」で読めます

姿勢は軽く見られがちですが、
24時間365日生まれてから死ぬときまで
人生全てに関わってくるものです。

それにもかかわらず、姿勢について
学ぶ機会というものは、
自ら選択しなければやってきません。

学校では教えてくれませんからね。

姿勢が良くなると間違いなく人生は良くなります。

・身体の一部に負担が集中しなくなり、肩こりや腰痛、膝痛などの予防と改善ができます。
・無駄な力が抜け、疲れにくくなります。
・自信に満ちた見た目に変わり、気持ちも変わります。
・身体の使い方が変わり、運動神経が良くなります。
・今まで使われなかった筋肉が使われ、バランスのいい引き締まった身体になります。
・子供や孫を躊躇なくだっこできるようになります。
・死ぬまで自分の足で歩くことができます。

などなど、挙げたらキリがないくらいの恩恵をもたらします。

そして、1度得た姿勢の知識は一生使えます。

例えば、食べ物だと
「食べたら痩せる」
「食べたら健康になる」
みたいな情報はテレビをはじめいろんなところで発信されています。

ただ、以前は健康に良かったとされた食べ物が、今は健康に悪いと言われていることはザラにあるんですよね。

その点、姿勢の知識は、物理法則がひっくり返らない限り、人間の身体の構造が変わらない限り不変です。

そんな姿勢の知識をまとめた書籍が
電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」です。

これは本来有料で販売しているものですが、
メールマガジンの中で、今だけ特別に無料でお届けしています。

これを読んでいただければ、どのような姿勢が良い姿勢で、何に気を付ければ良い姿勢でいられるかがわかります。

鏡で見て背筋が伸びているか確認する必要はありません。

姿勢が24時間365日関わるのと同じく、自分の姿勢を24時間365日チェックできる方法をご紹介しています。

メールアドレスを入力すれば、すぐに受け取れます。

本を読むのが苦手でも、図も多数使っているので読みやすいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す