身体の使い方・姿勢について

姿勢は免疫力に関わる

「毎年恒例行事のように風邪を引く」

「風邪を引いたら長引いてしまう」

「口内炎がよくできる」

「身体の調子がいい時がない」

「体調不良でしょっちゅう病院に行く」

思い当たることがあるあなたは、免疫力が低い状態にあるかもしれません。

 

姿勢は免疫力にも大きく関わってきます。

姿勢が悪いと免疫力が低下しやすいし、良い姿勢でいられると高い免疫力を維持できます。

 

僕の場合、インフルエンザの予防接種をしたことがありません。

にもかかわらず、インフルエンザには高校生の頃に1度かかったきり、それ以降インフルエンザになったことはないです。

もちろん、たまに体調を崩す時はありますが、それで仕事を休んだり、長期間寝込むような事態になることなく今に至っています。

これは、良い姿勢による免疫力の高さのおかげであると思います。

 

免疫力を上げるために大切なのは、腸をはじめとした内臓の活性化です。

「腸」を名指ししたのは、外部から侵入するウイルスや細菌を除去したり、常に作られ続けるガン細胞の芽を摘み取ったり、ストレスを下げてくれるもろもろの免疫細胞の60%が腸でつくられているからです。

もちろん、腸内環境を良くするためには食べ物や休息も大事になってくるのですが、良い姿勢であることも大事な要素になってきます。

 

そして、内臓の活性化にとって重要なのが、副交感神経が活発に働くこと。

 

副交感神経とは、生きるための身体のモード切替を司る自律神経のうち、危険がない時に内臓などの機能を活性化させて健康を維持するリラックスモードを司っている神経です。

テレビとかでも良く言われていたりするから、名前は聞いたことありますよね?

リラックスモードになると、心拍が穏やかになって、筋肉の緊張もほぐれてくるので、精神的にもリラックスできます。

内臓の機能が活発になり、呼吸は深くゆっくりになって、消化吸収も促進されます。

つまり、副交感神経は免疫力を高めるモードなのです。

 

ちなみに、自律神経には副交感神経の他に交感神経があります。

交感神経は身に危険が迫った時(ストレス増大時)にそれを避けるための緊張モードに切り替える神経です。

自律神経が状況に応じて必要なモード切替をしてくれることで、僕たちは健康に生きていくことができるわけです。

 

そんな自律神経は全身に分布しています。

その主要通路となるのが背骨です。

この主要通路から枝分かれしていって、各内臓に命令を与えているのです。

ここが、姿勢が関わってくるポイントで、背骨が適切に積まれていないと、この神経経路を邪魔することになってしまうのです。

適切なモード切替をしていくためには、背骨を適切に積み上げた良い姿勢で、神経伝達を邪魔しないようにする必要があります。

 

さらに、姿勢が良くなれば呼吸が深くなって酸素をより多く取り込め、血液循環もスムーズになるので、リラックスモードの効果を相乗的にアップしてれます。

スムーズな血液循環は体温の維持によってさらに免疫力を高めてくれます。

血液が体温を運んでくれますからね。

 

「健康は良い姿勢から」

姿勢次第で健康が左右されるといっても過言でないでしょう。

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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