身体の使い方・姿勢について

姿勢は年をとるほど差が出る〜もっとも若いのは今のあなた〜

姿勢って真剣に気にする人
が本気で少ないから、
姿勢を気にしているだけで、
周りの人より差がつきます。
 
この差は、年齢を重ねれば重ねる
ほど大きくなってきます。
 
お客さんで、70代の女性の方
がいらっしゃいます。
 
この方は、もともと膝の痛み
から僕のセッションを受講してくれて
いたのですが、膝への負担軽減の
ために、姿勢の改善にも力を入れてもらって
いました。
 
セッションを受講しはじめてから2、3ヶ月目
くらいだったでしょうか、
お客さんが地元の同窓会
に参加されたそうです。
 
すると、周りの人たちは腰が丸くなって
いた方が多かったそうです。
 
「姿勢いいね、何かやっているの」
 
と、言われて、すごくうれしかったそうです。
 
そして、今では、膝の痛みは日常ではほとんど
感じなくなっていますが、
 
膝の痛みの予防、姿勢をさらに美しく
すること、筋肉もつけて身体も
綺麗にすることを目的として
頑張っています。
 
姿勢が良くなると、
身体も楽になるし、
どんどん気持ちも上向いて
いきます。
 
実は、このお客さんにやってもらって
たのは、ストレッチを中心とした
自己整体です。
 
動かしていないところを動かし、
動きを邪魔するところをストレッチ
してやるだけで、痛みは薄らいでいきます。
 
70代になっても、
きちんと行動すれば
身体は応えてくれるのです。
 
あなた史上もっとも若いのは
今のあなたです。
 
「もう歳だから今さらやっても、、、」
 
ではなく、
 
「今が1番若いから、今から積み重ねる」
 
この気持ちの持ち方があなたの今後に
大きな影響を与えるのです。
 

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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