身体の使い方・姿勢について

犬もヘルニアになる!?〜身体を痛めない走り方のコツ〜

ヘルニアに苦しんでいる人は多いですが、実は犬でさえもヘルニアになるんですよ。

僕ははじめ聞いた時は衝撃的でした。

ヘルニアは簡単にいうと、背骨と背骨の間にあるクッションがずれて神経に干渉する状態のことをいいます。

ヘルニアになると、
歩けなくなるし、
下肢が動かなくなるし、
便をもらしてしまうなど、
えらいことになるらしいです。

僕は動物を飼っていないので、この話は初耳でした。

人間は同じ姿勢をとることが多いからわかるけど、

犬がヘルニアになるなんてまったくイメージがありませんでした。

でも、僕が思っているより犬を飼っている人にとってはよくあることらしいですね。

少し調べてみると、遺伝的なものや加齢が原因といわれているようです。

しかし、よくヘルニアになりやすい犬種が
ダックス・フンド、
コーギー、
シーズー、
ビーグル、
ペキニーズ

といったように、体格に対して胴長で短足の犬が多いことを見ると、遺伝や加齢だけでなく、背骨にかかる負担そのものが大きな原因ではないと思います。

足が短いと、膝や足首を曲げて衝撃を吸収するという対処がしづらいし、
胴が長いと前足と後足間で背骨が途中で支えがない吊り橋状態になり、1番下に垂れ下がるあたりは反り腰に似た負担が強くかかりやすいと思われます。

ただ、僕がもっとも大きな原因だと思うのは、
「人に飼われているから」
だと思います。

というのは、
小型犬は室内で飼われることが多いし、大きな犬も基本的に繋がれた状態。

自由に走りまわったりできません。

ということは、運動量が少なくなってしまいます。

また、室内ならフローリング、屋外ならアスファルトといった
ように、固い地面を動き回ることになります。

土や砂地に比べて、身体にかかる衝撃はどうしても大きくなります。

ここまで挙げたもろもろの原因が揃ってしまって、ヘルニアになる犬が続出してしまっているんでしょうね。

そして、これは人間にとっても人ごとではありません。

人も過ごす環境としては同じです。

あなたは、健康のためにランニングしたりしてませんか?

しているなら、どこを走っていますか?

もし、道路などのアスファルトを走っているなら、注意しなければなりません。

体重が重ければ重いほど、反作用により返ってくる地面からの衝撃も大きくなります。

健康のためにランニングしているのに、そのランニングで身体を壊すことになりかねません。

走る場所を選んだり、クッション性の高い靴を履くなど、

しっかり対策してランニングしたほうがいいですよ。

走ることで身体を痛めている例もよく聞きますしね。

また、どうしても場所を変えられないなら、走り方を変えるという方法もあります。

走る時の足の着地の仕方で、衝撃を緩和することができますよ。

例えば、つま先だけで着地するよりも、踵からつま先に向かって流れるように着地することで、衝撃を緩和することができます。

ポイントは「地面を蹴らない」こと。

「地面を蹴らずに走るのって無理じゃない?」

と思われるかもしれませんが、着地すればよくて蹴る必要は必ずしもありません。

負担の少ない身体の使い方を考える際には、どの力が必要でどの力が必要でないかを物理的に考えることです。

犬に考えろというのは難しいですが、あなたにはできるはずです。

「わからない」という人は、

YouTubeで歩き方について話しているので、よかったら参考にしてみてください。

こちらからみれます

走るという動作は歩く延長でもあるので、応用できますよ。

本質的な姿勢改善をするなら考え方から見直しましょう

記事を読んでいただいてありがとうございます。

僕は【身体と心を「楽」にして人生をより快適する】
ということをテーマに情報発信しています。

姿勢は、生まれてから死ぬまで365日24時間
ずっと関わることになるものです。

なので、その積み重ねの影響力は大きいものです。

姿勢次第で自分の身体に枷をかけ
身体の動きを抑え込んでしまったり
身体を痛めてしまうことがあれば、

意識せず自分自身を抑え込んでいる
枷から自分を解放し

身体を軽やかに痛みなく
思い通りに動かせることになります。

身体と心はつながっていて
不可分な関係なので、

身体の調子が悪ければ
心も当然暗くふさぎ込んで
しまうことになるし、

調子が良ければ明るく
前向きになってきます。

つまり、姿勢を改善することは、
最も簡単で確実な自己改善法なのです。

しかし、姿勢について学ぶ機会はほぼなく、
「なんとなくこうだろう」という
常識で固められてしまっています。

そのため、姿勢を良くしようと
努力しているにもかかわらず

姿勢が一向に良くならないという
状態になってしまっていることを
よく聞きます。

根本から姿勢改善するためには、
この常識から抜け出さなくては
なりません。

姿勢改善に必要なのは
「背筋を伸ばすこと」でも
「胸を張ること」でも
「筋肉をつけること」でも
「意識すること」でも
ありません。

本当に必要なのは
「姿勢の本質を理解すること」です。

そこで、僕は根本的な姿勢改善できる人
が少しでも増えるように、

姿勢の本質から理解を深め改善する方法を
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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