トレーニング

休むのが怖い?真面目なトレーニーほど考えるべき「休むのもトレーニングのうち」

トレーニングが継続できるようになり、
身体の変化がわかるようになったり、
挙上重量が向上してくると、

トレーニングが楽しくなってきますね。

それと同時にふつふつと湧き上がって
くるのが

トレーニングを休むことに対する怖さ
です。

別にトレーニングを休んだって
誰から怒られるわけではないけど、

まるで犯罪に手を染めてしまっている
ような罪悪感

トレーニングに真摯に向き合う
真面目な人ほどそのような
感覚になりやすいのではないでしょうか?

僕もそのような怖さや罪悪感から
狂ったようにトレーニングしていた
時期があります。

ただ、トレーニングを18年も
やってきた僕があなたに伝えたいのは
勇気をもって休んでほしい
ということです。

トレーニングしている本人の感覚では
問題ないと思っていても、

身体は自分が思うよりも
疲労しています

一般的にはトレーニングと
次のトレーニングは
超回復の理論に従って

24時間から72時間あけたほうがいい
といわれたりしていますね。

(超回復については
「筋トレは毎日やってはダメ?」
ページを参考にしてください)

「休むのはトレーニングのうち」というのは、
この意味で使われることが多いです。

しかし、僕が言いたいのは
そういう意味ではありません。

超回復うんぬんの話を
抜きにしても、

身体を痛めたりしたら
元も子もないですよ」
ってことです。

とくに、
BIG3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)
をはじめとしたフリーウェイトを
高重量でトレーニングにしている人は要注意です。

フリーウェイトは動きがマシンに比べ
自由になる反面、
自らの力で姿勢を保たなければなりません。

そこで、負担を一身に背負いやすいのが
「腰」です。

姿勢を保つ力としても、
腰の筋肉は無意識で
力が入りやすい部位です。

(腰の負担については
こちらの記事
参考にしてください)

人が立っているときの
要になる部位ですからね。

腰はかかる負担が大きいためか、
感覚は鈍感だったりします。

そして、あるとき
腰の筋肉の疲労度が許容範囲を超えると、

いきなりぎっくり腰のような
腰痛になってしまいます。

ぎっくり腰になったりしたら、
数か月は普段通りに
トレーニングができなくなりますよ。

そう考えたら1日や2日
トレーニングを休むくらい
どうってことないですよね。

そもそも、ウェイトベルトをつけたり、
デッドリフトにおいてパワーグリップを
使用したりしている場合は、

良いとか悪いという話ではなく、

自分の許容範囲を超えた
重量を扱っている」という
認識くらいでちょうどいいです。

その認識であれば、
慎重にトレーニング
するようになりますよね。

僕はウェイトベルトはつけませんが、
デッドリフト時にパワーグリップ
を使用します。

なので、パワーグリップを使う
ときは特に慎重にトレーニングします。

僕の経験上、
腰の筋肉の疲労を感じるのは、

トレーニング中より、
トレーニングが終わって
しばらく時間が経ってから
だったりします。

なので、
「今日は少し腰が
しんどいな、だるいな」
と感じたら、

実際は想像以上に
腰にダメージがきていると考えて

トレーニングの間隔を少し開ける、
だるさがとれるまで休む
といった選択も必要になるでしょう。

僕が以前デッドリフトで腰を痛めたときも、
トレーニング頻度が多く、

最大挙上重量に近い重量を
多く扱ったときに起こりました。

そして、本格的に腰の痛みに
襲われたのはトレーニング中ではなく、
トレーニングが終わってからしばらくしてからでした。

その時の様子と
回復するまでの経緯を
こちらの記事で書いてます。

トレーニング頻度は、
多くの人が超回復や筋肉痛を
目安にしていると思います。

ただ、この記事を読んでいる
あなたは、ぜひ「見えない疲労度」
も視野にいれてください。

腰を痛めてしまうと、
まず立てないので、
ほとんどのトレーニングが
できなくなってしまいます。

それどころか普通に生活
することすら辛いです。

最悪の場合、
その怪我の後遺症が
一生残るかもしれませんよ?

ジムでずっとベルトを巻いている
おじいさんとお話しするようになって、

なぜベルトをずっと巻いているのか
聞いたことがあるのです。

その答えは、
「昔トレーニングで腰を痛めてから
巻いておかないとトレーニングできなくなった」

と言っていました。

トレーニングを休んでしまうと、
今までの努力が水の泡のように
消えてしまうような恐怖を感じるのは
わかります。

ただ、トレーニーにとって
1番の痛手になるのは、
トレーニングできなくなることです。

本当に最悪な場合は
どういうことか考えて、

勇気を持って休むということが、
結局あなたのトレーニングの成果を
高めてくれます。

「休むのもトレーニングのうち」

あなたが怪我でトレーニングの継続を
中断せざるを得ないような状況に
ならないことを願います。

本質的な姿勢改善をするなら考え方から見直しましょう

記事を読んでいただいてありがとうございます。

僕は【身体と心を「楽」にして人生をより快適する】
ということをテーマに情報発信しています。

姿勢は、生まれてから死ぬまで365日24時間
ずっと関わることになるものです。

なので、その積み重ねの影響力は大きいものです。

姿勢次第で自分の身体に枷をかけ
身体の動きを抑え込んでしまったり
身体を痛めてしまうことがあれば、

意識せず自分自身を抑え込んでいる
枷から自分を解放し

身体を軽やかに痛みなく
思い通りに動かせることになります。

身体と心はつながっていて
不可分な関係なので、

身体の調子が悪ければ
心も当然暗くふさぎ込んで
しまうことになるし、

調子が良ければ明るく
前向きになってきます。

つまり、姿勢を改善することは、
最も簡単で確実な自己改善法なのです。

しかし、姿勢について学ぶ機会はほぼなく、
「なんとなくこうだろう」という
常識で固められてしまっています。

そのため、姿勢を良くしようと
努力しているにもかかわらず

姿勢が一向に良くならないという
状態になってしまっていることを
よく聞きます。

根本から姿勢改善するためには、
この常識から抜け出さなくては
なりません。

姿勢改善に必要なのは
「背筋を伸ばすこと」でも
「胸を張ること」でも
「筋肉をつけること」でも
「意識すること」でも
ありません。

本当に必要なのは
「姿勢の本質を理解すること」です。

そこで、僕は根本的な姿勢改善できる人
が少しでも増えるように、

姿勢の本質から理解を深め改善する方法を
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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