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身体について

胸鎖乳突筋

胸鎖乳突筋(Sternocleido-madtoid)

起始

・胸骨頭(sternal head):胸骨柄
・鎖骨頭(clavicular head):鎖骨の内側1/3

停止

乳様突起および上項線

作用

片側の収縮の場合、頭を同じ側に傾ける。頭を反対側に回旋する。両側の収縮の場合、頭を伸展する(顎を前方に突き出すようにして後頭部を前下方に動かす)。頭が固定されている場合、呼吸(吸息)を助ける。

神経支配

副神経(第Ⅺ脳神経)、頸神経叢(C1、C2)からの直接の枝。

コメント

首を回旋すると、盛り上がるので確認しやすいです。前かがみになってテレビやパソコンの画面を見るなどの悪い姿勢によって短縮・弱化しやすくなります。

鎖骨・胸骨に停止があることで、顔を正面に保ったまま力が入ると、胸部を上に引き上げ、良い姿勢をつくるためのスイッチのような役割を果たしています。この筋肉に力が入らないと、顎があがってしまい、頸椎ヘルニアの危険性が大きくなったり、猫背になってしまいます。

胸部が引きあがることで、肩甲骨あたりのところが下に引き下がり、背中の筋肉が使いやすい状態になります。なので、トレーニング中に肩に力が入って抜けないなと感じたら、顎を引くことで、その状態が改善されることがあります。厳密にいうと、胸鎖乳突筋にとって顎は関係ありませんが、顎を引くのが、胸鎖乳突筋を働かせるための簡単な方法です。

姿勢が良くなれば、全てが改善します

姿勢は軽く見られがちですが、
24時間365日生まれてから死ぬときまで
人生全てに関わってくるものです。

それにもかかわらず、姿勢について
学ぶ機会というものは、
自ら選択しなければやってきません。

学校では教えてくれませんからね。

姿勢が良くなると間違いなく人生は良くなります。

 

・身体の一部に負担が集中しなくなり、肩こりや腰痛、膝痛などの予防と改善ができます。
・無駄な力が抜け、疲れにくくなります。
・自信に満ちた見た目に変わり、気持ちも変わります。
・身体の使い方が変わり、運動神経が良くなります。
・今まで使われなかった筋肉が使われ、バランスのいい引き締まった身体になります。
・子供や孫を躊躇なくだっこできるようになります。
・死ぬまで自分の足で歩くことができます。

などなど、挙げたらキリがないくらいの恩恵をもたらします。

 

僕自身、身体を痛めなくなった、トレーニングで重いものを持てるようになった、体重も落ちて引き締まったという身体面はもちろんのこと、物事の考え方、習慣の大切さ、気遣いの細やかさ、性格までも好転するようになりました。

 

そして、1度得た姿勢の知識は一生使えます。

例えば、食べ物だと
「食べたら痩せる」
「食べたら健康になる」
みたいな情報はテレビをはじめいろんなところで発信されています。

 

ただ、以前は健康に良かったとされた食べ物が、今は健康に悪いと言われていることはザラにあるんですよね。

その点、姿勢の知識は、物理法則がひっくり返らない限り、人間の身体の構造が変わらない限り不変です。

そんな姿勢の知識をまとめた書籍が
電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」です。

これは本来有料で販売しているものですが、
メールマガジンの中で、今だけ特別に無料でお届けしています。

これを読んでいただければ、どのような姿勢が良い姿勢で、何に気を付ければ良い姿勢でいられるかがわかります。

 

鏡で見て背筋が伸びているか確認する必要はありません。

姿勢が24時間365日関わるのと同じく、自分の姿勢を24時間365日チェックできる方法をご紹介しています。

姿勢が良くなればすべては改善します。

そして、姿勢は理解するだけで良くなります。

 

電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」を読む

 

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本を読むのが苦手でも、図も多数使っているので読みやすいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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