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身体について

膝と膝がくっつかなければO脚か?

O脚を気にされている方は多いようです。

 

よくO脚だと判断するための基準として、膝と膝がくっつくかどうかがよく挙げられます。

 

もっと詳しくいうならば、脚を閉じたときに、内腿、膝、内くるぶしがついていることが理想とされています。

 

果たして、本当にそうでしょうか?

 

というのは、そもそも、脚のはじまりである股関節は左右に別れて距離があるため、腰の幅に脚を開いた状態が通常の状態になります。

 

それを、膝を閉じるというのは、通常よりも内に脚を閉じていることになります。

 

とするならば、脚を閉じたときは、脚が斜めになっているので、内くるぶし同士をくっつけて足を揃えたときに、膝、内腿が離れているのは問題ないのではないでしょうか?

 

実際、私も膝と膝はくっつきません。

 

では、なぜO脚の基準が、上に書いたような基準になっているのでしょうか?

 

それは、目安としてわかりやすいからでしょう。

 

私のセッションでも、壁にかかとをつけて立ち、どこが壁につくかによって、姿勢の崩れをチェックする方法を用いることがあります。

 

ですが、それもあくまで目安です。

 

一番大事なことは、足の骨の上に脛の骨がのり、そのさらに上に大腿の骨が乗っているという骨の積み上がりが適切かどうかです。

 

その積み上がりが適切ならば、その状態がO脚でないといえるでしょう。

 

骨の積み上がりが適切かどうかは、最終的には感覚が頼みになりますが、チェックする方法もありますよ。

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姿勢は軽く見られがちですが、
24時間365日生まれてから死ぬときまで
人生全てに関わってくるものです。

それにもかかわらず、姿勢について
学ぶ機会というものは、
自ら選択しなければやってきません。

学校では教えてくれませんからね。

姿勢が良くなると間違いなく人生は良くなります。

 

・身体の一部に負担が集中しなくなり、肩こりや腰痛、膝痛などの予防と改善ができます。
・無駄な力が抜け、疲れにくくなります。
・自信に満ちた見た目に変わり、気持ちも変わります。
・身体の使い方が変わり、運動神経が良くなります。
・今まで使われなかった筋肉が使われ、バランスのいい引き締まった身体になります。
・子供や孫を躊躇なくだっこできるようになります。
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などなど、挙げたらキリがないくらいの恩恵をもたらします。

 

僕自身、身体を痛めなくなった、トレーニングで重いものを持てるようになった、体重も落ちて引き締まったという身体面はもちろんのこと、物事の考え方、習慣の大切さ、気遣いの細やかさ、性格までも好転するようになりました。

 

そして、1度得た姿勢の知識は一生使えます。

例えば、食べ物だと
「食べたら痩せる」
「食べたら健康になる」
みたいな情報はテレビをはじめいろんなところで発信されています。

 

ただ、以前は健康に良かったとされた食べ物が、今は健康に悪いと言われていることはザラにあるんですよね。

その点、姿勢の知識は、物理法則がひっくり返らない限り、人間の身体の構造が変わらない限り不変です。

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鏡で見て背筋が伸びているか確認する必要はありません。

姿勢が24時間365日関わるのと同じく、自分の姿勢を24時間365日チェックできる方法をご紹介しています。

姿勢が良くなればすべては改善します

そして、姿勢は理解するだけで良くなります。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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