身体の使い方・姿勢について

【腰痛になりやすい人必見】腰への負担から姿勢を考える

「なにもしていないのに腰が痛くなった」

 

腰が痛い人からよく聞くセリフです。

 

重い物を持ったわけでもないし、激しい運動をしたわけでもない。確かに、本人は何もしてないかもしれません。

 

しかし、その痛めている腰は、知らぬうちに、多大な仕事をこなしているかもしれません。

 

今回は、ちょっとしたことがどれだけ腰部に負担をかけるのか、そして、腰部への負担を軽減する姿勢についてお伝えしたいと思います。

 

方法は簡単です。

実際にやってもらうと、少し前に身体を傾けただけで、腰の筋肉がどんどん硬くなるのが感じてもらえると思います。

 

普段の姿勢の微妙な違いが原因で、腰部を酷使している可能性があるのです。

 

椎間板ヘルニアや、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症といった腰痛症は、この腰部の負担が大きすぎて、骨や椎間板が移動してしまう、もっとひどいと、骨の積み木の積み重なり方が長期間にわたり悪く、骨や椎間板が変形してしまったことに多くの原因があると思われます。

 

人間は、二本脚で立っているだけで腰部に大きな負担をかけます。

 

腰部の負担をいかに少なくするかが、身体の使い方、そして良い姿勢の肝になります。

 

以下の記事も参考にしてください。

姿勢を理解する電子書籍と姿勢改善メールセミナーを無料で受け取れます。

僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

本来はAmazonで有料で販売しているものですが、 メルマガの中で今だけ無料で公開しています。

図を多く取り入れいれて 読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。

電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」と姿勢改善メールセミナーを受け取る

メールアドレスを入力すれば、すぐに受け取れます。

また、メールマガジンに登録してもらった人には、さらに30日間にわたる「姿勢改善メールセミナー」も無料でお送りしています。

姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

もし、この記事が役に立った!と思われたら、 下にあるボタンからSNS等でシェアしていただけるとすごく嬉しいです。

関連記事はこちら

コメントを残す