身体について

人工関節について知ってますか?

先日、お客さんから
人工関節に話を聞きました。
 
そのお客さん自身ではなく、
お友達の人が股関節を人工関節に変えているそうで、
世間話くらいで話していました。
 
確か、お客さんは
「人工関節をつけるようにはなりたくないなー」
という流れで話していたので、
僕も最初は、
「そうならないように頑張っていきましょうね」
という話をしながら聞いていたのですが、
この会話の中で衝撃的なことを聞きました。
 
実は、股関節が人工股関節になったそのお友達は、
特別に痛かったとか、
歩くのが困難とかそういうわけではなく、
多少の歩きにくさや、
違和感くらいだったというのです。
 
僕は、人工関節を入れるのは、
痛くて歩けないとか、関節を動かせないとか、
そういう相当ひどい状態の場合だと思っていたので、
驚きました。
 
実際に人工関節を入れた人に会ったことがあるのですが、
かなり歩くのが大変そうだったことが記憶にあります。
 
そこで、人工関節に興味がわいたので、
調べてみることにしました。
 
今回は、あなたにその調べた内容を
シェアしたいと思います。
 
まず、どういった場合に人工関節が必要なのかというと、
先天的、または後天的な原因で軟骨がすり減り、
痛みや関節の動きが悪くなった場合だそうです。
 
明確な基準についてはわかりません。
 
ちなみに、お客さんのお友達は、直接お会いしたわけではないので、
実際の症状の重さはわかりませんが、
知り合いのお医者さんに勧められて手術を受けたそうです。
 
やはり、本人の意思が1番で、
患者さん本人が必要性を感じたときが、
手術を受ける基準のようです。
 
若い人だと、40代で人工関節を入れる例もあります。
 
ただ人工関節の寿命は10~15年と僕の想像以上に短いようで、
再手術ができるだけ起こらないように、
タイミングは慎重にはかられるようです。
 
お客さんのお友達も、勧められてすぐ手術になったわけではなく、
はじめて勧められてから、数年経ったあとに実際に手術を受けたそうです。
 
今では、技術が進歩して、30年以上もつものもあるようですが、
まだ一般的ではないのかもしれません。
 
費用については、保険適用なので、一部負担になり、
収入や年齢によって差が結構あります。
 
また、高額療養費制度や自立支援医療制度
も併用することができます。
 
僕が調べた中では、自己負担で1万5000円から30万円
くらいの幅がありました。
 
これは手術自体の費用で、入院費やリハビリは、別料金です。
 
入院は1ヶ月程度必要で、
時間もやはりそれなりにかかります。
 
また、退院後も家をバリアフリーにリフォームしたり、
杖や車椅子の購入など、何だかんだお金はかかってきます。
 
人工関節を入れたら障がい者手帳を申請できるので、
補助は出るようですが、かなり痛い出費になりそうです。
 
手術のリスクについてなんですが、
もっとも懸念されるのは感染症でした。
 
身体の深い部分まで切り開くので、これは仕方ないですね。
 
人工関節は退院した後も大変です。
 
人工関節に変わると痛みは軽減するようですが、
基本的に動きはかなり制限されます。
 
股関節の場合は、深く曲げることが制限されるので、
深くしゃがみこむこともできません。
 
ソファーや風呂場にあるような低い椅子に座れないんです。
あぐらで座るのもダメです。
 
足の爪を自分で切ることもできなくなります。
誰かに頼まないといけなくなるんです。
 
人工関節の方向けの注意書きを読むと、
ダメなことが多すぎて萎えてきます。
 
ここまで人工関節についてお伝えしましたが、
あなたはこれを見てどう思いました?
 
僕は自分が人工関節を入れることになったらと想像すると、
とても怖くなりました。
 
軟骨に負担をかけてしまうのは、
先天的な部分もあるでしょうが、
それも含め、多くが日常生活の影響の積み重ねです。
 
僕も将来人工関節を入れずにすむように、
より一層普段から姿勢や歩き方を気をつけていきたいと思います。
 
特に足裏の感覚は、敏感になってくると
体重がまっすぐ乗ってるのか斜めに
乗っているかも感じとれるようになってきます。
 
僕はより一層、
足裏の感覚に注意を向け
斜めに乗ることが少なくなるように気をつけたいと
思いました。
 
 

本質的な姿勢改善をするなら考え方から見直しましょう

記事を読んでいただいてありがとうございます。

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姿勢次第で自分の身体に枷をかけ
身体の動きを抑え込んでしまったり
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意識せず自分自身を抑え込んでいる
枷から自分を解放し

身体を軽やかに痛みなく
思い通りに動かせることになります。

身体と心はつながっていて
不可分な関係なので、

身体の調子が悪ければ
心も当然暗くふさぎ込んで
しまうことになるし、

調子が良ければ明るく
前向きになってきます。

つまり、姿勢を改善することは、
最も簡単で確実な自己改善法なのです。

しかし、姿勢について学ぶ機会はほぼなく、
「なんとなくこうだろう」という
常識で固められてしまっています。

そのため、姿勢を良くしようと
努力しているにもかかわらず

姿勢が一向に良くならないという
状態になってしまっていることを
よく聞きます。

根本から姿勢改善するためには、
この常識から抜け出さなくては
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